タグ:季節外れのオナガガモ ( 11 ) タグの人気記事
季節外れのオナガガモさん (FZ150で野鳥撮影)
本日2つめ。FZ150での最初の鳥撮りです。この地に住み着いているオナガガモさん。カメラの感想は後ほど。まずは今日撮った写真をいくつかアップしておきます。

e0088233_21514838.jpg
Pintail, Panasonic Lumix FZ150

焦点距離 1219mm(2.5M EZ)、1/640s、f/5.2、ISO100
フォトモード:ナチュラル、シャープネス:-2、ノイズ:-2
ホワイトバランス:オート、
リサイズ以外無補正(オリジナル画像サイズ:2048X1360)
.
[PR]
by cbx400fk2 | 2011-10-06 21:57 | カモ
季節外れのオナガガモさん
本日1つめです。本日(6/28)撮影の「季節外れのオナガガモ」さんです。翼を傷めていて飛べないため、この地に定住しています。暑い日が続きますが、元気よく川面に浮んでいる餌を撮っていました。
e0088233_21101514.jpg

6月も終わりですが、まだ繁殖羽のままです。
e0088233_21113589.jpg

ちなみに、こちらは7月下旬(2010年)の様子。繁殖羽でなくなっているのがわかります。
e0088233_21585937.jpg
Pintail, Panasonic Lumix FZ100 & FZ50


焦点距離いろいろ。1、2枚め、FZ100。3枚め FZ50。
[PR]
by cbx400fk2 | 2011-06-28 23:22 | カモ
「季節外れの オナガガモ」さん
翼を傷めて飛べないためこの地に永住しているオナガガモさんです。冬カモの皆さんが帰ってしまった後の5月末(2009年)に見つけたのでそういう呼び方をしています。

「季節外れのオナガガモ」さんは、冬以外はほとんど1羽でいるようですが(たまに港のホシハジロさんと一緒にいたりします)、冬になって冬カモさんたちがくると冬カモさんたちに混ざっているのを見かけます。
e0088233_19395718.jpg

中央で羽ばたいているのがオナガガモさん。右の翼を傷めています。
e0088233_20105539.jpg

羽ばたかなくても右の翼を傷めているのがわかります。
e0088233_20582953.jpg

次の写真は2007年1月の写真。右の翼を傷めているオナガガモです。「季節外れのオナガガモ」さんは2009年5月末に見つけたと書きましたが、ひょっとしたらこのカモさん、「季節外れのオナガガモ」さんかもしれません。
e0088233_2124333.jpg
Pintail, Panasonic Lumix FZ100

同じ場所に「港のホシハジロ」さんもいました。翼を傷めたキンクロハジロもいました、写真は後日アップします。
.
焦点距離 594mm~1017mm。4枚めはFZ7で撮影。
[PR]
by cbx400fk2 | 2011-02-22 21:44 | カモ
季節外れの オナガガモ
翼を傷めて飛べないためこの地に滞在している「季節外れのオナガガモさん」(♂)です。7月下旬の撮影ですが、繁殖羽の模様が崩れてなんだか汚く見える羽になっています。

7月下旬の撮影。繁殖羽の模様がまだ残っています。いわゆるエクリプスの羽模様に変わる途中なのでしょうか。
e0088233_20432346.jpg

2枚めと3枚めは6月中旬の撮影。まだ繁殖羽のままです。
e0088233_20493496.jpg
e0088233_20501546.jpg

8月下旬(2009年)になるとこうなります。こちらも2009年8月下旬。
e0088233_21475653.jpg

次の2枚、6月中旬(2010年)。港のホシハジロさんと一緒。
e0088233_21401613.jpg

コサギさんに怒られてしまいました。
e0088233_21414415.jpg
Pintail, Panasonic Lumix FZ50

1枚め 焦点距離714mm、ISO400で撮影。アンシャープマスク処理。
2~3枚め、5~6枚め、焦点距離1017mm。
4枚め、1273mm。
[PR]
by cbx400fk2 | 2010-07-30 21:11 | カモ
港のホシハジロ さんたちと 季節外れのオナガガモ さん
港のホシハジロさんたち(右と中央)と季節外れのオナガガモさん(左)です。普段、港のホシハジロさんたちは泳いで10分ほど下流の港に、季節外れのオナガガモさんはもう少し上流にいることが多いですが、この場所は両方のカモさんたちの行動範囲が重なる場所です。みなさん、右の翼を傷めていて飛べません。
e0088233_20364829.jpg

