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教えてあげたい
2011年11月下旬に書きかけのままになっていたのをそのままアップします。内容をわかりやすく整理してからアップしようと思っていましたが、結局整理しないままになっていました。
未整理のままですが、そのままアップします。

===以下、2011年11月下旬の内容===

教えてあげたいことがあるのですが、伝えようがありません。教えてあげたい相手はこちら。

ヒドリガモさんです。春になっても帰らずにこの地でずっと過ごしていたようです。下の写真は(2011年)10月中旬の撮影。
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実はこのヒドリガモさんについては以前から気になっていたのでした。下の写真は(2011年)3月の撮影。まだ少数のヒドリガモが帰らずに残っています。「季節外れのオナガガモさん」もいます。
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上の写真と同じ時の撮影。右の翼が少し変です。すでにアップした写真にも、右の翼が変な、このヒドリガモさんは写っているのでした。気がついていましたが、はっきりしなかったので特に触れませんでした。
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春が過ぎてヒドリガモをこの場所で1羽も見なくなったので、右の翼が変なヒドリガモさんも無事帰れたのかなと思っていたのですが、9月にこの姿を見てから、やはり帰れていなかったことがわかったのでした。下の写真は(2011年)9月上旬の撮影。
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教えたあげたいことは、2枚めの写真を撮った場所にまたカモさんたちがやってきたことです。ヒドリガモでなくホシハジロですが。下の写真は(2011年)11月の撮影。
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港のホシハジロさん(右)やキンクロハジロさん(左)も、この場所によくいるようになりました。すぐ上の写真と同じときの撮影。
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右の翼が変なヒドリガモさんは、春になってこの場所で釣りをする人が多くなったためにこの場所を敬遠しているようで、春以降この場所では姿を見なくなりました。

1枚めの写真を撮った場所は季節外れのオナガガモさんの行動範囲なので、このヒドリガモと季節外れのオナガガモさんは互いに姿を見ているはずです。でも一緒には行動していないようです。オナガガモさんはこの場所にやってきています。そして、11月にやってきたホシハジロさんたちと一緒にいるのを見ています。このヒドリガモさんも早くこの場所にくればいいのにと思います。

===2011年11月下旬の内容はここまで==

本日の記述です。
このヒドリガモさんがこの場所にいて、他のカモさんたちに混じっているのを1月に入ってから見かけました。
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by cbx400fk2 | 2012-01-28 18:41 | カモ
ホシハジロ・ブラザーズ (FZ150で野鳥)
本日3つめ。FZ150での最初の鳥撮りです。カメラの感想は後ほど。カモさんたちはこの地に住み着いている3羽のホシハジロ。普段は大きな港湾の3キロほどの範囲をそれぞれ単独行動していますが、ときどき3羽が揃います。

海面がノイジーな感じもしますが、ノイズを-2にしていたかもしれません。
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同じく、この地に住み着いているキンクロハジロさんも一緒にいました。
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Pochard, Tufted Duck, Panasonic Lumix FZ150

いずれの写真も
焦点距離 1219mm(2.5M EZ)、f/5.2、ISO100
フォトモード:ナチュラル、ノイズ:-2
ホワイトバランス:オート、
リサイズ以外無補正(オリジナル画像サイズ:2048X1360)
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by cbx400fk2 | 2011-10-06 22:53 | カモ
ホシハジロ・ブラザーズ
翼を傷めてこの地に永住しているホシハジロが3羽います。大きな港湾内の2~3キロの範囲をそれぞれ単独行動していて、この小さな港ではめったに3羽が揃っているところを見ませんが、きょうは久しぶりに3羽一緒のところを見ることができました。今更ながらですが、この3羽をホシハジロ・ブラザーズと命名しました(笑)。同じくこの地に永住しているキンクロハジロさんも一緒にいました。

