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ダイサギとカワウ
川にかかる水道橋の欄干にとまるダイサギとカワウ。写真の撮影角度によるものだと思いますが、カワウがすごく大きく見えます。

土手道を歩いているときにちょっと立ち止まって撮りました。2羽ともこちらを気にしているようです。数枚だけ撮ってすぐに歩き始めたので飛び立たせることはありませんでした。
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ダイサギが足を少し曲げていますが、これはフンをした直後で、フンするときに腰を落とすために足を大きく曲げていたのでした。ちなみに、アオサギがフンするところはこちらこちら
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Great egret, Common cormorant, Panasonic Lumix FZ150

焦点距離 975mm。
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by cbx400fk2 | 2011-11-20 18:00 | ダイサギ
FZ150で野鳥。超解像ONとOFFの画像の比較 その3(アオサギ)
FZ150の売りの一つである「超解像」をON/OFFにして撮り比べてみました。画像はクリックするとピクセル等倍で表示されます。画像にはexif情報が含まれています。ここではアオサギで比較しています。カモでの比較はこちら

このブログの制約によりカメラで撮影した画像ファイルそのものをアップできないため、表示される画像はカメラで撮影したJPEGファイルそのものではありません。そのJPEGファイルを画像ソフト(PhotoShop Element)に読み込み、リサイズ、部分切り取りし、最高画質で出力たJPEGファイルです。また、屋外での手持ち撮影であり、太陽光の条件の変化や被写体の移動のため厳密な比較にはなっていません。それでも、超解像をON/OFFにすると画像がどのように違ってくるのかの参考程度にはなると思います。

カメラ本体にレンズアダプタDMW-LA5を付け、その先に保護フィルタ Kenko Pro1D PROTECTOR(W) 55mmを付けています。テレコンは付けていません。

比較その3
被写体は水辺にたたずむアオサギさん。

超解像OFF。1219m。ISO100。リサイズ 2048X1360->1024X680。
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超解像ON。1219m。ISO100。リサイズ 2048X1360->1024X680。カメラの設定は上と同じですが、こちらのほうが少し明るく撮れているようです。撮影当時は空の数割程度に薄い雲がかかり日照条件が短時間で変わる状況でした。
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超解像OFFの画像の部分切り取り(1024X768)。画像をクリックすると等倍表示。
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超解像ONの画像の部分切り取り(1024X768)。画像をクリックすると等倍表示。
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オリジナル画像データ、いずれも
サイズ:2048 X 1360
焦点距離 1219mm、f/5.2、1/1000s
ISO100、露出補正 -1.66、ホワイトバランス:オート
クオリティ;JEPG ファイン
フォトスタイル:スタンダート(コントラスト:0、彩度:0、シャープネス:0、ノイズリダクション:0)
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★超解像ON/OFF画像に明暗の差が見られます(ONの画像のほうが明るい)が、撮影当時は空の数割程度に薄い雲がかかり日照条件が短時間で変わる状況でした。

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by cbx400fk2 | 2011-10-19 00:50 | アオサギ
FZ150で野鳥。超解像ONとOFFの画像の比較 (その1、その2)
FZ150の売りの一つである「超解像」をON/OFFにして撮り比べてみました。画像はクリックすると大きく(横1024ピクセルで)表示されます。画像にはexif情報が含まれています。

このブログの制約によりカメラで撮影した画像ファイルそのものをアップできないため、表示される画像はカメラで撮影したJPEGファイルそのものではありません。そのJPEGファイルを画像ソフト(PhotoShop Element)に読み込み、リサイズまたは部分切り取りし、最高画質で出力したJPEGファイルです。また、屋外での手持ち撮影であり、太陽光の条件の変化や被写体の移動のため厳密な比較にはなっていません。それでも、超解像をON/OFFにすると画像がどのように違ってくるのかの参考程度にはなると思います。

カメラ本体にレンズアダプタDMW-LA5を付け、その先に保護フィルタ Kenko Pro1D PROTECTOR(W) 55mmを付けています。テレコンは付けていません。

