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<   2008年 08月 ( 15 )   > この月の画像一覧
カイツブリ
本日2つめです。こちらの記事の用水路にいたカイツブリ。写真は1羽しか写ってませんが2羽一緒にいたので番だったかもしれません。7月撮影。3枚めは別の場所で去年の11月に撮影。最初の2枚は夏羽、3枚めは冬羽だと思います。カイツブリは外見だけを見ると「やんちゃ坊主」を連想します。(すべて1273mm、アンシャープ処理)
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暗い画像を明るく補正したため鳥さんの色は実際の色より明るくなっているかもしれません。目が印象的。
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Little Grebe, Panasonic Lumix FZ50

by cbx400fk2 | 2008-08-31 15:39 | カイツブリ
水浴びする アマサギ
本日1つめ。川で水浴びをする冬羽のアマサギです。夏羽のように亜麻色の羽はありません。アマサギは川ではあまり見かけません。何だかおかしな水の入り方をしているサギに気が付いて、よく見るとアマサギでした。この場所は鳥さんに人気の餌場ですが、餌を捕る雰囲気がそれほどなく、いかにもよそ者という感じでした。(すべて1273mm、アンシャープ処理、部分的に色にじみ低減)

冬羽のアマサギです。夏羽のような亜麻色の羽はありません。
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あたりを気にしていました。向いている方向にはアオサギとダイサギがアマサギのほうを向いてまっすぐ立っています。
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羽をふくらませています。これからする水浴びの気持ち良さをすでに感じているように見えます。
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水浴び中。水浴びが済んだらすぐに飛んでいきました。
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Cattle Egret, Panasonic Lumix FZ50

by cbx400fk2 | 2008-08-31 15:37 | アマサギ
カラスの親子
港の資材置き場のカラスの親子。1羽の子ガラスが親に甘えていました。1~3枚め、親に首のあたりを羽繕いしてもらっています。すごく気持ちよさそうです。4~5枚め、今度はごはんの催促でしょうか。今度は親鳥は無視しています。親鳥のそんな優しさと厳しさに接して子ガラスはカラスとして普通のカラスに育っていくのでしょうか。(1~3枚め部分切り取り、7枚めトリミング、7月撮影)

左が親鳥。右2羽が子ガラス。子ガラスが首の下を羽繕いしてもらっています。普段は自分の足でしかかけないところです。
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頭を横に向けたり後ろに向けたりしていました。「あ、そこそこ」とか「こっちもやって」」とかいう感じです。
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親鳥は一度羽繕いしてあげるのをやめたんですが、子ガラスの催促でまた始めました。
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羽繕いのあとはごはんでしょうか、それともまたまた羽繕い? 同じ塀の少し横に場所に変えた親鳥のところに来てまた催促です。
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すごくわかりやすいですね、催促する子ガラスと、ダメと言っている親鳥。
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子ガラスの催促から逃れようと親鳥は少し横に移動しました。そうやって子ガラスの催促攻撃から逃れるのを何度か目撃しました。
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場所を移動していますが、写真右のほう、子ガラスはまた親鳥の横にいます。左端も子ガラス。この日は風が強かったですが、この左の子ガラスは翼を広げて風に乗って浮かぶことに夢中なようでした。
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Carrion crow, Panasonic Lumix FZ50


子ガラスの赤い口の中とカラスの瞬膜
by cbx400fk2 | 2008-08-28 08:11 | カラス
水たまりの鳥さんたち ハクセキレイの幼鳥
本日3つめです。港の資材置き場の大きな水たまりではこれまでに数種類の鳥さんを見てました。数的に一番多いのはコチドリですが、そのほかシロチドリ、イソシギ、コアジサシ、ハクセキレイ、スズメ、カラス、そしてカルガモもいました。餌を捕っているのはチドリだけで、それ意外の鳥さんたち(カルガモは除く)は水浴びしに来ていたようです。

そういえばこの水たまりで見かけるハクセキレイはほとんど幼鳥ばかりです。理由は不明。以下、水浴びするハクセキレイ幼鳥。
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White wagtail, Panasonic Lumix FZ50

by cbx400fk2 | 2008-08-24 15:04 | ハクセキレイ
二羽のコチドリ
2羽のコチドリ。1~3枚め、4~6枚めがそれぞれ同じ鳥さんです。頭部の羽模様の違いで区別しました。頭(おでこ)のかたちも違っていますが、羽の膨らみかたが違うだけなのか、それとも形状そのものが違っているのか不明です。(7月撮影)

一羽め。普通な感じのおでこ。くちばしから、極端に言えば真っ直ぐおでこが上がっている感じ。
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真っ直ぐなおでこ(笑)。何やら鳴いてますね。警戒の鳴き声は鳥類でないワタクシめにも何となく伝わります。
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羽をふっくらさせてます。おでこのかたちに変化がないのは、おでこの羽は常時ふっくらだから?それとも、ふっくらできないから?
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二羽め。おでこの焦げ茶色と薄い茶色の間に白い帯があります。こちらは おでこの傾斜が緩いです。
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おでこの白い帯がわかりやすいです。同じように見えてもよく見ると一羽一羽少しずつ違ってますね。...当たり前ですよね。
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コチドリにしてはやはりおでこの傾斜の緩いのが気になります(笑)。
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Little Ringed Plover, Panasonic Lumix FZ50


