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<   2008年 10月 ( 13 )   > この月の画像一覧
クチバシに魚を刺した アオサギ
(本日2つめ) 下のクチバシに魚が刺さっています。突き刺して捕ったということですね。写真を撮っていたときは魚がクチバシに刺さっていることはわかりませんでした。

下のクチバシに魚が刺さっています。クチバシの長さを考えると、結構深く刺しているようです。魚の血が生々しいです。
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15秒後。突き刺した状態から魚は喉の中に入っています。手がないのにどうやって魚を抜いたのか不思議です。
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喉に魚のかたちがくっきり。頭に近い方の扇形のふくらみが魚の尾ビレ。翼のほうに魚の頭。
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アップ写真。水中を泳いでいる魚がここまで深く刺さるということは、かなりの勢いで突き刺しているのでしょうか。
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Gray heron, Panasonic Lumix FZ50

1枚めだけ 797mmで撮影しトリミング3264->2560。1~3枚め、アンシャープ処理。4,5枚めは部分切り取りの等倍画像です。
by cbx400fk2 | 2008-10-29 22:03 | アオサギ
きらめく海面を飛ぶ ダイサギ
(本日1つめ) 傾き始めた太陽で煌めく海面上を飛ぶダイサギです。画面上の暗い部分は船の船体です。(4:3の比率から3:2の比率にトリミング 2560X1920 -> 2560X1706)

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Large egret, Panasonic Lumix FZ50

by cbx400fk2 | 2008-10-29 21:25 | ダイサギ
港の ホシハジロ、キンクロハジロ、オオバン
港には渡り鳥だけど渡りをせずこの地に居ついているホシハジロとキンクロハジロ、それと留鳥のオオバンがいます。オオバンが船の係留ロープにいるところに、ホシハジロ(雄)とキンクロハジロ(雌)がやってきました。ホシハジロは係留ロープの上に上がりました。

キンクロハジロがホシハジロ(ロープ上)に何やら言っています。この後キンクロハジロはクチバシでホシハジロを小突いてロープから落としました。
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ロープから落とされたホシハジロは隣のロープに移動し、そこで羽繕いを始めました。
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が、再びキンクロハジロが来たので、落とされる前に自分でロープから降りるホシハジロです。
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水上で羽繕いの続きです。このホシハジロは右の翼に傷害があり、飛べそうにありません。
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最初のロープに戻ったホシハジロですが、写真はキンクロハジロがまたまた来たのでロープから降りるところです。被写体ブレしています。
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ホシハジロとキンクロハジロは2羽一緒に来た方向に戻っていきました。去り際にオオバンに眼を飛ばすキンクロハジロ。
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Pochard, Tufted Duck, Coot, Panasonic Lumix FZ50

ホシハジロとキンクロハジロはいつ見ても一緒なので異種カップルかもしれませんでした(10/29訂正)。数分の様子を見ていると、キンクロハジロはホシハジロがロープ上にいるのが気に入らないようでした。また、キンクロハジロはオオバンが気に入らないような印象を受けました。下は最初のロープからホシハジロを落とした後、オオバンのまわりを泳ぐキンクロハジロ。(10/29他にカモがいないので何となく互いに近くにいるだけと考えるほうが自然? それと、オオバンの翼も変ですね)
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すべて469mm。最後の写真だけアンシャープ処理。
by cbx400fk2 | 2008-10-26 14:12 | カモ
今年もユリカモメがやってきました (つづき)
前回に引き続き、先週の日曜日(19日)に撮った今シーズン最初のユリカモメ写真から。

波消しブロックで休む鳥さんをバックに、こちらに飛んでくるユリカモメ。写真最上部、波消しブロックにいる3羽はウミネコです。
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飛んでいる鳥さん、足を片方だけ出しています。着地するとき、よく見られます。もう片方はこんな風に羽の中。
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足は後ろに伸ばしてます。飛行中、足を後ろに伸ばしたり、お腹あたりの羽毛の中にしまったりと両方する鳥はそれほどいない?
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3羽のユリカモメの飛翔。写真左は若鳥。尾羽の先に茶色の縁、翼に茶色の模様があります。他の2羽は成鳥。
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照準器を買いました。自作照準器よりも照準があわせやすく、こういうのが目をつむっていても撮れるようになりました(ウソ)。
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写真後方、ボケてますが網を止める棒にもユリカモメがとまっています。こういう棒にミサゴがいるのも何度も見ました。
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「そこにとまらせて」「だ~め!」とギャーギャー言ってました。ムクドリの集団が騒々しいのは電線中でこれをやっているからです。
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Black-Headed Gull, Panasonic Lumix FZ50