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水上を走る「港のホシハジロさん」(翼の状態から識別できます)。何回か走っていました。何かに驚いたり何かから逃げようとしていたわけではないようでした。
Pochard, Panasonic Lumix FZ100



焦点距離 いろいろ。
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by cbx400fk2 | 2011-08-31 23:18 | カモ
港のホシハジロさん
久しぶりに「港のホシハジロさん」を見ました。4月以来です。港のホシハジロさんは港湾内の2~3キロの範囲にある数箇所を主な居所(例えば場所1場所2)にしていますが、このときは場所1に行く途中でした。

「あ、あれはひょっとして」と思ってカメラを向けると港のホシハジロさんでした。
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場所1まで数百メートル一緒について歩くことにしました。写真は水門(手門のボケ)をくぐるところ。
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水門をくぐると水路(川)の幅が狭くなり(といっても20メートル以上)、必然的に鳥さんが近くなります。
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場所1では、ほどんと餌捕りをせず、しきりに羽繕いしてました。
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ワタクシめは、この後この場所を離れ、再び2時間半後に港に行くと、場所1を離れて(たぶん)場所2に戻る途中のホシハジロさんを発見しました。下の写真は水門を出た後。
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Pochard, Panasonic Lumix FZ100

港のホシハジロさんは、2時間半の間、場所1で何をしていたのかはわかりません。何の根拠もありませんが、他のカモがいないか見にきたのではないかと思います。場所1は冬カモがくる場所で、「季節外れのオナガガモさん」もたまにくるからです。場所1で季節外れのオナガガモさんと一緒のところ

以下は、この写真とは直接関係ありません。

場所2には、この「港のホシハジロさん」のほかに2羽のホシハジロ(「お友達ホシハジロさん」と「3羽めのホシハジロさん」)やスズガモ(そして多分キンクロハジロも)がいますが、場所1に単独でくるのはほとんど「港のホシハジロさん」だけです。また「3羽めのホシハジロさん」が1羽だけで別の場所でカルガモと一緒にいるのを見ましたが、同じホシハジロでもそれぞれ別行動が基本のようです。

群れでいるところを見ても一羽一羽の違いはわかりませんが、識別できる3羽の固体を時間をかけて見ていると、当然といえばそれまででしょうが、やはり一羽一羽違うんですね。

焦点距離 いろいろ。
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by cbx400fk2 | 2011-08-08 23:13 | カモ
港の キンクロハジロ
冬鳥のカモさんたちは3月のうちに港からいなくなりましたが、翼を傷めているため飛べないキンクロハジロが残っています。この地に定住している「港のホシハジロさん」と一緒にいます。

このキンクロハジロさん(左)は左の翼を傷めています。去年の10月にすでに「港のホシハジロさん」(右)と一緒に港にいるのを確認していました。
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左の翼の大半がないためか、羽ばたくと体がその場で回転しています。(動画が途中からしか再生されない場合があるようです。この場合、鳥さんが回転する様子がほとんど見れません。この場合は再生のスライダーをスタート位置(0.00秒)に戻すと動画が最初から再生されます)



港にいるキンクロハジロさんと「港のホシハジロさん」。バックの赤と白は船の船体。冬鳥のカモさんたちがやってくるまで、こんな感じで過ごすことになります。
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Tufted Duck, Panasonic Lumix FZ100


ちなみに、いつも上の写真のような船のある場所にいるわけでなく、水上移動距離3キロほどの範囲内にある、それぞれ異なる環境の3箇所を主な居所にしていて、その間を適宜移動しています。
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by cbx400fk2 | 2011-04-23 23:23 | カモ
港のホシハジロさんたち 勢ぞろい
翼を傷めているためこの地に滞在しているホシハジロさんたちスズガモさんがそろって港に来ていました。それぞれ単独か3羽のホシハジロさんたちのうち2羽が一緒に港に来ているところは見かけますが、スズガモさんを含めて4羽そろって港にいるところを見たのは初めてです。そして、同じフレーム内におさめることはできませんでしたが、忘れてはならないオオバンさんもすぐ近くにいました。
(2011.2.22 訂正 スズガモではなくキンクロハジロでした。このキンクロハジロさんも翼を傷めています)

