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コアジサシの面白画像
飛びながら体を捻って、羽についた水を振り落としているところです。ダイビングした後によくします。クチを少し開けて目を閉じています。アチョーっ!と言っているように感じます(笑)。
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上の写真よりも体の捻りが大きいです。やはりクチを少し開けています。目は閉じているかどうか判別できません。
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この写真でもクチを少し開けています。目は閉じているかどうか判別できません。
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体を捻り始めたばかりのタイミングと思われます。体の捻りはかなり高速のようで、1/1000秒のシャッターですがクチバシがブレています。
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体を捻っている様子がわかりやすいです。体を反時計回りに捻っています。お腹がほとんど上を向いています。
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小魚を銜えたままでも水切りします。
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コアジサシは、下から見ると(頭部を下から見ると)妙に可愛く見えます。そう感じるのはワタクシめだけかもしれませんが(笑)。
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おまけ画像。ちょっと失礼します(笑)。
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Little tern, Panasonic Lumix FZ50

飛びながら水切りをしている写真が数十枚ありますが、中には体はあまり捻らず首~頭部だけを捻っている写真もあります。動画もありますが、それを見ると何と、一瞬の間に反時計回り->時計回り->反時計回りに頭部や体を捻っていました。それで左右の翼が写真のようなちぐはぐな状態になることも納得です。

焦点距離、1010~1273mm。1~3枚め、トリミング 2048-->1800。5~7枚め、部分切り取り。
1~3枚めアンシャープマスク処理。
5枚めだけFZ7。
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by cbx400fk2 | 2010-08-16 00:43 | コアジサシ
カルガモ親子
7月中旬~8月上旬に撮ったカルガモ親子の写真から。8月上旬になると、子カルガモは親カルガモと区別できないほどに成長しています。

8月上旬。木陰で休むカルガモの親子。他のカルガモとは別行動でこの場所に一緒にやってきて一緒に休んでいるので親子だと思います。
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8月上旬。別の親子カルガモ。こちらも揃って行動していました。
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こちらは7月中旬。水田地帯の用水路です。子カルガモしか写っていません。左のコンクリートの上にカルガモが1羽いて、左側の稲穂の中に入っていきましたが、それが親鳥だったのかもしれません。
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20~30メートル離れた稲穂の中から現れたカルガモさん。稲穂の中に入っていった鳥さんかもしれませんし違うかもしれません。
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Spotbill duck, Panasonic Lumix FZ50

用水路のカルガモ親子では、こんなことも目撃しています。

焦点距離 後日記載。
by cbx400fk2 | 2010-08-10 23:07 | カモ
3羽めのホシハジロさん
こちらの記事の追加写真です。

3羽めのホシハジロさん、暑さで夏バテ?と思わせるような写真ですが、偶然このタイミングで撮れただけで、いたって元気そうでした。でも、熱っせられた岩の上に寝そべって暑くないんでしょうか。
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3羽めのホシハジロさんは、右端にいます。この場所には親子も含めてカルガモが十羽ほどいました。
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左の翼の様子。どうしてこのような状態になったのでしょうか。
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3羽めのホシハジロさん、水浴びする様子や岩に上がる様子から、普通に元気そうに見えました。最初にこの鳥さんを見たときは先は長くないんじゃないかと思いましたが、思い違いでよかったです。
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Porchard, Panasonic Lumix FZ50

焦点距離 後日記載。
by cbx400fk2 | 2010-08-10 22:29 | カモ
3羽めの ホシハジロさん、その後。
3羽めのホシハジロさんを再び見ることができました。このとき以来3羽めのホシハジロさんを見ていなかったので気になっていたのですが、姿が見れて元気そうなことがわかりました。

3羽めのホシハジロさん(左端)。右の2羽はカルガモ。
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3羽めのホシハジロさん(右下)。
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ひとしきり水浴びと羽つくろいをした後、岩に上がるところ。左の翼を傷めています。
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数百メートル離れたところにいる港のホシハジロさんとお友達ホシハジロさん。同じ日の撮影。
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Pochard, Panasonic Lumix FZ50


3羽のホシハジロがいるわけですが、3羽を区別でき、それぞれに名前をつけています。
「港のホシハジロ」、「お友達ホシハジロ」、そして「3羽めのホシハジロ」
「港の...」と「お友達...」さんは右の翼、「3羽の...」さんは左の翼を傷めています。
「港の...」と「お友達...」さんはともに右の翼を傷めていますが、その状態が違うので区別できます。特に限定していないときや限定できないときは「港のホシハジロさんたち」のように「たち」をつけています。

焦点距離、1枚めと2枚め 714mm。3~5枚め 1273mm。
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by cbx400fk2 | 2010-08-03 23:58 | カモ
季節外れの スズガモ
またまた、渡りをせずにこの地に滞在しているカモさんです。今度はスズガモです。場所はホシハジロさんたちがいる場所。実は以前からそれらしきカモが撮れていたのですが、今回の写真で「この地に滞在しているカモ」と勝手に認定することにしました。

何やら岩の上に白いものが見えたので1273mmで見てみると、なんとスズガモ(♂)でした。
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堤防沿いに体を隠しながら少しずつ近づいて撮影。しきりに羽繕いしたり、潜水したりしていました。
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ちなみにこのカモさんから数十メートルのところには2羽のホシハジロさんたちがいます。
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以下はこのスズガモさんと思われる以前の写真。まず2006年7月上旬。堤防の上から下を覗くとこのカモさんが。
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次は2007年7月下旬の撮影。
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次は2008年6月上旬の撮影。
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Scaup, Panasonic Lumix FZ50 & 7

このスズガモさんもホシハジロさんたちと同様少なくとも2006年からこの地にいることになりますが、ホシハジロさんたちよりも目撃頻度が低いのは、おそらく行動範囲がホシハジロさんたちとは違うからだと思います。

ちまみにスズガモの群れ。上の写真(撮影地:港湾内)とはまったく別の場所です。今年(2010年)3月中旬撮影。4月にはもう群れはいなかったと思います。
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焦点距離、5枚め以外1010~1273mm、5枚めだけ 734mm。
by cbx400fk2 | 2010-08-03 23:15 | カモ