比較その1
被写体はこの地に住みついているホシハジロ。

超解像OFFの画像。624mm。ISO100。リサイズ 4000X2672->1024X680
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超解像ONの画像。624mm。ISO100。リサイズ 4000X2672->1024X680
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超解像OFFの画像の部分切り取り(1024X768)。画像をクリックすると等倍表示。
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超解像ONの画像の部分切り取り(1024X768)。画像をクリックすると等倍表示。
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オリジナル画像データ、いずれも
サイズ:4000X2672
焦点距離624mm、f/5.6、1/400s
ISO100、露出補正 -0.33、ホワイトバランス:太陽光
クオリティ;JEPG ファイン
フォトスタイル:ナチュラル(コントラスト:0、彩度:0、シャープネスとノイズリダクションはマイナス側に設定)

★フォトスタイルをスタンダードにし、シャープネスやノイズリダクションなどの画質調整はすべてゼロにして撮ったつもりでしたが、選択した後にSETボタンを押し忘れていたようで、普段の設定のまま(フォトスタイル:ナチュラル、シャープネスとノイズリダクション:マイナス)になっていました。
★FZ150付属のPHOTOfunStudio6.5 BD Editionでは「画質調整」がOFFと表示されますが、シャープネスとノイズリダクションはマイナス側に設定されていたはずです。Picasa3.0ではシャープネスは「ソフト」(つまりマイナス)と表示されます。
★羽の白色の部分などに多少の明暗差が見られますが、これは鳥さんがわずかに回転しているため太陽との角度が少し違っているためだと思われます。

比較その2
被写体はこの地に住み着いているオナガガモ。まだ冬羽になっていません。

超解像OFFの画像。EXズーム 1219mm 。ISO100。リサイズ 2048X1360->1024X680
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超解像ONの画像。EXズーム 1219mm。ISO100。 リサイズ 2048X1360->1024X680
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超解像OFFの画像の部分切り取り(1024X680)。画像をクリックすると等倍表示。
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超解像ONの画像の部分切り取り(1024X680)。画像をクリックすると等倍表示。
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オリジナル画像データ、いずれも
サイズ:2048 X 1360
焦点距離 1219mm、f/5.2、1/400s
ISO100、露出補正 -0.33、ホワイトバランス:オート
クオリティ;JEPG ファイン
フォトスタイル:スタンダート(コントラスト:0、彩度:0、シャープネス:0、ノイズリダクション:0)


参考
シャープネスを変更した比較画像。超解像はOFF。胸のあたりの羽の色の明るい部分は、露出を多めにマイナス補正して暗めに撮ったほうがディテールが出ている感じです。

上と同様のサイズではこのブログにアップできる上限の1ファイル最大500KBを超えてしまうため、500KB以内に収まるようなサイズに切り取った画像だけアップします。

シャープネスをマイナス側にした画像の部分切り取り(780x640)。画像をクリックすると等倍表示。
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シャープネスをプラス側にした画像の部分切り取り(780x640)。画像をクリックすると等倍表示。
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オリジナル画像データ、いずれも
オリジナルサイズ:2048 X 1360
焦点距離 1219mm、f/5.2、1/400s
ISO100、露出補正 -0.66、ホワイトバランス:オート
クオリティ;JEPG ファイン
フォトスタイル:スタンダート(コントラスト:0、彩度:0、シャープネス:0、ノイズリダクション:0)

★FZ150付属のPHOTOfunStudio6.5 BD Editionでは「画質調整」がOFFと表示されますが、Picasa3.0ではシャープネスは「ソフト」や「ハード」(つまりマイナスやプラス)と表示されます。
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by cbx400fk2 | 2011-10-10 22:43 | カモ
ムクドリ様ご一行
夕方、ねぐらとして利用する電線に集まり始めたムクドリです。幹線通り沿いに並ぶ電柱数本おきに写真のような感じで集まっていました。電線下の路上が汚れていなかったので、毎日この同じポイントに集まっているわけではないようです。

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上の写真(焦点距離72mm)と同じ立ち位置からのズームアップ(654mm)。
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1枚めと同じ電柱を別の位置から。1枚めから10分ほど経っていますが、鳥さんの数が増えています。
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すぐ上の3枚めの写真(焦点距離148mm)と同じ立ち位置からのズームアップ(654mm)。
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Gray starling, Panasonic Lumix FZ100


夜、ムクドリが写真のように集まると鳴き声がうるさいことがありますが、それは並んでいるムクドリの間に別のムクドリが割り込んで止まろうとして、先に並んでいたムクドリとの間で「あっていけ~」とか「間にいれてくれ~」とか言いあっているからです(そんな場面のウミネコの場合)。そんなことが電線のあちこちで起きているので全体として鳴き声の大合唱となっています。