左から順にホシハジロ、スズガモキンクロハジロ、ホシハジロ、ホシハジロ。
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オオバンさん。カモさんたちもオオバンさんも皆さん元気そうでした。
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翼の状態から、この鳥さんは「港のホシハジロさん」。浮きに上がって羽繕い。
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Pochard, Scaup, Panasonic Lumix FZ100

3羽のホシハジロさんたちには「港のホシハジロ」「お友達ホシハジロ」「3羽めのホシハジロ」と名前をつけています(笑)。上の3羽のうち2羽は「港のホシハジロ」「お友達ホシハジロ」さんで間違いないはずですが、「3羽めのホシハジロ」さんは明確にそうだと確認できないので「3羽めのホシハジロ」さんでないかもしれません。

ちなみに、撮影場所付近には冬になるとホシハジロが少数来ますが、まだ来ていません(確認できなかったホシハジロさんが「3羽めのホシハジロ」として)。スズガモは全く来ません。

焦点距離 1枚め 217mm。2枚め 1053mmで撮影、トリミング 2560->1024。
3枚め 735mm、動画からのキャプチャー画像。
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by cbx400fk2 | 2010-10-24 16:30 | カモ
3羽めのホシハジロさん
こちらの記事の追加写真です。

3羽めのホシハジロさん、暑さで夏バテ?と思わせるような写真ですが、偶然このタイミングで撮れただけで、いたって元気そうでした。でも、熱っせられた岩の上に寝そべって暑くないんでしょうか。
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3羽めのホシハジロさんは、右端にいます。この場所には親子も含めてカルガモが十羽ほどいました。
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左の翼の様子。どうしてこのような状態になったのでしょうか。
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3羽めのホシハジロさん、水浴びする様子や岩に上がる様子から、普通に元気そうに見えました。最初にこの鳥さんを見たときは先は長くないんじゃないかと思いましたが、思い違いでよかったです。
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Porchard, Panasonic Lumix FZ50

焦点距離 後日記載。
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by cbx400fk2 | 2010-08-10 22:29 | カモ
3羽めの ホシハジロさん、その後。
3羽めのホシハジロさんを再び見ることができました。このとき以来3羽めのホシハジロさんを見ていなかったので気になっていたのですが、姿が見れて元気そうなことがわかりました。

3羽めのホシハジロさん(左端)。右の2羽はカルガモ。
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3羽めのホシハジロさん(右下)。
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ひとしきり水浴びと羽つくろいをした後、岩に上がるところ。左の翼を傷めています。
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数百メートル離れたところにいる港のホシハジロさんとお友達ホシハジロさん。同じ日の撮影。
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Pochard, Panasonic Lumix FZ50


3羽のホシハジロがいるわけですが、3羽を区別でき、それぞれに名前をつけています。
「港のホシハジロ」、「お友達ホシハジロ」、そして「3羽めのホシハジロ」
「港の...」と「お友達...」さんは右の翼、「3羽の...」さんは左の翼を傷めています。
「港の...」と「お友達...」さんはともに右の翼を傷めていますが、その状態が違うので区別できます。特に限定していないときや限定できないときは「港のホシハジロさんたち」のように「たち」をつけています。

焦点距離、1枚めと2枚め 714mm。3~5枚め 1273mm。
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by cbx400fk2 | 2010-08-03 23:58 | カモ
移動中の 3羽のホシハジロ
港のホシハジロさんたちは、「3羽めのホシハジロ」の記事で書いた「この場所」と、「いつもの港」、「いつもの場所」との3箇所(水上移動距離3キロ以上)を行き来していて、「いつもの港」や「いつもの場所」付近を移動中のところは何度か目撃していますが、「この場所」付近を移動中のところはまだ見たことがありませんでした。が、ついにそれを目撃することができました。しかも、「3羽めのホシハジロ」さんも一緒です。

