タグ:羽づくろい・リラックス ( 31 ) タグの人気記事
鳥さんたちの午後のくつろぎ
風のない長閑な平日の午後。ワタクシめも含めて浜に降りる人もなく、ユリカモメ、ウミネコ、コサギ(中央)さんたちがゆっくり寛いでいます。そんな鳥さんたちを見ていると、こちらもゆったりと落ち着いた気分になります。
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Black-headed gull, black-tailed gull, little egret, Panasonic Lumix FZ150

焦点距離 328mm。
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by cbx400fk2 | 2011-11-21 18:00 | ユリカモメ
夕暮れどきの シロチドリ
夕暮れの浜に数羽のシロチドリがいました。影が長いです。
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海に向かってたそがれるシロチドリさん(笑)。
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何かを食べているシロチドリ(中央)とそれを見ているシロチドリさん(左下)。
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日陰になっているところで、目が半閉じで眠そうなシロチドリさん。夕方になると眠くなるようです。超 眠いシロチドリさんたちはこちら
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Kentish Plover, Panasonic Lumix FZ150

昼間に大きく撮れたシロチドリさんはこちら

焦点距離 1266mm。
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by cbx400fk2 | 2011-11-12 18:00 | シギ・チドリ
ハクセキレイ親子の水浴び
海に注ぐ小さな真水の流れの中で水浴びするハクセキレイの幼鳥と成鳥。一緒に移動したりしていたので恐らく親子だと思います。今の時期、ハクセキレイの親子をよく見ます。他の親子

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Japanese wagtail, Panasonic Lumix FZ150

焦点距離 1枚め 1216mm
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by cbx400fk2 | 2011-11-08 18:00 | ハクセキレイ
ユリカモメ
今年のユリカモメは例年より遅いように思います。もともとユリカモメがたくさん来る浜ではありませんが、いつもより少なめのユリカモメが波打ち際でくつろいでいました。

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Black-headed gull, Panasonic Lumix FZ150


焦点距離 1枚めと4枚め 1266mm、2枚めと3枚め 648mm
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by cbx400fk2 | 2011-11-07 18:00 | ユリカモメ
いつものアオクビアヒルさん
久々の「いつものアオクビアヒル」さんです。このアオクビアヒルさんの写真を撮り始めて5年半、川にいることに気がついてから少なくとも6~7年以上経ちましたが、まだまだ元気なようです。夏の間は羽模様がだらしない感じでしたが、最近はまたシャキッとした羽模様になりました。

こちらを見ています。白アヒルと一緒にいた頃は白アヒルと一緒に人のほうに寄ってくるほどでしたが、白アヒルと死別してカルガモといるようになってからは人を見ると逃げていきます。
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2羽のカルガモと一緒にいるところを見かける頻度が高いです。このときも、他のカルガモの群れと離れてこの3羽で一緒に行動していました。
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3羽はカルガモの群れに合流。
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一緒にならんでしばし羽繕い。穏やかな天気の下、きっと穏やかな気分でこのひと時を過ごしているのだと思います。
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Japanese Mallard Duck, Panasonic Lumix FZ150

台風による大雨で川が濁流となったり大雪で川が半分凍ったようなときも、もともと野鳥でない飛べないアオクビアヒルさんは無事それらを乗り切ってきました。これからもケガや病気をせずにできるだけだけ長く元気でいて欲しいものです。

焦点距離 1、2、4枚め 1219mm。3枚め 1266mm。
1~3枚め 超解像ON、4枚め OFF
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by cbx400fk2 | 2011-10-19 22:02 | アヒル
セイタカシギ (FZ150で野鳥)(10.13 手ブレ補正について)
本日5つめ。FZ150での鳥撮り初日。なんと川にセイタカシギがいました。セイタカシギを撮るのは初めてです。

手ブレ補正モードがFZ100よりも扱いやすくなっています。常に手持ち、そしてテレ端で撮ることが多いのですが、FZ100では手ブレ補正モードをモード1(常時補正)にするとファインダー像の揺れのためフレーミングに苦労しました。それに対して、FZ150ではファインダー像の揺れがあまり感じられません。そのため、AFエリアを最小にした状態でも撮るのが楽になり、ぎりぎりのフレーミングがしやすくなりました。

ちなみにFZ100では手ブレ補正モードには、モード1(常時補正)とモード2(シャッターを押したときだけ手ブレ補正。フレーミング像は手ブレ補正なし)の2つがありましたが、FZ150では手ブレ補正のオン・オフしかありません。FZ150では手ブレ補正オンでもファインダー像の揺れが少ないのでFZ100のようなモード2は不要です。

小さな撮影サイズ(2048X1360)で撮ることが多く、そのサイズではトリミングする余裕もないので、できるだけトリミング不要となるように撮っています。1枚めの写真では両端の鳥さんが少しずつ切れるようなフレーミングが狙いでしたが、ファインダー像の揺れがあまりないのでそれほど苦労さぜに撮れました。

