色合いを補正したので少しわかりにくくなっていますが、頭部に黄色味があるので今年生まれのハクセキレイです。頭部の黄色味は3枚めの写真が幾分わかりやすいと思います。
![]() ![]() ![]() 田んぼの間にある砂利敷きの道ですが、雨が降った後に比較的長く水溜りが残っていて、鳥さんたちがやってきます。 ![]() White wagtail, Panasonic Lumix FZ150 こちらの水浴びするハクセレキイと同じ場所です。 焦点距離 すべて1219mm。 . ■
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ホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)です。久しくホシゴイの写真をアップしていなかったので、過去の撮影分を含めてアップします。
1~2枚めは、まず2008年10月撮影のホシゴイさん。何かを捕っているようでした。 ![]() ![]() 3枚めは、2008年8月の撮影。ホシゴイがたくさんいます。わかりにくいですがホシゴイが8羽、ゴイサギが2羽写っています。写真右側の木の茂みにも何羽かいました。 ![]() 4~5枚めは、先月の撮影(2010年8月)。じっとして餌を狙っているんだと思いますが、左の鳥さんはまったくこちらに気づいていません。 ![]() すぐ上の写真の右側の鳥さん。土手道にいるワタクシめを気にしています。餌捕りの邪魔をしたら悪いので、ワタクシめはすぐに姿を消しました(土手道の、鳥さんからは見えない反対側に)。 ![]() Black-crowned night heron, Panasonic Lumix FZ50 1~2枚めの写真にホシゴイ以外の鳥さんが写っていますが、バンです。この場所で1羽でいるバンをときどき見かけますが、たぶん同じ鳥さんだと思います。そういえばこのバンさん、たまに写真に撮ってますが、まだ一度もアップしてませんでした。 焦点距離、1、2、5枚は 1274mm。3枚めは 1010mm。4枚めは 314mm。 3枚めと5枚め、アンシャープマスク処理。 ■
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7月中旬~8月上旬に撮ったカルガモ親子の写真から。8月上旬になると、子カルガモは親カルガモと区別できないほどに成長しています。
8月上旬。木陰で休むカルガモの親子。他のカルガモとは別行動でこの場所に一緒にやってきて一緒に休んでいるので親子だと思います。 ![]() 8月上旬。別の親子カルガモ。こちらも揃って行動していました。 ![]() こちらは7月中旬。水田地帯の用水路です。子カルガモしか写っていません。左のコンクリートの上にカルガモが1羽いて、左側の稲穂の中に入っていきましたが、それが親鳥だったのかもしれません。 ![]() 20~30メートル離れた稲穂の中から現れたカルガモさん。稲穂の中に入っていった鳥さんかもしれませんし違うかもしれません。 ![]() Spotbill duck, Panasonic Lumix FZ50 用水路のカルガモ親子では、こんなことも目撃しています。 焦点距離 後日記載。 ■
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浜辺で餌を捕るカラスの親子です。親ガラス1羽(右端)と子ガラス3羽。この時期、親子ガラスをよく見かけます。親ガラスと一緒に餌捕りすることで子ガラスはいろいろ学習するのだと思います。
親ガラスに餌をねだる子ガラス。子ガラスは外見からも子ガラスなことは推測がつきますが、クチバシの中が赤いのを見れば確実に子ガラスだとわかります。 ![]() まず親ガラスが餌を捕ります。それを見ている子ガラス。 ![]() クチを開けて餌を期待する子ガラス。 ![]() 親ガラスは子ガラスに何も与えず、子ガラスに自分でつついてみなさい、という感じ。 ![]() 自分でつついてみる子ガラス。 ![]() 同じカラスの親子。りんごを見つけました。こちらでも最初に親鳥がつついて、それから子ガラスがつついてました。その後、親ガラスは子ガラスに順番に与えました。親鳥のくちばしにりんごが見えます。 ![]() Carrion crow, Panasonic Lumix FZ50 子ガラスは自分で餌を捕れるのに、まずは親鳥からもらいたい、という感じでした。また、子ガラスが何羽かいると親ガラスへの纏わりつき方に程度の差がありますが、成長の度合いが違うからでしょうね。 1枚め714mm、2~5 枚め 1017mmで撮影。 6枚め714mmで撮影、トリミング 3648-->2560。 ■
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浜辺で餌を捕るハクセキレイの幼鳥です。こちらの浜辺。ただし、波打ち際ではなくて小川からの水が流れてくるあたり。成鳥のハクセキレイの姿はありませんでした。
![]() ![]() 何か捕れています。 ![]() 子スズメも現れました。子スズメも一羽だけでした。 ![]() White wagtail, Panasonic Lumix FZ50 1~3枚め 1273mm、4枚め 1017mmで撮影。 3枚めだけトリミング、2048-->1600。 ■
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浜辺で親から餌を貰う子スズメです。こちらの親子スズメを撮った浜辺です。
![]() ![]() ![]() 餌をもらってもすぐ次の餌をねだるので親鳥も大変ですね。 ![]() ![]() Tree sparrows, Panasonic Lumix FZ50 すべて1273mmで撮影、すべてトリミング 2048-->1600、すべてアンシャープマスク処理。 ■