「この場所」から「いつもの港」のほうに移動中の2羽のホシハジロさんたち。もう1羽のホシハジロさんはどこにいるかというと...
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数百メートル後方にいます。
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2羽でいるホシハジロさんのうち、海面に浮かんでいるほうのホシハジロさんは写真のように、ずっと右の方を見ていました。これは後からやってくるはずのホシハジロさんがいる方向です。そのホシハジロさんを待っているように感じました。
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移動中も後方を振り返っていました。この写真はすぐ上の写真のポイントに着く前の写真。
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そして後方のホシハジロさん。このホシハジロさんも後ばかり向いていました。ひょっとして自分が最後尾だと思っていなくて、後からホシハジロが来るのを待っているように感じました。
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Pochard, Panasonic Lumix FZ50

20分ほど様子を見ていましたが、3羽ともそれぞれの場所からそれ以上移動しなかったので、ワタクシめはその場を後にしました。3羽がその後どうしたのかわかりません。おそらく待つのをやめてそのまま別々に移動したのではないかと思います。

番以外の関係の鳥さん、特に雄同士が喧嘩や揉め事以外で相手のことを意識しているような行動はあまり見たことがないので、上の写真のように相手を待っているらしい姿を見て、なんかいいなあ、と思いました。

焦点距離、いろいろ。
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by cbx400fk2 | 2010-05-20 23:30 | カモ
3羽めの ホシハジロ
翼を傷めて飛べないためにこの地に永住している港のホシハジロさんたちに仲間が増えました。ふだん行かないところに久しぶりに行ってみたら、港のホシハジロさんたちがいて、近くには翼を傷めているもう1羽のホシハジロがいました。

港のホシハジロさんたちが傷めているのは右の翼ですが、このホシハジロさんは左の翼を傷めています。
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座り込みました。ほとんど動かず、外観による先入観のせいだと思いますが元気がないように見えました。このホシハジロさんがいつ頃翼を傷めたのか知りようがありませんが、ホシハジロの群れはひと月以上前にこの地を去っているので、おそらくそれより前に翼を傷めたのでしょう。
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港のホシハジロさんたちは、ほんの少し離れたところで羽繕いをしていました。2羽を一緒に入れるために上の写真よりも広角寄り(と言っても714mm)で撮っています。
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港のホシハジロさんたちです。2羽とも右の翼の一部を失っています。この2羽は一緒に行動したり単独行動したりしています。この場所は「いつもの港」から水上移動距離で2キロ以上離れています。港のホシハジロさんたちは、「いつもの場所」、「いつもの港」、そしてこの場所の3箇所を行き来しているようです。3箇所の端から端までは水上移動距離で3キロ以上あります。
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この場所や付近一帯は翼を傷めたカモが生きていける場所のようです。過去の写真を検索してみると、港のホシハジロさんたちも翼を傷めた当初は主にこの付近一帯にいたのかもしれません。下は2007年7月の写真。ホシハジロが3羽写っていますが、このうちの2羽が港のホシハジロさんたちだと考えています。
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Pochard, Panasonic Lumix FZ50

少し不思議なのは、飛べる(飛んでいるところを見た)ホシハジロを、この付近一帯では一度しか見たことがないことです。ホシハジロの群れは冬になると「いつもの場所」や「いつもの港」にはやってきますが、この場所やこの場所の付近にはやってきません。ということは、「いつもの場所」や「いつもの港」に滞在中に翼を傷めて飛べなくなった鳥さんがこの場所にやってきたと推測します。
3羽めのホシハジロさん、港のホシハジロさんたちのように元気になって欲しいと思います。

焦点距離、いろいろ。
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by cbx400fk2 | 2010-05-20 22:06 | カモ