どの鳥さんも眠そうでした。ほとんどの鳥さんが瞼(まぶた)を閉じています。
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堤防の内側を人が歩いてきたので飛び立つ鳥さんたち。すぐ近くに降りましたが手前の葦に遮られて姿は見えず。セイタカシギの初めての撮影はそれにて終了となりました。
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Black-winged stilt, Panasonic Lumix FZ150

焦点距離 1枚め~2枚め 1219mm(2.5M EZ)、3枚め 282mm。
すべて f/5.2、ISO100、フォトモード:ナチュラル、ホワイトバランス:オート
すべてリサイズ以外無補正(オリジナルサイズ1枚めと2枚め 2048X1360、3枚め 4000x2672)
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FZ100では、手ブレ補正モードをモード2に設定していても、連写モードをオンにすると手ブレ補正モードは強制的にモード1になります。連射モードをオフにすると、手ブレ補正はモード2に戻ります。
ファインダー像の揺れがいやならモード2にすればいいのですが、いつ来るかわからないシャッターチャンスに備えて連写モードは常にオンにしていたので、結局のところモード1で使うということになっていました。
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by cbx400fk2 | 2011-10-06 23:59 | シギ・チドリ
港の キンクロハジロ
冬鳥のカモさんたちは3月のうちに港からいなくなりましたが、翼を傷めているため飛べないキンクロハジロが残っています。この地に定住している「港のホシハジロさん」と一緒にいます。

このキンクロハジロさん(左)は左の翼を傷めています。去年の10月にすでに「港のホシハジロさん」(右)と一緒に港にいるのを確認していました。
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左の翼の大半がないためか、羽ばたくと体がその場で回転しています。(動画が途中からしか再生されない場合があるようです。この場合、鳥さんが回転する様子がほとんど見れません。この場合は再生のスライダーをスタート位置(0.00秒)に戻すと動画が最初から再生されます)



港にいるキンクロハジロさんと「港のホシハジロさん」。バックの赤と白は船の船体。冬鳥のカモさんたちがやってくるまで、こんな感じで過ごすことになります。
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Tufted Duck, Panasonic Lumix FZ100


ちなみに、いつも上の写真のような船のある場所にいるわけでなく、水上移動距離3キロほどの範囲内にある、それぞれ異なる環境の3箇所を主な居所にしていて、その間を適宜移動しています。
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by cbx400fk2 | 2011-04-23 23:23 | カモ
「季節外れの オナガガモ」さん
翼を傷めて飛べないためこの地に永住しているオナガガモさんです。冬カモの皆さんが帰ってしまった後の5月末(2009年)に見つけたのでそういう呼び方をしています。

「季節外れのオナガガモ」さんは、冬以外はほとんど1羽でいるようですが(たまに港のホシハジロさんと一緒にいたりします)、冬になって冬カモさんたちがくると冬カモさんたちに混ざっているのを見かけます。
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中央で羽ばたいているのがオナガガモさん。右の翼を傷めています。
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羽ばたかなくても右の翼を傷めているのがわかります。
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次の写真は2007年1月の写真。右の翼を傷めているオナガガモです。「季節外れのオナガガモ」さんは2009年5月末に見つけたと書きましたが、ひょっとしたらこのカモさん、「季節外れのオナガガモ」さんかもしれません。
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Pintail, Panasonic Lumix FZ100

同じ場所に「港のホシハジロ」さんもいました。翼を傷めたキンクロハジロもいました、写真は後日アップします。
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焦点距離 594mm~1017mm。4枚めはFZ7で撮影。
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by cbx400fk2 | 2011-02-22 21:44 | カモ
川のカモさんたち
カルガモさんとコガモさんが水際でくつろいでいました
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カルガモさんはほとんど起きているようでしたが、コガモさんたちは皆さんお休みのようでした。
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右のほうにいる小さめの鳥さんたちがコガモさんたち。
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川の場所によって見かけるカモさんの傾向が違います。下流よりではキンクロハジロやホシハジロを多く見かけ、上流よりではマガモを多く見かけます。(あくまでそういう傾向があるというだけで、下流にマガモがいない、ということではありません)
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焦点距離 いろいろ。
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by cbx400fk2 | 2011-01-31 20:26 | カモ
ちょっと変わった水浴びの ホシハジロ
近くの池にもカモさんたちがたくさん来始めました。そんなカモさんたちから、水浴びの様子が普通の水浴びとは少し違っていたホシハジロさんです。(水面の色がおかしいのは池の後方にある構造物の色が映っているからです)

最初は両方の翼をばたばたさせて普通の感じの水浴びしていましたが、
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最初の水浴びがひとくぎりついた後、なぜか右の翼を上げて、右の翼を下げて、
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次に右の翼を下げて、右の翼を上げて、
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また右の翼を上げて、という感じで左右の翼を交互にバタバタさせていました。
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水浴びにもいろいろあるんですね。最後は普通に両方の翼をバタバタさせていました。
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Pochard, Panasonic Lumix FZ100

焦点距離 すべて624mm。
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by cbx400fk2 | 2010-11-21 20:34 | カモ