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<   2008年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧
ケリ踏んじゃった!?
ケリを踏んだ(かもしれない)のはアオサギです。そのアオサギさん、他のアオサギに追われて場所を移動したとき、着地場所の岩陰にケリがいたようです。写真では岩陰になっていて実際に踏んだかどうかわかりませんが、アオサギも着地するとき岩陰にいるケリが見えなかったと思われます。1~3枚めは2枚/秒の連写。(すべてトリミング)
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次の3枚はそれぞれ1~3枚めの部分拡大です。ほぼ着地しています。
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飛び上がっていますが、果たしてケリを踏んだのかどうか。踏んでないにしてもギリギリだったのではないかと思います。
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ケリはもちろん、アオサギも驚いたと思います。
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Gray heron, Panasonic Lumix FZ50

by cbx400fk2 | 2008-07-27 06:51 | アオサギ
眠たいゴイサギの幼鳥
用水路で餌捕りをしているゴイサギの幼鳥(ホシゴイ)を発見。でも、ちょっと目つきが変。
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目を閉じました。どうやら眠たいようです。
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あくびがでました。これは本格的に眠そうです。
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う~ん、眠い。眠たい顔は人も鳥も一緒?
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もう、あかん。お休みなさ~い。餌捕りはどうなったんでしょうか(笑)。寝るのなら涼しい木陰で寝ればいいのに。
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この鳥さんが餌捕りじゃなくて寝ているのはこんな用水路。こちらの記事の3枚めの写真、左に見える用水路です。
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Black-crowned night heron, Panasonic Lumix FZ50

餌捕りの場合は水面に近いもう一段下の横棒に止まるのかもしれません。高い位置の横棒にいるということは最初から寝るつもりでここに来たのかもしれません。
by cbx400fk2 | 2008-07-24 06:40 | ゴイサギ・ホシゴイ
海に半身ダイビングする ダイサギ
岸壁から魚を捕るためにダイビングするダイサギです。ダイビングといってもコアジサシのように勢いよく飛び込むというのではなく、ふわっと降りて全身が水につからない程度のダイビングです。ダイビングとは言えないかもですね(笑)。写真はダイサギですが、コサギも同じようなことをしているのを見たことがあります。すぐ下の3枚は2枚/秒の連写です。(数百ミリ以上で撮影、トリミング)
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水に入っているところだけを集めました。実際には体がもっと水に深く入っていることも考えられます。
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すぐ近くの別の突堤でダイビングしていたダイサギさん。餌捕りに成功して魚をくわえています。
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ほぼ同時に2羽が飛び出すことも。鳥さんの並ぶ間隔は離れていたので、同じ魚ではなく、それぞれの獲物を狙っていた筈です。
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上の写真の魚を捕ったダイサギさん。ウミネコが近くにいるのは許しても、他のダイサギが同じ突堤にくると追っ払っていました。
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Large egret, Panasonic Lumix FZ50

by cbx400fk2 | 2008-07-20 08:15 | ダイサギ
水たまりの シロチドリ その1
こんな鳥さんがたちが港の資材置き場の水たまりに数羽いました。シロチドリのようです(まったく自信なし)。とりあえず数枚アップしておきます。上を向いているのは、ここはサギが上空を飛び、カラスもやって来るので、上のほうが気になるのだと思います。
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太陽の位置が高いと、このように頭を上向き斜めにしてくれないと鳥さんの目に光が入りません。鳥さんの両側の2本の影は...
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上の写真の鳥さんの両側の2本の影は金属パイプの影です。この写真の最上部のグレーの部分がその金属パイプ。
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これも同じ水たまり。この鳥さんたちの他に、成長したコチドリのヒナ(かもしれない)やイソシギもいました。そのうちアップします。
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Kentish Plover, Panasonic Lumix FZ50

by cbx400fk2 | 2008-07-17 07:19 | シギ・チドリ
アオサギ がたくさん
本日2つめです。久し振りに車で40分ほどのところの海に行って来ました。潮が引いて遠浅になった海岸にアオサギがたくさん降りていました。写真は一部です。全部で100羽程度はいたと思います。後ろのほうにはウミネコがいます。(焦点距離いろいろ)
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ダイサギやコサギもいました。カルガモの群れが海岸から飛び立ちました。そんなたくさんの鳥がどこからやってくるかというと...
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堤防まで広がる左側の田園地帯からです。気持ちのいい景色。な~んも考えず、あ~いいなあ~と眺めるだけです。
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Gray heron, Panasonic Lumix FZ50

