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水面をゆっくり飛ぶ ダイサギ
FZ7で撮り始めて最初の頃に撮ったダイサギです。(432mm)
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Great egret, Panasonic Lumix FZ7

by cbx400fk2 | 2006-03-19 20:03 | ダイサギ
コサギ  飛び立つ瞬間
きらめく水面から飛び立とうとしているコサギです。足の先はまだ水の中。先月末に手に入れたばかりのPanasonic Lumix FZ7で撮りました。(画像クリックで拡大表示。望遠端 432mm)

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Little egret, Panasonic Lumix FZ7

by cbx400fk2 | 2006-03-17 21:50 | コサギ
プロフィール
ブログ記事のおまけ画像として始めたデジカメ写真でしたが、コンパクト望遠デジカメでも鳥さんがそれなりに撮れることがわかって以来、身近な鳥さんの写真を撮るようになりました(2006年3月から)。
もともと鳥が好きなので、そんな鳥さんたちと接することができる時間として鳥さんの撮影を楽しんでいます。
短期間でしたがフィルムの一眼レフで身近な人物や街並などを撮っていたことがあります。
by cbx400fk2 | 2006-03-08 06:52 | プロフィール
簡易けいじばん (12月前半)
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記事にコメントをつけられるようにしましたので、直接そちらのほうにお願いします。
by cbx400fk2 | 2006-03-03 00:06 | 簡易けいじばん (終了)
簡易けいじばん (11月 後半)
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記事にコメントをつけられるようにしましたので、直接そちらのほうにお願いします。
by cbx400fk2 | 2006-03-03 00:03 | 簡易けいじばん (終了)
簡易けいじばん (11月分 前半)
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記事にコメントをつけられるようにしましたので、直接そちらのほうにお願いします。
by cbx400fk2 | 2006-03-03 00:02 | 簡易けいじばん (終了)
簡易けいじばん (10月分)
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記事にコメントをつけられるようにしましたので、直接そちらのほうにお願いします。
by cbx400fk2 | 2006-03-03 00:00 | 簡易けいじばん (終了)
メモ ... FZ7、FZ50の絞り値とシャッタースピードの制限
■まとめ

FZ7、FZ50には絞り値とシャッタースピードの組み合わせに制限がある(FZ5も同様)。この制限のため、
液晶に表示される絞り値とシャッタースピードが赤色の場合は、意図した露出で撮れないことを示している。
これは、マイナス補正の設定をしても実際にはマイナス補正された写真が撮れないことがある、ということでもある。
(液晶に表示される絞り値とシャッタースピードが白色の場合は問題ない)

絞り値とシャッタースピードが赤色の場合の対処方法、
絞り優先モードにしている場合は、絞り値とシャッタースピードが白色表示になるまで絞りを絞る(絞り値Fの値を大きくする)

■説明

液晶に表示される絞り値とシャッタースピードが赤色のときは、絞り値とシャッタースピードの組み合わせに制限があるために、撮影者が意図した露出となる絞り値とシャッタースピードになっていないことを示しています。マニュアルに次のような表記があります。

明るすぎる、暗すぎるなど、適正露出にならないときは、絞り値とシャッタースピードの数値が赤色になります。
絞り優先AEのとき、明るすぎる場合は絞り値を大きくし、暗すぎる場合は絞り値を小さくしてください
。」

対処方法。上に引用したマニュアルの表記の繰り返しですが、
例えば、絞り優先モードにしている場合は、
液晶に表示される絞り値とシャッタースピードが白色に表示されるよう、絞りを絞ります(絞り値Fの値を大きくします)。

補足説明
絞り優先モードにしている場合で、手ブレなどを減らす目的で できるだけシャッタースピードが速くなるよう絞り開放(一番小さい絞り値Fの値)にしている場合、日が体全面に当たっているような白いダイサギを撮るときに赤色表示になる可能性が高くなります。夏の日差しが強いときは、さらにその可能性が高くなります。

■参考情報 ... FZ7、FZ50の絞り値とシャッタースピードの制限内容
FZ7、FZ50のシャッタースピードは最速1/2000秒ですが、絞り値によって最速のシャッタースピードは1/2000秒よりも遅くなります。 (FZ5も同様)

例えば、絞り優先のとき
絞り値 F2.8~F3.6 のときの最速シャッタースピード 1/1000秒
F4.0~F5.0 .... 1/1300秒
F5.6~F7.1 .... 1/1600秒
F8~F11 .... 1/2000秒

つまり最速1/2000秒になるのは、絞り値がF8以上の場合だけです。このため、例えば、
絞り値開放F3.6で撮りたいときに1/1000秒で露出オーバーになるような場合、一般的にはシャッタースピードを1/1000秒より速くするだけですが、このカメラは1/1000秒より速くできないので、そのまま撮ると露出オーバーの写真になってしまいます。(カメラの液晶には、カメラとして適切な露出に設定されていないことを示すため、絞り値とシャッタースピードが赤色で表示される)。

