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木の実を取ろうとしている キジバト (街の鳥さんたち)
ビル街を流れる川沿いの木で、細い枝になる木の実を取ろうと努力しているキジバトさんです。川にかかった橋の上から動画で撮影。

何とか細い枝先のほうに行こうとしています。最初の4枚は動画からのキャプチャー画像。
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写真ではわかりませんが、動画ではクチバシや喉が何やら動いています。
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細い枝先になる木の実。何の木か知りません(^^; 木はムクノキと思います。
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Oriental Turtle Dove, Panasonic FZ100


上のキャプチャー画像ではわかりませんが、動画ではキジバトさんが割りと苦労していそうなことがわかります。3つめの動画ではクチバシや喉が動いていますが、何か鳴いているようです。




Oriental Turtle Dove, Panasonic FZ100


この記事とは直接関係ありませんが、鳥に関する本で、ハトがビデオに写った自分を見て、それを自分と認識できることが実験的に確かめられたということを知りました(慶応大学での実験)。カササギが鏡に映った自分を見てそれを自分と認識できることは知っていましたが、固体差があってすべてのカササギがそうだということではないようなので、ハトもたぶん個々のハトによって違いはあるのだろうと思いますが。

焦点距離 いろいろ~735mm。1~4枚めは動画(1080i)からのキャプチャー画像。リサイズ以外は未加工。
by cbx400fk2 | 2010-10-28 23:55 | ハト
街なかの バンさん (街の鳥さんたち)
本日2つめ。ビル街を流れる川のバンさんです。こんなところにもバン、いるんですね。両岸は基本的に石やコンクリートですが、ところどころ木や草が茂り水辺的なところがあるので、そういうところで生活しているのでしょうか。それとも、どこからか一時的に飛んできているだけなのか。

わかりにくいですが冬羽です。
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いたのはこんな場所。この写真にもバンさん、写っています。画面中央あたりの水面に浮かんでいます。
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過去の写真から。バン、夏羽。額が赤いのが特徴です。川で撮影。
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過去の写真から。バン、冬羽。額の赤がありません。
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Common Gallinule, Panasonic Lumix FZ100 & FZ50

1枚めと2枚め FZ100、3枚めと4枚め FZ50。
焦点距離 1枚め 469mm、2枚め 315mm, 3枚めと4枚め 1273mm。
by cbx400fk2 | 2010-10-24 17:22 | バン・オオバン
港のホシハジロさんたち 勢ぞろい
翼を傷めているためこの地に滞在しているホシハジロさんたちスズガモさんがそろって港に来ていました。それぞれ単独か3羽のホシハジロさんたちのうち2羽が一緒に港に来ているところは見かけますが、スズガモさんを含めて4羽そろって港にいるところを見たのは初めてです。そして、同じフレーム内におさめることはできませんでしたが、忘れてはならないオオバンさんもすぐ近くにいました。
(2011.2.22 訂正 スズガモではなくキンクロハジロでした。このキンクロハジロさんも翼を傷めています)

左から順にホシハジロ、スズガモキンクロハジロ、ホシハジロ、ホシハジロ。
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オオバンさん。カモさんたちもオオバンさんも皆さん元気そうでした。
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翼の状態から、この鳥さんは「港のホシハジロさん」。浮きに上がって羽繕い。
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Pochard, Scaup, Panasonic Lumix FZ100

3羽のホシハジロさんたちには「港のホシハジロ」「お友達ホシハジロ」「3羽めのホシハジロ」と名前をつけています(笑)。上の3羽のうち2羽は「港のホシハジロ」「お友達ホシハジロ」さんで間違いないはずですが、「3羽めのホシハジロ」さんは明確にそうだと確認できないので「3羽めのホシハジロ」さんでないかもしれません。

ちなみに、撮影場所付近には冬になるとホシハジロが少数来ますが、まだ来ていません(確認できなかったホシハジロさんが「3羽めのホシハジロ」として)。スズガモは全く来ません。

焦点距離 1枚め 217mm。2枚め 1053mmで撮影、トリミング 2560->1024。
3枚め 735mm、動画からのキャプチャー画像。
by cbx400fk2 | 2010-10-24 16:30 | カモ
水面タッチ&ゴーで餌捕りする コサギ
本日2つめ。港で船の縁に立って、魚を見つけたら水面タッチ&ゴーで魚捕りするコサギさんです。ダイサギの半身ダイビングほどダイナミックではありませんでしたが、コサギさんの水面餌捕りシーンが始めてそれなりに撮れました。