羽繕いするホシハジロさん(中央)にオナガガモさん(左)が何か言っているように見えます。
e0088233_20374923.jpg

カモさんたちが休んだり羽繕いしたりしている前で餌捕りをするコサギさん。
e0088233_2130470.jpg

ホシハジロさんたちも羽繕いを終えると餌捕りをはじめました。ホシハジロは水にもぐって餌捕りします。
e0088233_22115578.jpg

そして、オナガガモさんも羽繕いをし、その後、上流のほうに戻っていきました。
e0088233_2212213.jpg
Pochard, Pintail, Panasonic Lumix FZ50


オナガガモさんの行動範囲にいた冬鳥のカモさんたちは帰ってしまったので、オナガガモさんは普段は一人でいます。たまにこうしてホシハジロさんたちと一緒になりますが、ホシハジロさんたちと一緒に港に行くことはありません。オナガガモさんにはどこまで下流にいくかの下流の限度、そしてホシハジロさんにはどこまで上流に行くかの上流の限度があるようで、それを超えているのを見たことがありません。
[PR]
by cbx400fk2 | 2010-04-27 23:20 | カモ
季節外れのオナガガモさん、餌捕り
季節外れのオナガガモさん」の餌捕りです。クチバシを川底のやわらかい泥に差し入れ、何かを探るようにクチバシを動かしていました。カルガモは貝やタニシを食べるようですが、このオナガガモさんもクチバシをやわらかい泥に入れてそういった餌を探していたのではないかと思います。
e0088233_2311279.jpg

かなり深く泥の中にクチバシを入れています。
e0088233_2313718.jpg

下の写真のように、ときどきクチバシを水面に平行にしてモグモグやってましたが、これは何かをクチバシの中に捕らえていて、泥だけを流していたのではないかと推測します。
e0088233_0584083.jpg


動画。泥の中の餌を探っているであろう様子がわかります。


Pintail, Panasonic Lumix FZ50

写真、動画いずれも714mmで撮影、3月下旬。
[PR]
by cbx400fk2 | 2010-04-19 23:57 | カモ
飛べない オナガガモさんにも お友達?
夏をこの地で過ごした飛べないオナガガモさん(写真左)に新しいお友達ができたようです。相手はマガモの雌です(写真右)。2羽が一緒にいるのを最初に見たのは10月の始めですが、それ以後、一緒にいるところを数回目撃しています。
e0088233_193693.jpg

この地で冬を過ごすカモさんたちは種類に応じて居る場所が概ね決まっていて、2羽を目撃するあたりはヒドリガモが少数くるだけで、それ以外のカモはマガモもオナガガモもほとんど来ません。このときも、見渡せる範囲にいるカモはこの2羽だけでした。
e0088233_20311865.jpg

2羽が一緒にいるのは2羽の仲が良いということではなくて、たぶん他にカモがいないからだと思います。もっともマガモのほうは飛べるはずなので、他のマガモのいるところに行けるはずなんですが。
e0088233_19383917.jpg

実際、このマガモさんはそのうち他のマガモのいるところに飛んでいってしまうのではないかと思います。
e0088233_19402494.jpg
Mallard, Pintail, Panasonic Lumix FZ50

そうなると、オナガガモさんはまた1羽になってしまいます。1羽でポツンといるところを見るとちょっと可哀想にも見えるのですが、鳥さん自身がどう感じているかは知る由もありません。

このオナガガモさん、この場所から数百メートル離れたところで、やはり飛べないためにこの地に居着いているホシハジロさんたちと一緒にいるところを何度か目撃しています。ちなみにホシハジロさんたちはこの記事の写真を撮った場所にはやってきません。
[PR]
by cbx400fk2 | 2009-10-18 18:34 | カモ
アオクビアヒルさんとオナガガモさんとカルガモさんたち
中央の大きめの鳥さんがアオクビアヒルさんです。カモとしては大きめなカルガモよりもさらに一回り大きいです。左にいるのはカルガモの親子、そして右から2番めの鳥さんがオナガガモさんです。オナガガモさんと左右2羽のカルガモさんが一緒に写った写真はこちら
e0088233_0564691.jpg


