タグ:餌捕り ( 123 ) タグの人気記事
今年もコアジサシがやってきました
今年もまたコアジサシがやってきました。本日(4/27)撮影。

e0088233_21332249.jpg

ダイビングの連射(約5枚/秒)から3枚。3枚め、小魚をクチバシにくわえています。
e0088233_21341842.jpg
e0088233_21355719.jpg
e0088233_21565283.jpg
Little tern, Panasonic Lumix FZ150


焦点距離すべて1219mm、ノートリミング。
すべて照準器を使って撮影。1枚めピンボケか手振れ。
.
[PR]
by cbx400fk2 | 2012-04-27 23:25 | コアジサシ
コサギとカワウ
それぞれ単独で水際の餌をとるコサギとカワウ。移動しているときにすれ違いますが、コサギはカワウが少し気になるようでした。

e0088233_11193529.jpg
e0088233_11204423.jpg
e0088233_11212513.jpg

カワウを振り返るコサギ。コサギ(アオサギやダイサギも)はカワウが餌を捕っているところに魚がいることを知っています。こちらこちらのようにカワウの後を追うことも。
e0088233_11215891.jpg

波打ち際で餌捕りするカワウ。こんな浅いところでも頭を完全に浸水させて餌捕りします。
e0088233_013752.jpg
Little egret, Common cormorant, Panasonic Lumix FZ150

[PR]
by cbx400fk2 | 2011-11-19 18:00 | コサギ
波に乗って海草をとる ヒドリガモ
ヒドリガモは海でも川でも見ます。きょうは海のヒドリガモさんたち。波に乗って海草をとっています。
e0088233_21142373.jpg
e0088233_21152783.jpg
e0088233_2114289.jpg
e0088233_21183765.jpg

海上で休むヒドリガモさんたち。目が白いのはまぶたを閉じているからです。
e0088233_21231736.jpg
Teal, Panasonic Lumix FZ150

もっとダイナミックな感じで波にのって海草をとるヒドリガモはこちら

焦点距離 1枚めだけ 1219mm。それ以外 1266mm。

.
[PR]
by cbx400fk2 | 2011-11-15 18:00 | カモ
クチバシに食べ物を入れて飛ぶカラス
浜で食べ物を探しているカラス。前を飛んで通過するときに撮った写真を見たら、クチバシに丸いものをいくつもくわえていました。キジバトを撮った写真(今後アップするかも)でも、丸いもの(木の実っぽい)をくわえていたので、浜に打ち上げられている木に実がついているのがあるのかもしれません。

2羽いましたが、まず1羽めが前を通過。こちらを見ています。
e0088233_12253891.jpg

少し遅れて2羽めが通過。こちらはクチバシに何もくわえていませんが、クチバシの合わせ目に何かついているので、直前に何か食べていたか、まだ食べ物がクチバシの中かもしれません。
e0088233_12345992.jpg

前を飛んで通過した2羽のカラスさんたち。このカラスさんをはじめ、浜辺の鳥さんたち、食べ物には困っていないように思います。写真右側の枯れた木の枝のようなのは漂着物です、何月か忘れましたが台風の後にその量が増えました。
e0088233_1241764.jpg
Carrion crow, Panasonic Lumix FZ150

この2羽の関係はわかりませんが、こちらは同じ浜で食べ物をとるカラスの親子。

焦点距離 1枚めと3枚め 1219mm、2枚め 975mm。
.
[PR]
by cbx400fk2 | 2011-11-13 18:00 | カラス
ミユビシギ
予約投稿・時間指定 を使って当分の間1日1つずつ18時にアップしていきます。予約投稿した記事は、後からテキストを追加したり、1つの記事にまとめたり、削除したりするかもしれないのでコメント欄は閉じておきます)

波打ち際で餌を捕るミユビシギ。ミユビシギといえば、浜に打ち寄せる波と引いていく波にあわせて水際をせわしくなく動き回っているイメージですが、こちらのミユビシギの皆さんは打ち寄せる波を気にすることなく餌捕りしていました。

