コアジサシのカップルと、もう1羽のコアジサシ
求愛給餌しいている1組のカップル(左)と、そのカップルに歩み寄る1羽の鳥さん(右)。この歩み寄る鳥さんは雌だと思われます。
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歩み寄る鳥さん(右)、クチを開けています。魚を欲しがっているようです。
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でも当然ながら魚はもらえません。給餌を終えたカップルの雄は、次の魚を撮るために飛び立とうとしています。
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上の写真の約4分後。上の3枚の写真と同じ場所、同じ鳥さんたちです。左の2羽はまた求愛給餌。そしてまたクチを開けている右の鳥さん。(この写真だけトリミングサイズが違うので、鳥さんたちが小さめに写っています)
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場所が同じなことは貝殻や石ころの配置からわかります。
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左端の鳥さんが、歩み寄ってきた鳥さん。カップルの間に割り込んでも魚がもらえるわけないでしょう。2回も同じような場面を見てなんだか可愛そうに感じましたが、人生ならぬ鳥生にもいろいろあることでしょう。
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Little tern, Panasonic Lumix FZ50

上の写真の鳥さんたちが同じ鳥さんと言えるのは、まず、魚を運んできた以外の鳥さんは最初の求愛給餌から次の求愛給餌までずっとその場にいたからです。そして、魚を運んできた鳥さんは、雌との魚の受け渡しの様子から互いに知り合った相手同士と思われたからです。

すべて1273mmで撮影。すべてトリミング、4枚めだけ 2048-->1800、4枚め以外 2048-->1600。すべてアンシャープマスク処理。
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by cbx400fk2 | 2010-06-30 21:33 | コアジサシ
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