たくさん撮った中から適当にピックアップしました。整理してからアップしようなんて思ってると、これまでのように、結局ほとんどアップしないままになりそうなので。照準器は「KYOEI オリジナル マルチドット高輝度照準器 Type-S ホットシュー対応モデル」ですが、これについてはまた後日。

6枚めと7枚め、714mm。それ以外は1017mm。
2枚め、傾き補正の結果としてトリミング 2560->2505。4枚め、アンシャープ処理。7枚め、傾き補正の結果としてトリミング 3648->3551。どの写真も白飛びを防ぐため暗めに撮ってあるので、明るく補正してアップしています。
by cbx400fk2 | 2008-10-25 14:43 | ユリカモメ
今年もユリカモメがやってきました
先週の日曜日(19日)海に行ったら思っていたとおりユリカモメがやってきていました。秋晴れの下、ユリカモメさんたちがのんびりと波消しブロックの上で休んでいました。下の写真、首を後ろに回している鳥さんが多いですが、眠っているか羽繕いしています。
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左の鳥さん、カメラ目線。ぎっりし並んでいるように見えますが、1つの波消しブロックに1羽ずつなので実際はそうでもありません。
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近くのブロックの上にきた鳥さんをアップで。ユリカモメはやっぱり可愛いです。
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隣の突堤の波消しブロックにいた鳥さんの一部が海上に移動しました。
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残りの鳥さんたちも海上に移動していきました。ユリカモメの浮かぶ穏やかな海を眺めていると和みます。
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Black-headed gull, Panasonic Lumix FZ50

こちらの突堤の鳥さんがすべて海上に出た後、ワタクシめも今シーズン最初のユリカモメ撮りを終えて海を後にしました。
1枚めと最後の2枚、714mm。2枚めと3枚めは1017mm。最後の2枚、ピントはいったいどこに合ってるんでしょうねぇ(笑)。
by cbx400fk2 | 2008-10-22 20:50 | ユリカモメ
マンガみたいな ぺったんこアオサギ
(本日2つめ) 撮った写真を最初にパソコンで見たときは、写真の高さ方向がつぶれていると思いました。アオサギがぺったんこです。獲物に忍びよる動物のアニメーションの1シーンを見ているように感じました。

獲物の魚にロックオンして、抜き足、差し足、忍び足。でもそれほどゆっくりペースではなかったかもしれません。
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頭の位置がさらに下がりました。いよいよ魚めがけて頭が発射されるのか....
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...と思いきや、ビヨ~ンと本来の姿に。上の写真の16秒後です。肝心のところの写真がありませんでした(^^;
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ぺったんこの正体はこの姿勢です。頭を低くするのは魚との距離を縮めるため?それとも水中の魚を見やすくするため?両方?
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ダイサギですが、こちらのほうが首を横に倒して頭を下げている様子がわかりやすいです。
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Gray heron, Panasonic Lumix FZ50

3枚めの感じでは餌捕りは失敗していると思います。この写真ではそんな感じですが、成功している写真も、こちらこちらこちら
の他にもいろいろあるので面白そうなのを近いうちにアップします。

1~3枚め1273mm、アンシャープ処理。4枚め1017mm。5枚め797mm。
by cbx400fk2 | 2008-10-18 22:00 | アオサギ
今度はボクの番、アオサギ若鳥
(本日1つめ) ボクではなくワタシかもしれません。前の記事で、係留ロープにとまり波紋をつくって餌捕りするコサギを船の上から見ていたアオサギさんですが、今度は自分がその同じ係留ロープにとまって餌捕りしています。

1枚め、真剣な眼差しです。と言っても、いつもこの表情ですけど(笑)。鳥さんの下の水面が黒っぽく見えるのは風のせいです。
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係留ロープで止められている船の上にはコサギさんが。ここには複数のコサギが来るので前の記事のコサギさんかどうか不明。
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前の記事の最後の写真とは位置関係が逆。ここに限らず、係留ロープで餌捕りするサギはときどき見かけます。
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金色の水面を背景にして。すぐ上の写真からわかるように、夕方の光では波による反射具合で水面の色が大きく変化します。
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アオサギさんは前の記事のアオサギさんと同じ可能性が高そうです。下は前の記事のアオサギさん。
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Gray heron, Panasonic Lumix FZ50


