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港のホシハジロさん
久しぶりに「港のホシハジロさん」を見ました。4月以来です。港のホシハジロさんは港湾内の2~3キロの範囲にある数箇所を主な居所(例えば場所1場所2)にしていますが、このときは場所1に行く途中でした。

「あ、あれはひょっとして」と思ってカメラを向けると港のホシハジロさんでした。
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場所1まで数百メートル一緒について歩くことにしました。写真は水門(手門のボケ)をくぐるところ。
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水門をくぐると水路(川)の幅が狭くなり(といっても20メートル以上)、必然的に鳥さんが近くなります。
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場所1では、ほどんと餌捕りをせず、しきりに羽繕いしてました。
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ワタクシめは、この後この場所を離れ、再び2時間半後に港に行くと、場所1を離れて(たぶん)場所2に戻る途中のホシハジロさんを発見しました。下の写真は水門を出た後。
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Pochard, Panasonic Lumix FZ100

港のホシハジロさんは、2時間半の間、場所1で何をしていたのかはわかりません。何の根拠もありませんが、他のカモがいないか見にきたのではないかと思います。場所1は冬カモがくる場所で、「季節外れのオナガガモさん」もたまにくるからです。場所1で季節外れのオナガガモさんと一緒のところ

以下は、この写真とは直接関係ありません。

場所2には、この「港のホシハジロさん」のほかに2羽のホシハジロ(「お友達ホシハジロさん」と「3羽めのホシハジロさん」)やスズガモ(そして多分キンクロハジロも)がいますが、場所1に単独でくるのはほとんど「港のホシハジロさん」だけです。また「3羽めのホシハジロさん」が1羽だけで別の場所でカルガモと一緒にいるのを見ましたが、同じホシハジロでもそれぞれ別行動が基本のようです。

群れでいるところを見ても一羽一羽の違いはわかりませんが、識別できる3羽の固体を時間をかけて見ていると、当然といえばそれまででしょうが、やはり一羽一羽違うんですね。

焦点距離 いろいろ。
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by cbx400fk2 | 2011-08-08 23:13 | カモ
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