セイタカシギ (FZ150で野鳥)(10.13 手ブレ補正について)
本日5つめ。FZ150での鳥撮り初日。なんと川にセイタカシギがいました。セイタカシギを撮るのは初めてです。

手ブレ補正モードがFZ100よりも扱いやすくなっています。常に手持ち、そしてテレ端で撮ることが多いのですが、FZ100では手ブレ補正モードをモード1(常時補正)にするとファインダー像の揺れのためフレーミングに苦労しました。それに対して、FZ150ではファインダー像の揺れがあまり感じられません。そのため、AFエリアを最小にした状態でも撮るのが楽になり、ぎりぎりのフレーミングがしやすくなりました。

ちなみにFZ100では手ブレ補正モードには、モード1(常時補正)とモード2(シャッターを押したときだけ手ブレ補正。フレーミング像は手ブレ補正なし)の2つがありましたが、FZ150では手ブレ補正のオン・オフしかありません。FZ150では手ブレ補正オンでもファインダー像の揺れが少ないのでFZ100のようなモード2は不要です。

小さな撮影サイズ(2048X1360)で撮ることが多く、そのサイズではトリミングする余裕もないので、できるだけトリミング不要となるように撮っています。1枚めの写真では両端の鳥さんが少しずつ切れるようなフレーミングが狙いでしたが、ファインダー像の揺れがあまりないのでそれほど苦労さぜに撮れました。

どの鳥さんも眠そうでした。ほとんどの鳥さんが瞼(まぶた)を閉じています。
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堤防の内側を人が歩いてきたので飛び立つ鳥さんたち。すぐ近くに降りましたが手前の葦に遮られて姿は見えず。セイタカシギの初めての撮影はそれにて終了となりました。
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Black-winged stilt, Panasonic Lumix FZ150

焦点距離 1枚め~2枚め 1219mm(2.5M EZ)、3枚め 282mm。
すべて f/5.2、ISO100、フォトモード:ナチュラル、ホワイトバランス:オート
すべてリサイズ以外無補正(オリジナルサイズ1枚めと2枚め 2048X1360、3枚め 4000x2672)
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FZ100では、手ブレ補正モードをモード2に設定していても、連写モードをオンにすると手ブレ補正モードは強制的にモード1になります。連射モードをオフにすると、手ブレ補正はモード2に戻ります。
ファインダー像の揺れがいやならモード2にすればいいのですが、いつ来るかわからないシャッターチャンスに備えて連写モードは常にオンにしていたので、結局のところモード1で使うということになっていました。
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by cbx400fk2 | 2011-10-06 23:59 | シギ・チドリ
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