鳥さんとは関係ありませんが...
by cbx400fk2 | 2008-10-18 12:31 | アオサギ
波紋で魚を捕る コサギ
コサギは水深の浅いところでは足で水底を揺すり、驚いて出てくるの泥を掻いて、そのあたりにいたであろう生物を捕らえるという餌の捕り方をしますが(こちらこちらこちら)、船の係留ロープにとまっているこのコサギは、クチバシを水面につけ細かく振るわせて波紋をつくることで魚をおびき寄せようとしているようです。魚が数メートルの範囲にいることは水面の様子からわかります。

クチバシを水面につけて波紋をつくっています。写真左上の波紋は魚によるもの。画面内にはその他にも魚がいます。
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場所をかえて波紋つくり。木の葉などを水面に落として魚をおびき寄せるコサギやゴイサギの映像を見たことがありますが、クチバシで同じことをしているようです。
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魚の様子を伺っています。離れていても波紋から水面付近の魚の動きがわかります。たぶんコサギもわかっていると思います。
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すぐ上の写真から19秒後(1枚めからは2分後)。魚めがけて勢いよく頭を水の中に入れました。さて、魚は捕れたでしょうか。
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成功です! 魚が寄ってきたのがコサギが作った波紋によるものか単なる偶然か不明ですが、、とにかく漁は成功しました。
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そんな様子を、コサギのすぐ真上から真剣に見ているお方が。アオサギの若鳥です。「いいなあ」と思ってるでしょうね。
訂正。コサギが魚を捕ってから少し後の写真でした。コサギではなく、水面付近に現れた魚を見ていたのかもしれません。
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そして、さらに対岸の船からはダイサギさんも(写真右上)。
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Little Eegret, Large Egret, Gray Heron, Panasonic Lumix FZ50


記事つづく。続きは後で追記します。
追記はやめて、とりあえずこの記事はこれで終わりにしておきます(^^;

1~5枚め1017mm、6枚め797mm、7枚め不明(データを見ればわかりますが...)
1~5枚め部分的にノイズ低減。2枚めだけ傾き補正の結果としてほんの少しトリミング。 

by cbx400fk2 | 2008-10-11 11:16 | コサギ
首を伸ばして飛ぶ コサギ
サギはふつう空を飛ぶときは首を伸ばしていません。首を伸ばしたまま飛ぶのは水辺で餌を捕っているときなどちょっとだけ移動するような場合です。アップした写真の撮影場所は餌撮り場ではありません。ちなみに鶴は首を伸ばして飛びます。鶴も首は長いですがサギに比べれば短くて太く、それに対してサギの首は伸ばしたまま飛び続けるには細長すぎるのかもしれません。

それほど赤みを帯びていませんが夕陽を受けて飛んでいます。港湾内ですが海上をこのように首を伸ばして飛んできました。
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別のコサギが首を伸ばしたまま飛びすぎていきます。海上を飛んできているので「ちょっとだけ移動」という距離ではありません。
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上の2枚は低いところを飛んでいますが、このサギはわりと高いところを飛んでいます。
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Little egret, Panasonic Lumix FZ7

この場所で首を伸ばして飛ぶサギがいるのは塒が近いことと関係しているかもしれません。塒までこのまま飛んでいきます。「はやくお家に帰りたい」という気持ち?それとも、もうお家に帰ったつもり? のために首が伸びていると勝手に推測してます。
by cbx400fk2 | 2008-10-08 20:50 | コサギ
飛び立ったばかりの アオサギ
水面から飛び立ったばかりのアオサギです。跳ね上がった水しぶきが白く光っています。ここのところ、これまでに撮った写真から共通するテーマで選んでアップしています。枚数が多いので全体に十分目を通すことができず、目にとまった中からピックアップしています。自分で撮っておきながら「こんな写真があったんた」という感じです。(撮影時期いろいろ)
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Gray heron, Panasonic Lumix FZ50

by cbx400fk2 | 2008-10-08 20:11 | アオサギ