3枚めだけ1273mm。それ意外は1017mm。6枚めだけ弱くアンシャープマスク処理。
by cbx400fk2 | 2008-08-24 13:12 | シギ・チドリ
コチドリの若鳥
本日1つめ。「水たまりのシロチドリ その1」と同じ水たまりです。シロチドリの他にコチドリも数羽いました。成鳥もいましたが、成鳥と雛はもちろん、成鳥と若鳥が一緒にいても親子と考えたくなってしまいます。1枚め、何か凛々しく見えます。(7月撮影)
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上を向いているのは上空を警戒しているからです。ここは上空を他の鳥がよく飛び、カラスもやってきます。
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片足を上げたこの姿勢の写真が多いんですが、チドリは片足を上げてその場に立ち止まることが多いようです。
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成鳥(親鳥?)の警戒の鳴き声でその場に座り込んでじっとしていました。遠目では石と見分けがつきにくいです。
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コチドリのヒナ。同じ場所ですが上の若鳥のヒナの頃の写真でない可能性のほうが高いです。6月撮影のコチドリのヒナはこちら
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Little Ringed Plover, Panasonic Lumix FZ50

by cbx400fk2 | 2008-08-24 11:34 | シギ・チドリ
動きのあるアオサギ写真 その2
本日2つめです。アオサギを川や海で見るときはゆったりと餌を捕っているか、ゆっくり飛んで移動しているかぐらいで、写真に撮ってもそれほど動きが感じられませんが、ときどき動きの感じられるところもそれなりに撮れているので、7月以降の写真から撮り損ないも含めて(^^;)そんなのを並べてみました。まず最初の1~3枚は2羽が一緒に浅瀬に降りるところの連写(2枚/秒)です。
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上と同じ2羽。水に降りたと思ったらすぐに飛び立ちました。写真には写っていない別のアオサギに追い回されていたようでした。
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Gray heron, Panasonic Lumix FZ50

by cbx400fk2 | 2008-08-18 12:52 | アオサギ
動きのあるアオサギ写真 その1
本日1つめです。アオサギを川や海で見るときはゆったりと餌を捕っているか、ゆっくり飛んで移動しているかぐらいで、写真に撮ってもそれほど動きが感じられませんが、ときどき動きの感じられるところもそれなりに撮れているので、7月以降の写真から撮り損ないも含めて(^^;)そんなのを並べてみました。まず最初の2枚は水に降りるところの連写(といっても2枚/秒)です。
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別のアオサギ。水に入ったと思ったら即、飛び上がりました。水深が深すぎたために飛び上がったように感じました。
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左の岩から飛んだ直後。口を開けてますが、鳴いてます。アオサギは飛び立つときひと声鳴くことがよくあります。
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港の構造物から海面低くを飛ぶために飛び出したところ。この写真とすぐ上の写真はほんとは止まってるところを狙ってました。
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Gray heron, Panasonic Lumix FZ50

by cbx400fk2 | 2008-08-18 12:47 | アオサギ
コアジサシの若鳥?
写真のコアジサシは見慣れたコアジサシとはちょっと違います。クチバシが黒く、本来なら目を横切ってクチバシまで伸びる黒い帯がクチバシまで伸びていません。尾羽も短いです。コアジサシの冬羽かとも思いましたが、ネットでちょっと見たら尾羽が短いことからコアジサシの若鳥かもしれません。撮影は去年の今頃、8月の中旬。1枚め、捕った魚を落としています。
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頭のてっぺんの黒が薄いです。若鳥ならこれからもっと濃くなるのか、それとも冬羽に向けてさらに薄くなっていくのか不明です。
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尾羽が短いです。本来なら尾羽の左右両端はツバメの尾羽のように長いはずでが、それが全然ありません。
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背中側の写真。やはり普段見るコアジサシほど尾羽両端が長くありません。
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Little tern, Panasonic Lumix FZ7

この写真に気が付いたときは別の種類のアジサシかとも思いましたが、普段見慣れたコアジサシと一緒にいたし大きさも変わらなかったので、若鳥にしろ冬羽にしろいずれにしてもコアジサシだろうと思います。(1~3枚めトリミング2048->1000、1枚めと2枚め背景だけノイズ低減)

おまけ。8月のユリカモメ
by cbx400fk2 | 2008-08-14 10:52 | コアジサシ
餌を捕るゴイサギ
本日3つめ。用水路と池を結ぶ水門の下で餌を捕るゴイサギです。画面中央の黒いシルエットになっているのがゴイサギです。水面に映っているので上下逆さまになっています。(7月撮影。1、2、5枚め1017mm、3枚めと4枚め797mm、6枚めトリミング)
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ジャンプしています。中央左寄りに宙に浮いた足が見えます。シルエットからでも魚を捕るために動き回る様子がよくわかりました。
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魚を捕りました。クチバシに銜えているのがわかります。わりと短時間で捕らえました。
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いただきま~す。ゴイサギが餌を捕ったシーンは初撮りなのではないかと思います。
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こちらがそのゴイサギさん。水門の下に降りる前です。羽の色からするとまだ成鳥にはなっていないようです。
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水門全景。ゴイサギのシルエットが水面に映っています。他の水門でもアオサギやダイサギが餌捕りしているのを見ました。
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Black-crowned night heron, Panasonic Lumix FZ50

by cbx400fk2 | 2008-08-10 10:24 | ゴイサギ・ホシゴイ