右の船にいたコサギさん。気づいてからカメラを向けて撮れたのはこの映像でした。すでに離水体勢(笑)
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上の写真の鳥さんの部分の切り取り。魚が捕れたかどうか不明です。
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上の連写の約0.33秒後の写真。5枚/秒のAF追随連写の設定ですが実際は秒3枚になっていたので。
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別の鳥さんのトライ。上よりも気づくのが速かったので鳥さんのクチバシが水面についているところが撮れました。
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上の写真の約0.25秒後(秒4枚で撮れていたので)。上昇姿勢になってますが、脚は上よりも水の中に沈んでいます。
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上の写真の約0.25秒後。上の写真よりも脚が水から出ています。
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次は残念な3枚。肝心の餌捕りの部分が...魚を発見!
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アップで餌捕りシーンが撮れると思ったのに、残念!
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餌捕れたかどうか不明。すでにクチの中に入っている可能性もありますが...
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Little egret, Panasonic Lumix FZ100


この日、コサギさんが水面タッチ&ゴーの餌捕りするのを数回見ましたが、ダイサギさんのように完全に水に入いることはありませんでした。水に入れないのか(入ってしまったら飛び上がれなくなるのか)、それとも入らないだけなのか。たぶん必要があれば入れるのではないかと推測しますが。

焦点距離 いろいろ。最後の3枚以外は元画像からの部分切り取り。2~6枚めは ピクセル等倍。
部分切り取り、リサイズ、水色線や文字の追加以外は未加工。夕方近くの曇天。
ISO 1~3枚め200、4~7枚めと9枚め125、8枚め100。
by cbx400fk2 | 2010-10-21 23:48 | コサギ
観音堂のハト (街の鳥さんたち)
観音堂の屋根でお休みするハトさんたちです(水色の枠内)。観音堂がライトアップされており、ハトさんたちはライトの当たるところにいますが、気にせずお休みのようです。

時刻は夕方の5時半頃です。できるだけ人が入らないタイミングを狙って撮りました。
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上の写真の水色の部分。ブレブレです(笑)。
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Domestic pigeon, Panasonic Lumix FZ100


焦点距離 1枚め 27mm、2枚め 871mm。いずれもリサイズと水色の枠線追加以外は未加工。
by cbx400fk2 | 2010-10-21 22:23
水面から飛び上がった ヒヨドリ (街の鳥さんたち)(10/27追記)
本日2つめ。ヒヨドリが水面から飛び上がるのを目撃しました。水面で羽をばたつかせる小鳥に気づいたときは、溺れているように見えたので「救助せねば!!」と思いましたが、すぐに水面から飛び上がったので逆にびっくりしました。

水色の枠内にヒヨドリさん。写真では水浴びしているようにも見えますが、ここは鳥さんが立てるほど浅くないはずなので、水浴びではなかったはずです。(10/27追記。浅くないことを確認しました。写真追加)
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上の写真の鳥さんの部分の切り取り。手ブレのためボケボケですが、グレーの背中、茶色の翼、右側に尾羽、左に頭。
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水面から飛び上がった鳥さん。1枚めと3枚めの写真の位置関係は水色の矢印でわかります。
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ちなみに撮影場所はこんなところ。ビル街を流れる川です。観光船も通ります。ヒヨドリさんがいたのは矢印のあたり。川の反対側にいたので本当に溺れていても救助できないことは「救助せねば!」と思ったと同時にわかりました。
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Brown-eared bulbul, Panasonic Lumix FZ100


これまで地元の川や海、田んぼが鳥さんの撮影場所でしたが、これからは「街の鳥さん」もボチボチ撮っていこうと思います。街に出たついでに(笑)たまにはカバンに入れて持ち出してもいいと思えるようになりました。FZ100が1000ミリ超を撮るのにテレコン不要になったおかげです。