by cbx400fk2 | 2008-07-13 14:10 | アオサギ
お一人様(お一羽様)一本ずつ
本日1つめです。港の資材置き場の杭に止まるウミネコの皆さん。お一羽様一本ずつです。見ていて面白かったのが、後から来た鳥さんが先客のいる杭に止まろうとしたら、その杭にいた先客はそこを譲ってその隣のやはり先客のいる杭に止まろうとし、その杭にいた先客はそこを譲ってさらに隣の既に先客のいる杭に止まろうとし...という感じで4羽が一杭ずつずれていったことでした。
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後から来た鳥さんに場所を譲る鳥さんが多かったですが、中にはあっち行けーと言って譲らない鳥さんも。
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Black-Tailed Gull, Panasonic Lumix FZ50
焦点距離 いろいろ。
by cbx400fk2 | 2008-07-13 12:23 | ウミネコ
4羽の子スズメ
本日2つめです。コンクリート塀の上に4羽の子スズメ。親鳥はたぶんこの近くにいるんだと思います。左から2番めの小スズメに注目してください。 (2007年5月撮影)
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4羽思い思いに動き回っています。上で注目した子スズメは左から3番めになりました。あまり動いていないようです。
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左から2番めになりました。右端の子スズメが飛び立ちました。
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注目した子スズメ以外は塀の反対側に降りていきました。写真右端に降りていく他の子スズメ尾羽が少し見えています。
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上の写真から数10秒後。塀に近づいてみました。逃げません。何か(カメラ?)に注意を引かれていたのかもしれません。
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Tree sparrows, Panasonic Lumix FZ7

by cbx400fk2 | 2008-07-09 14:40 | スズメ
クチバシに小魚を刺した(?)コアジサシ
本日1つめ。ダイビングをしていたコアジサシですが、下のクチバシの先端に小魚が刺さっているように見えます。あるいは、上下のクチバシの間で小魚を宙に浮かして くわえ直そうとしているところかもしれません。それとも、せっかく捕まえた小魚を単に落としそうなところ? 写真はノートリミングですが、ピンボケで肝心の部分が鮮明でないのが残念(^^;
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等倍の画像です
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Little tern, Panasonic Lumix FZ50

「上下のクチバシの間で小魚を宙に浮かして銜え直そうとしているところ」については、それをするにはこの小魚は大きすぎるのではないかと思います。というのも、カモメやサギが上下のクチバシの間で餌を宙に浮かしてくわえ直すところの写真が何枚かありますが、その餌はクチバシとの相対的な大きさでいくとこれより小さいです。

焦点距離 1273mm。5月撮影。
by cbx400fk2 | 2008-07-09 14:15 | コアジサシ
海で波乗り 子カルガモ
というか波に流されているだけです(^^; 海とは言っても港に流れる川の河口付近です。ふだんは川のほうにいるんだと思います。こんなところで何をしているんだろうと思いますが、この一家は潜水するので、海でも餌が捕れるようです。

ボートが通って断続的な波がやってきました。右から2番めの明るい色が親鳥。頭を水に入れています。
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子カルガモが波につかまりました。海底の地形の関係か、細切れな波です。
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子カルガモが流されていきます。それを見る親鳥。この写真かなりピンボケ。
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一気に岸まで流されてしまいました。親鳥が後を付いています。
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このあと、そのまま全員岸に上がりました。
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親と子カルガモ7羽が海でぷかぷか。2006年7月に撮ったこちらの親子のいた川の河口付近です。
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SpotBill Duck, Panasonic Lumix FZ50

by cbx400fk2 | 2008-07-06 13:10 | カモ
潜水カルガモ一家
一般的に淡水ガモのカルガモは潜らないようですが、海に浮かんでいたこのカルガモ一家は親も子も潜っていました。親が潜るから子も潜るんでしょうね。潜水家系のカルガモというわけですね。動画は、こちら

親が潜り始めました。わかりにくいですが子カルガモは7羽います。
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親鳥、潜りました。潜ろうといている子カルガモもいます。
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親鳥、完全に潜水。1枚めから3枚めまで0.5秒間隔の連写です。左端に潜ろうとしている子カルガモの尾羽が見えます。
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上から16秒後。親鳥の姿がありませんが、たぶん親鳥は一度浮上してから再度潜ったと思われます。
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左のほう、水面が丸く膨らんでいますが、浮上する親鳥の背中です。
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親鳥の頭が出てきました。4枚めから6枚めまで0.5秒間隔の連写です。この写真では子カルガモ7羽確認できます。
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SpotBill Duck, Panasonic Lumix FZ50

by cbx400fk2 | 2008-07-06 12:57 | カモ