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港の キンクロハジロ
冬鳥のカモさんたちは3月のうちに港からいなくなりましたが、翼を傷めているため飛べないキンクロハジロが残っています。この地に定住している「港のホシハジロさん」と一緒にいます。

このキンクロハジロさん(左)は左の翼を傷めています。去年の10月にすでに「港のホシハジロさん」(右)と一緒に港にいるのを確認していました。
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左の翼の大半がないためか、羽ばたくと体がその場で回転しています。(動画が途中からしか再生されない場合があるようです。この場合、鳥さんが回転する様子がほとんど見れません。この場合は再生のスライダーをスタート位置(0.00秒)に戻すと動画が最初から再生されます)



港にいるキンクロハジロさんと「港のホシハジロさん」。バックの赤と白は船の船体。冬鳥のカモさんたちがやってくるまで、こんな感じで過ごすことになります。
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Tufted Duck, Panasonic Lumix FZ100


ちなみに、いつも上の写真のような船のある場所にいるわけでなく、水上移動距離3キロほどの範囲内にある、それぞれ異なる環境の3箇所を主な居所にしていて、その間を適宜移動しています。
by cbx400fk2 | 2011-04-23 23:23 | カモ
足で水底を揺すって餌を捕る ユリカモメ (動画追加)
ユリカモメはいろいろな餌の捕り方をしますが、きょう新たな餌の捕り方を確認しました。ワタクシ目が勝手に決めた呼び方ですが、その名も「足揺すり漁法」です。これはコサギが柔らかい水底の土を足で揺すって、そこから出てくる獲物を捕っているのに付けた名前ですが、ユリカモメもこれと同じことをやっていました。

静止画(動画からのキャプチャー)ではわかりにくいですが、足で水底を揺すっています。
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動画です。足の動きにつられて体が上下しています。


ちなみにその他のユリカモメの餌の捕り方

ダイビングこちらこちら。餌が捕れているところはこちら
カモを利用した餌捕りこちらこちら
水面かすめ捕りこちらこちら
水際や浅瀬での餌捕りこちら
あと、このあたりではありませんが、観光地などでは人から餌を貰ったりしていますね。

おまけ
カルガモを利用して餌捕りしているユリカモメ(右)と、「あっち行け」と言っているカルガモ(左)。
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(動画追加 04.23) 上のおまけ画像と同じ内容の別の動画です。
Black-Headed Gull, Spot-bill Duck, Panasonic Lumix FZ100


焦点距離 すべて735mm。撮影2011年3月下旬。
by cbx400fk2 | 2011-04-18 22:18 | ユリカモメ