10/27追記
小鳥が水面に浮いた状態からダイレクトに飛び上がれるのが信じがたく、ひょっとしたらこのヒヨドリのいたところには何かあって浅くなっていたのかもしれないと思い、実際見に行って確かめてきました。その結果、ヒヨドリが水面にいたポイントには何もなく、ヒヨドリが立てるほど浅くないことを確認しました。やはり、このヒヨドリは水面に浮いた状態からダイレクトに飛び上がったということです。
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焦点距離 1枚めと2枚め 624mm、4枚め 120mm。
by cbx400fk2 | 2010-10-18 21:54 | ヒヨドリ・イソヒヨドリ
初 ユリカモメ
10月11日の撮影。浜辺に1羽だけユリカモメさんがいました。この日見かけたユリカモメはこの1羽だけでした。冬鳥さんたちの季節が始まる頃、このように1羽だけでいる冬鳥を見かけますが、渡りの全行程を1羽でやってきたのか、それとも他のユリカモメや他の種類の鳥と途中まで一緒にやってきてどこかで単独になったのか、いつも疑問に思います。

餌捕りするわけでもなく、ただ佇んでいるだけに見えるユリカモメさん。
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見渡す範囲にユリカモメの姿はありませんでしたが、コサギさんがすぐ近くで羽繕いしていました。
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この2羽がここにいるのは、ここが真水が海に流れ込む場所だからだと推測します。コサギさんは画面から外れた少し左側で羽繕いしています。
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座り込んで完全にリラックスモード。
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Black-headed gull, Panasonic Lumix FZ100


焦点距離 1、2、4枚め 1316mm、3枚め 315mm
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by cbx400fk2 | 2010-10-13 23:30 | ユリカモメ
水浴びする ハクセキレイ
水溜りで水浴びするハクセキレイです。水が緑色なのは周囲の草が映っているからです。
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目を閉じているところがなんだか可愛げ。
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正面から。頭が手前です。首を回しています。頭部の黒い線は眼過線で、その中央あたりに目があります。
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水浴びした後の羽繕い。
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意外と首がなが~い感じ。
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おまけ。ちょっとハクセキレイらしからぬと姿勢とフォルム(笑)。
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White wagtail, Panasonic Lumix FZ100


焦点距離 すべて1316mm。
by cbx400fk2 | 2010-10-13 23:20 | ハクセキレイ
海とサギ
海に入って魚を狙うダイサギとアオサギです。画像をクリックすると大きく表示されます。

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Large Egret, Grey Heron, Panasonic Lumix FZ100


写真には数羽しか入っていませんが、実際には十羽を超えるサギが100メートルほどの間で魚を捕っていました。ダイサギやアオサギが海に入って魚を狙うシーン自体は珍しいものではありませんが、複数のサギが海に入ってこのように並ぶところは初めて見ました。

たくさん撮り過ぎてアップする写真を選ぶのが大変なので、まずはこの1枚をアップしておきます。ちょっとだけ現実離れした感じがするのがお気に入りです。ぜひ拡大して見てください。

焦点距離654mm、16:9で撮影。リサイズ以外は未加工。
by cbx400fk2 | 2010-10-12 20:11 | ダイサギ
堰で餌捕りする サギさんたち と警戒心
堰で餌捕りするサギさんたちです。堰では普通に見られる光景です。少し日が傾きかけて写真におさまっているあたり全体が日陰になっているため、このような色合いになっています。

左端はダイサギさん、右の4羽はコサギさん。さらに右のほうでは...
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もう1羽コサギさんが餌捕りしていましたが、カメラを右に向けたときは写真のように飛び上がってました。
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すると、この後一羽ずつ飛び去って...
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この鳥さんだけ残りました。が、この鳥さんもこの後すぐに飛び立ちました。1枚めからこの4枚めまで51秒。
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Little +egret, Panasonic Lumix FZ100

Googleマップで見ると鳥さんたちとの距離は100メートルほどありましたが、どうやらこちらを警戒したようです。餌捕りの邪魔をしてごめんなさい。

鳥さんの警戒心は人の姿の見られる頻度が低い場所ほど高いと感じます。別の場所ではもっと近くても餌捕りをやめません。知っている範囲で人との距離が一番近いのは京都の鴨川です。
また、同じ固体でも場所によって警戒心の強さが変わることがあるようです。これは港のホシハジロさんを見て感じることです。港のホシハジロさんの行動範囲は2~3キロですが、人の姿が頻繁に見られる場所では数メートルまで近づけ、あまり見られない場所では20~30メートル離れていてもさらに遠ざかろうとします。


焦点距離 624mm
by cbx400fk2 | 2010-10-11 01:14 | コサギ