マイナス補正することによって、絞り値とシャッタースピードが赤色に表示されることもあります。例えば、液晶に絞り値F3.6とシャッタースピード1/1000秒が白色で表示されている場合にマイナス1の露出補正をすると、赤色で表示されることになります。

なぜなら、マイナス1補正するには、絞り優先モードの場合は(絞り値は設定した値から変わらないので)シャッタースピードが自動的に1/1000秒より速くならないといけませんが、カメラとして1/1000秒よりも速くできないので、適切な露出に設定されていないことを示すため絞り値とシャッタースピードが赤色表示されます。

マイナス1補正した写真を撮るには、絞り値とシャッタースピードが白色で表示されるまで絞りを絞る(絞り値Fの値を大きくする)必要があります。
by cbx400fk2 | 2006-03-02 02:00
メモ ... 画像の比較  (2008.2.23アップ、その後少し修正)
このメモでは、

調整の仕方によって写真がどの程度違って見えるかを示し、
調整が後でやり直せるよう、元の画像データを保存しておくことが大事なことを示します。

元の画像データ(何も調整していない画像)さえあれば、ソフトの都合などで上手く調整できなくても、後で調整できるようになったときに調整し直せます。 (太字追記)

========

調整は、Photoshop Elements 4.0の「画質調整」->「ライティング」->「シャドウ・ハイライト」を使いました。調整用のスライダーを動かしただけで難しいことはやっていません。

元の画像...アオサギさんの体に白い部分が多い。
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画像は magic-days さんからお借りしました

調整後の画像...白い部分に多少ですが陰影が現れました。この調整画像は実際にどのくらいの陰影(画像データ)が含まれているかをわかりやすく示すための画像でものであり最適な調整例を示すものではありません。実際、この調整例の画像は調整が極端すぎます
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元画像は magic-days さんからお借りしました


調整内容としては、明るいところに陰影がでるように調整(ハイライトを暗く)をしています。
(具体的な調整量...シャドウを明るく0、ハイライトを暗く100、中間調のコントラスト0、最後の数字が調整量で100が最大)

元の画像(何も調整していない画像)には、おそらくもっと陰影(画像データ)が含まれていたのではないかと思います(ブログアップ時の最初の調整によって微妙な陰影が失われたと思われます)。元の画像(何も調整していない画像)を適切に調整していたらアオサギさん全体にもっと陰影の付いた画像になったと思います。

露出が適切であればあるほど元の画像には豊富な陰影などの画像データが含まれています。それとは逆に、例えば露出オーバーで真っ白になった部分(白とびした部分)には陰影を示す画像データは全くないので、どんなに画像を調整しても、白とびした部分に もともと存在しない陰影を表示させることはできません。このため、白とびした部分ができるだけ生じないよう適切なマイナス露出補正することが大事になります。(コンデジでは天気のいい日に白い鳥を撮ると多少の白とびはやむを得ないと思いますが)

(適切な露出とは、主題となる被写体に対して適切、ということです。この写真ではアオサギを適切な被写体露出で撮ると、アオサギには十分な陰影がつきます。、それ以外の部分、例えば池はかなり暗くなると思います。ただ、暗くなった池は「シャドーを明るく」で補正すれば良く、全体として、アオサギには陰影が付いて池も暗くはない、という写真ができます)

元の画像...カラスや木が真っ黒です。
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画像は magic-days さんからお借りしました

調整後の画像...カラスや木が見えてきました。この調整画像は実際にどのくらいの画像データが含まれているかをわかりやすく示すための画像で、最適な調整例を示すものではありません
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元画像は magic-days さんからお借りしました

調整内容としては暗いところを明るく(シャドーを明るく)しました。
(具体的な調整量...シャドウを明るく100、ハイライトを暗く0、中間調のコントラスト0、最後の数字が調整量で100が最大)

このカラスの例のように、暗い画像のほうが見やすく調整できることが多いです。明るいところは画像データがあまり含まれていない傾向がありますが、暗いところには見た目以上に多くの画像データが含まれています。これまでに撮られた暗い部分が多い写真や逆光になった写真も、その多くはこのカラスのように見やすくできるかもしれません

ここのアオサギとカラスの調整例は、Photoshop Elements 4.0ではスライダーを1つ動かすだけというシンプルなものです。調整技術のある人は、同じ上の画像をもっと綺麗に調整できると思います。

読み返してみると文章にミスや説明上の不備があってわかりにくそうです。気の付いた範囲で直しましたが、わからない点など何かあればお尋ねください。
by cbx400fk2 | 2006-03-02 01:00