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浜辺にスズメがいました。写真を撮っているときはわかりませんでしたが、写真を見たら親子だったことがわかりました。何かをついばんだり細長い海草をくわえたりしながら、親子であちこち移動していました。雛鳥は一人立ちする前に、親鳥についてまわって餌捕りやいろんなことを学習するんだと思います。
左が親スズメ、右が子スズメ。一緒に浜辺にやってきて一緒に浜辺をあちこち移動していたことと、そのうちの1羽が成鳥なことから親子だと思います。(成鳥か否かの見分け方は最後の写真を参照) ![]() 子スズメは2羽いました。親鳥(右)を追う2羽の子スズメ(左)。 ![]() 上の写真の左端の子スズメ。頬の黒の濃さの違いから。ちなみに1枚めの子スズメは上の写真の中央の子スズメです。 ![]() 海草をしきりにくわえていましたが、海草に何か食べるものがついているのかもしれません。手前、親鳥。 ![]() 子スズメ。打ち上げられた海草の中から何かを見つけて食べています。 ![]() 親鳥(右)が移動すると... ![]() 子スズメが後を追います。 ![]() そして親鳥のところへ。こんな感じで浜辺を移動していました。 ![]() 成鳥か成鳥でないかの見分け方。成鳥のスズメはクチバシ全体が真っ黒。成鳥でないスズメは、クチバシの根元が黄色。また、成長のスズメは喉のあたりが黒いですが、成長でないスズメはあまり黒くありません。 ![]() Tree sparrow, Panasonic Lumix FZ50 すべてトリミング、最後の写真以外 2048-->1600、最後の写真は2048-->600。 最後から2枚めの写真以外すべてアンシャープマスク処理。 ■
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本日2つめ。ケリです。この地方では普通に見られる鳥さんです。冬は水辺で餌捕りしているのを見かけます。
![]() ワタクシめが持つケリのイメージは、冬はこんな感じや、 ![]() こんな感じです。1~2キロにわかってこんな感じでケリさんたちが散らばって餌捕りしてしています。 ![]() 警戒心が強くすぐに飛び立ちますが、子育ての時期はヒナに近づく他の鳥を追い払ったり人に対しても威嚇してきます。 ![]() 時期違いな写真ですが、田んぼで子育てする時期のケリ。キジが近づいてくるのでヒナに警戒するよう言っているのでしょうか。 ![]() キジはこの畦を通りたいだけだと思います。 ![]() 親鳥はヒナに対してあっちに逃げなさいとでも言ってるんでしょうね。 ![]() Grey-headed lapwing, Panasonic Lumix FZ50 3枚めだけ797mm、残りはすべて1010mm。5~6枚めは 2008年6月撮影。 ■
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川の水辺でくつろいだり、餌捕りをするカルガモの親子です。雛は全部で8羽います。泳いでやってきて、お休みして、起きて餌捕りをして、また帰っていきました。手持ちなので画面が揺れて見づらいのはいつものとおりです(^^;
みんなでお休み中のところ。まわりで他のカルガモさんたちが餌捕りしている中、この親子はずぅっとこんな感じで休んでいました。 ![]() (8/31 以下の3枚 追加) 親鳥のまわりで餌を捕るヒナたち。 ![]() ![]() ![]() お休みしてから、起き出した後。画面手前のほうで何羽かのヒナが親鳥と一緒に餌をとっていますが、奥のほうにいる雛が小さな翼をバタバタさせて手前のほうに走ってきます。もう少し良い画質で見るには、中央のプレイボタンを押すと、最下部の右のほうにHQと言う文字が表示されますが、これをクリックすると画質が少し良くなります。 みんなで餌捕り中。クチバシを水に入れていますが、そのあたりはまったく水草は生えていないただの砂地です。見えないだけでコケでも生えていて、それを食べているのか、それとも砂の中にいる動物性の餌を捕っているのか?です。 画面上のほうで魚がジャンプします。何度もジャンプしていたので、カメラを向けて魚がジャンプするのを待ちました。ジャンプの頻度が高かったので、すぐにジャンプシーンが取れました。画面の下のほうでは、カルガモ親子がいつもいる場所に帰ろうとしています。 いつもの場所へお帰り中のカルガモ親子。本日(8/30)撮影ですが、8月の終わりにしてはヒナが小さいように思います。台風シーズンが近いですが、このカルガモさんたちがいつもいる場所は濃密な葦原になっているので川が増水しても大丈夫そうではあります。 Spotbill duck, Panasonic Lumix FZ7
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■写真一覧(抜粋) 写真の説明・ブログ内記事へのリンク付 2006年~2008年9月分まで ■写真一覧(抜粋) flickr版 2006年~最近の分まで ■動画一覧 ■Panasonic DMC-FZシリーズを使っています。現在はFZ150を使用。これまでFZ7、FZ50、FZ100と使ってきました。 ■写真は特に断りがない限り、望遠端 1000mm 前後、手持ちで撮り、ノートリミングでアップしています。 ■FZ7では1010mm(テレコンDMW-LT55付)画素数3M、FZ50では1017mm(テレコン付) 画素数5Mが基本。撮影の詳細はこちら ■FZ100ではテレコンなしで1012mm(画素数5M)または1266mm(画素数3M)。撮影の詳細はこちら。 ■FZ7では自作照準器、 FZ50以降は市販の照準器を使っています。 最新のコメント
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