水田地帯のカルガモ親子
本日2つめ。水田の用水路で水しぶきを上げて先を急ぐ子カルガモさんたち。鳥さんがいることに全く気づかないまま、いきなり水辺に現れたワタクシめに驚いて必死に逃げているところです(^^;(2007年6月撮影)
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そして親鳥がグワッグワッと大きな声で鳴きながら飛び出してきました。最初にこどもたちを逃がしてから、という感じでした。
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離れたところで集合するカルガモ親子。子ガモが9羽か10羽います。飛び出す前は水際の草の中にいたんでしょうね。
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上の写真から10分ほど後。かたまって泳ぐカルガモ親子。一番左が親鳥ですが、かなり体を水に沈めています。
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Spot Bill Duck, Panasonic Lumix FZ7


このときはほんとに驚きました。いきなりバシャバシャと水の音がして最初何事かと思いました。それにしても、あんなに必死に逃げなくてもいいのに。何だかすごい悪人扱いされた感じです(笑)。公園の池など人の多いところにいるカルガモと違って、人の少ない水田や川にいるカルガモは警戒心が強いです。

川や水田で見かけた範囲ではカルガモ親子の子ガモの数が比較的多いように感じます。この時期は餌が豊富で、隠れる場所も多そうなので無事に育つのかもしれまん。冬も冬鳥が来て過ごせるくらいなので餌に困っていそうにありません。そのままだと子カルガモがたくさん育ってカルガモだらけになりそうですが、そんな感じはしません。街中にある池などでは子カルガモが育ちにくい感じですが、そうしたところのカルガモがいなくなってしまわないのは、ひょっとしたら田舎の子カルガモが大きくなって都会に出ているからでしょうか。ほんまかいな(笑)。
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by cbx400fk2 | 2008-06-22 10:09 | カモ
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