アオクビアヒルさんの1本足睡眠。右のカルガモさんも1本足睡眠。まぶたが白いので目を閉じているのがすぐにわかります。アオクビアヒルさんと右のカルガモさんは目を閉じていますが、画面下のカルガモさんは目を開けています。
e0088233_10213.jpg
Japanese Mallard Duck, Pintail, SpotBill Duck, Panasonic Lumix FZ7


みなさん、こんな感じでお休みした後、まず2~3羽のカルガモさんが餌捕りをはじめ、次にアオクビアヒルさん、そしてカルガモ親子が餌捕りをはじめました。最後までお休みしていたのはオナガガモさん。写真を撮ってこの場を離れるときもまだお休みしていました。

左端のカルガモの親鳥の色が明るいのは光線の関係です。夕日が直接当たっているものと思われます。
[PR]
by cbx400fk2 | 2009-09-01 01:08 | カモ
オナガガモさんとカルガモ
季節外れのオナガガモさん(中央)がカルガモさんたちと一緒にいました。この場所とはぜんぜん違う場所です。ホシハジロよりもほんの少し大きい感じのオナガガモですが、この写真を見ると、そのオナガガモよりもカルガモはさらに大きいですね。オナガガモさんは1本足でこうしてずっとお休みしていました。

e0088233_0371832.jpg
Pintail, SpotBill Duck、 Panasonic Lumix FZ7

[PR]
by cbx400fk2 | 2009-09-01 00:48 | カモ
橋の下で 季節はずれの オナガガモさんと
久しぶりに出会いました。翼を傷めて帰れなくなったオナガガモさんです。羽が繁殖羽でなくなっています。この場所は、こちらの写真と同じ場所です。橋の橋脚の脇でお休みするところでした。
e0088233_23483344.jpg


人がカメラを向けていることも気にせず、お休みです。目を閉じていますが、まぶたは白っぽい明るい色ですね。
e0088233_23485219.jpg


そんなオナガガモさんを撮っていると、こちらに泳いでくる鳥さんがいます。もしかしてと思っていると
e0088233_23491543.jpg


やはり港のホシハジロさんでした。そういえば、この橋のこの場所は、遅くまで帰らずに残っていた数羽のホシハジロさんたちがお休みしているのを何度も目撃したところでもあります。
e0088233_23501045.jpg


一緒にお休み...というか互いにそれほど関心ないようです。2羽ともわざわざこの場所に来ているわけですが、何か理由があるんでしょうね。
e0088233_09980.jpg


そんなカモさんたちが休むすぐ近くを大きな魚や小さな魚が泳いでいます。この写真では魚の大きさがわかりませんが、体長30cmm以上はあったと思います。
e0088233_1443024.jpg


2羽の冬ガモさんたちが休むところを撮り終わって場を少し離れたところで、なんとさらにもう1羽の鳥さんが水面を泳いでくるのを発見。お友達ホシハジロさんです。前をとおりすぎたところを撮影し、また橋の下に戻りました。
e0088233_0402235.jpg


橋の下の3羽の冬カモさんたち。オナガガモさんとホシハジロさんたちが一緒に写った写真が撮れたのは実に意外なことでした。ホシハジロさんたちは多少なりともオナガガモが気になりだしたようですが、オナガガモさんは2羽のホシハジロさんたちにまったく関心がないようでした。(追記、後日、オナガガモさんがホシハジロさんたちの後を付けているのを見たので、無関心というわけでもなさそうです)
e0088233_133265.jpg
Pintail, Pochard, Panasonic Lumix FZ7


焦点距離、1010mm~いろいろ。ほとんどの写真がISO200以上、手ぶれしています。
港のホシハジロさんとお友達ホシハジロさんは逆になっているかもしれません。
[PR]
by cbx400fk2 | 2009-08-26 01:08 | カモ