クチバシを砂の中に入れて餌を捕っています。写真の上のほうには打ち寄せる白波。
e0088233_1194380.jpg

打ち寄せる波に打たれる直前の図。
e0088233_1201712.jpg

引いていく波(左側)と、打ち寄せる波(右側)。
e0088233_1204688.jpg

3羽ともくちばしを砂に入れています。
e0088233_121145.jpg

皆さん、こちらをちょっと気にしているかも、の図。
e0088233_1214199.jpg

何かをついばんでいます。
e0088233_122786.jpg
Sanderling, Panasonic Lumix FZ150

焦点距離 1~3、5~6枚め 1266mm。4枚め 1219mm。
[PR]
by cbx400fk2 | 2011-11-09 13:00 | シギ・チドリ
イルカ(野生)が魚を口にくわえているところが撮れました
本日2つめ。当地の海(三河湾)はスナメリという小型のイルカの生息海域です。以前にもスナメリを目撃したり写真が撮れたりしたことがありますが、きょうはそのスナメリが魚を口にくわえているところが撮れました。連写や単写で数十枚写した中からの13枚。

スナメリは少なくとも2頭いました。スナメリに気がついてから、目の前に180度広がる海面の様子に目を凝らすこと20~30分。海面の様子から魚の群れがいることがわかりますが、単に魚の群れがいるだけのとはちょっと様子の異なる海面を発見。カメラを向けて連写を開始すると、予想的中! スナメリでした。
e0088233_0205059.jpg

跳ねている魚の下のグレーがスナメリ。
e0088233_23554062.jpg
e0088233_23572166.jpg
e0088233_2358170.jpg

魚を口にくわえているスナメリ。
e0088233_23581855.jpg
e0088233_235836100.jpg

くわえた魚を放した?
e0088233_23584945.jpg
e0088233_23591145.jpg
e0088233_23592560.jpg
e0088233_23593999.jpg

撮っているときはときは遠くて良くわからなかったのですが、こうして写真を見ると、捕まえた魚を食べる前に、その魚で遊んでいるように見えます。シャチが捕まえた獲物でそうしているのを動物番組で見たことがあります。それとも、魚をしっかりと捕らえるのに苦労しているだけかもしれません。
e0088233_23595798.jpg

どうなっているのかよくわかりませんが、魚の頭部はスナメリの口の中?
e0088233_001435.jpg

すぐ上の写真の約1分後。たぶん食後のはずです。
e0088233_003169.jpg
Finless Porpoise, Panasonic Lumix FZ150


すべてトリミング(2048X1360、1219mm相当)
オリジナル画像の焦点距離 624mmまたは975mm。撮影日は夕方・曇りのためにモノトーンのような画像に捕れているため、魚やスナメリが少しでも見やすくなるように補正してあります。 
.
[PR]
by cbx400fk2 | 2011-10-10 23:59 | 猫・犬・動物
チュウサギ
久しぶりに夏鳥のチュウサギさんの登場です。稲穂が伸びた水田で数羽のチュウサギが餌捕りしていました。

餌捕り場所を変えるためにちょっと移動。飛びってから着地するまでを連写した中から2枚。
e0088233_21162325.jpg
e0088233_21185228.jpg

チュウサギはダイサギとそっくりですが、名前のとおりダイサギよりも少し小さめです。普段からダイサギとコサギを見ているので、単独で見てもチュウサギと判別できるようになっています。チュウサギの全体像はこちら
e0088233_21195489.jpg

稲はずいぶん高くなっています。チュウサギさんが首を下げると完全に見えなくなります。目に入ったのは数羽だけでしたが、実際にはもっとたくさんのチュウサギが餌捕りしていたのだと思います。
e0088233_21244511.jpg

上の写真の部分切り取り。チュウサギはクチバシの合わせ目の線が目の下あたりまでしかないのがポイント。ダイサギはこの線が目よりも後ろのほうまで延びています。
e0088233_2128547.jpg

近くで餌捕りしていたチュウサギを追い払っているチュウサギ。サギ同士でよく見られる光景です。首を伸ばして下げているのがポイントです。ダイサギの場合コサギの場合
e0088233_21215053.jpg

鉄塔で休むチュウサギ。太陽に照らされて暑そうです。わざわざこんなところにいなくてもと思いますが。
e0088233_22383681.jpg
Intermediate egret, Panasonic Lumix FZ100

こんな感じの場所。水田は写真に収まっている範囲より左右にさらに広がっています。
e0088233_22493560.jpg


焦点距離 1枚めと2枚め 878mm、3枚め、4枚め、6枚め、7枚め 1053mm。8枚めは26mmで撮ったのをトリミング。
1枚め、2枚め、7枚め アンシャープマスク処理。
[PR]
by cbx400fk2 | 2011-09-01 22:19 | チュウサギ
ダイサギの器用なクチバシ
本日1つめ。魚を捕ったダイサギがクチバシにくわえた魚を飲み込むまでの様子です。5枚/秒の連写で5秒間ほどシャッターを押し続けて撮れた20枚からの抜粋です。まだ生きていて跳ねる魚を、頭から飲み込めるようにクチバシに挟んだまま起用にその向きを変えています。

