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イルカ(野生)が魚を口にくわえているところが撮れました
本日2つめ。当地の海(三河湾)はスナメリという小型のイルカの生息海域です。以前にもスナメリを目撃したり写真が撮れたりしたことがありますが、きょうはそのスナメリが魚を口にくわえているところが撮れました。連写や単写で数十枚写した中からの13枚。

スナメリは少なくとも2頭いました。スナメリに気がついてから、目の前に180度広がる海面の様子に目を凝らすこと20~30分。海面の様子から魚の群れがいることがわかりますが、単に魚の群れがいるだけのとはちょっと様子の異なる海面を発見。カメラを向けて連写を開始すると、予想的中! スナメリでした。
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跳ねている魚の下のグレーがスナメリ。
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魚を口にくわえているスナメリ。
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くわえた魚を放した?
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撮っているときはときは遠くて良くわからなかったのですが、こうして写真を見ると、捕まえた魚を食べる前に、その魚で遊んでいるように見えます。シャチが捕まえた獲物でそうしているのを動物番組で見たことがあります。それとも、魚をしっかりと捕らえるのに苦労しているだけかもしれません。
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どうなっているのかよくわかりませんが、魚の頭部はスナメリの口の中?
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すぐ上の写真の約1分後。たぶん食後のはずです。
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Finless Porpoise, Panasonic Lumix FZ150


すべてトリミング(2048X1360、1219mm相当)
オリジナル画像の焦点距離 624mmまたは975mm。撮影日は夕方・曇りのためにモノトーンのような画像に捕れているため、魚やスナメリが少しでも見やすくなるように補正してあります。 
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by cbx400fk2 | 2011-10-10 23:59 | 猫・犬・動物
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