この姿勢は、すでに魚を見つけて狙いを定めているところと思われます。
e0088233_21391359.jpg

上の写真から0.2~0.3秒後。すでに魚をクチバシに捕らえています。なんとすばやい動き。
e0088233_21392393.jpg

上の写真から0.2~0.3秒後。あがった水しぶき(白い点々)がまだ海面に落ちきっていません。
e0088233_21393066.jpg

上に続いて連写した写真から8枚の写真の部分切り取り。くちばしに挟まれた魚の移動の様子がわかります。
e0088233_21393481.jpg
e0088233_21393641.jpg
すぐ上の左下の写真では、飲み込まれる寸前の魚さんの目がはっきりと写っています。ちょっと魚さんが気の毒になりましたが、そう言えばワタクシ目も魚好きで魚はよく食べるのでした。話の焦点がどんどんずれていきますが、目の周辺の色が、薄いようにも思いますが婚姻色になっています。
e0088233_22252167.jpg


5枚/秒の連写を5秒間すると25枚撮れるはずですが実際に撮れていたのは20枚でした。AF追従モードでは、実際にはピントがあってから(カメラがピントがあったと判断してから)シャッターが降りるので、必ずしも5枚/秒が維持されるわけではない、とうあたり前のことに気がつきました(笑)。

上の連写を撮っているときは気がつきませんでしたが、同じダイサギさんをちょっと移動して違う角度から撮った写真にはコサギも写っていました。コサギさんも餌捕りしています。
e0088233_21393814.jpg

ダイサギさん、また魚をゲット。この係留ロープはサギさんたちに人気の餌捕りポイントですが、納得です。
e0088233_2139404.jpg
Large Egret, Grey Heron, Panasonic Lumix FZ100


焦点距離 すべて1053mm。
.
[PR]
by cbx400fk2 | 2011-08-17 22:51 | ダイサギ
獲物を狙うアオサギと 小魚の群れ
本日2つめ。船の係留ロープに止まって獲物を狙うアオサギ。傾いた太陽の光がアオサギさんにあたっています。
e0088233_22575449.jpg

下の2枚は、5枚/秒の連写撮影からの連続する2枚(の部分切り取り)。水色の枠内の白い点々は海面からジャンプしている小魚です。太陽の光が反射しています。
e0088233_23165661.jpg
e0088233_23171152.jpg

次の1枚は、別の連写撮影からの1枚(の部分切り取り)。この小魚の群れはアオサギさんの足元(?)を通り過ぎていきました。アオサギさん、手(クチバシ)が出せず。
e0088233_23174078.jpg
Grey heron, Panasonic Lumix FZ100

川や海で魚が水面からジャンプするのはよく見かけますが(こちらこちらの2枚めと最後の動画)小魚の群れがこのような密度で一斉にジャンプするのは(たぶん)初めて見ました。

焦点距離 1053mm。
.
[PR]
by cbx400fk2 | 2011-08-04 23:41 | アオサギ
ダイサギの餌捕り
本日1つめ。港で魚を捕るダイサギの連写です(5枚/秒)。夕方になると、港のあちらこちらで岸壁や船の縁、船の係留ロープや海面に浮ぶ浮きなどに止まって魚を狙うサギの姿が見られます(こちら)。

浮きに止まって魚が近づくのを待っていましたが、獲物を見つけたようです。
e0088233_21552736.jpg

上の写真の0.2秒後。
e0088233_21554717.jpg

さらに0.2秒後。水しぶきが上がってないので、魚を捕る直前です。足は水についてますね。
e0088233_2156911.jpg

0.2秒後。魚を捕った後。実際に捕れたかどうかは、この写真ではわかりません。
e0088233_2215938.jpg

0.2秒後。浮きに戻るために方向転換するところ。
e0088233_2245781.jpg

浮きに戻って、捕った魚を飲み込むところ(部分切り取り)。クチバシにくわえていた魚を、クチバシの間に浮かせて飲み込みます。他の鳥さんでも普通に見かける食べ方です(ムクドリの例、4枚目の写真)、アオサギの例、最後の写真)。
e0088233_2293028.jpg
Large Egret, Grey Heron, Panasonic Lumix FZ100

焦点距離 すべて1053mm。
[PR]
by cbx400fk2 | 2011-08-04 21:52 | ダイサギ