間に入れてもらえなかった鳥さん、あるいは追い出された鳥さんは、再び別の鳥さんたちの間に割り込もうとします。端っこには止まりたくないようです。端っこは安心して寝られないから?でしょうか。

割り込み場面を撮りたかったのですが、まだ時間が早くて鳥さんの数がそれほど多くなく電線に止まれる余裕があるためか、そういった割り込み場面がほとんど見られず割り込み場面の写真は撮れませんでした。
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by cbx400fk2 | 2011-09-06 00:43 | ムクドリ
夏バテ気味(?)の冬ガモさんたち
本日2つめ。本日(6/28)の撮影。土手道を歩いていると、対岸に数羽のカモさんたちを発見。最初はカルガモと思いましたが、首や胸元が白いカモさんがいたので、もしやと思ってカメラを向けると、やはりカルガモではなくオナガガモでした。しかも全員カルガモでなく、この時期にはこの地にいないはずの冬ガモだったのです。

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左端のオナガガモさん。暑いためだと思いますが、口を開けています。他のカモさんも口を開けたりしていました。暑さに参っているようにも見えますが、実際のところは不明です。
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こちらは同じ場所での5月下旬の撮影。1枚めの写真に写っているキンクロハジロ2羽とオナガガモの雌だと思います。
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Pintail, Tufted duck, Panasonic Lumix FZ100


上のカモさんたちのうち、ここにアップしていない写真に翼が少し変に見えるカモさんもいますが、なぜ5羽もここにいるのか理由はわかりません。番の場合、どちらか1羽が飛べないと、飛べるほうも一緒に残るというようなことがあるのでしょうか。

ちなみに、上の写真に写っている雄のオナガガモは「季節外れのオナガガモ」さんではありません。上の写真の数分後に少し離れたところで撮った「季節外れのオナガガモ」さんはこちら。また、キンクロハジロも「港のキンクロハジロ」さんではないはずです。

焦点距離 2枚め 1316mm。その他は焦点距離いろいろ。
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by cbx400fk2 | 2011-06-28 23:25 | カモ
港のキジ
本日2つめ。港にはなんとキジもいるのでした。大きな港湾の埠頭の一角で、ほとんど草むらと木が生えているだけの企業の敷地内です。こちらの「港のカラス」さんの番が2羽で騒いでいるので何かいると思ってカメラを向けたら、このキジがいました。金網越しからの撮影。

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Common Phesant, Panasonic Lumix FZ100


実は以前にもこの場所でキジがちょうど草むらに着地するところを見たことがあるのですが、写真に撮れたのは最初です。こんな埠頭の先端のほうにキジがいるのは、埠頭内にそれなりに大きい木や草地帯があって、それが埠頭の付け根あたりに広がる緑地帯につながっているからだと思われます。

焦点距離 739mm。アンシャープマスク処理。
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by cbx400fk2 | 2011-05-11 17:22 | コジュケイ・キジ
飛べない カワウ
たまにしか行かない川の上流の土手道を歩いていると、堰でできた浅瀬を不器用に歩く鳥さんを発見。

鳥さんのほうに歩いていって川を見下ろすとカワウでした。普通ならこの距離から見下すと助走して飛び立ってもおかしくないのですがが、この鳥さんはそのまま下流に向かって歩き続け、
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少し水深のあるところへ。
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潜りました。潜って餌を捕ろうとしているようです。
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川縁でも餌を捕ろうとしているようです。餌を探しながら川縁沿いに移動していました。
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水量が少ないときに露出する、段差のある岩場をピョンピョン跳ねながら移動しているところです(動画キャプチャー)。この岩場を過ぎると、常時水深があり、カワウがよくいる場所(すぐ下の写真の場所)にでることができます。
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上の動画を撮った後この鳥さんを見失なったのですが、それから10分ほど後に撮った写真にこの鳥さんらしき鳥さんが偶然写っていました。
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上の写真の青丸の部分切り取り。右の翼を傷めているようです。
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Common cormorant, Panasonic Lumix FZ100


目撃した範囲で、この鳥さんは堰でできた浅瀬から下流の水深のあるところへ移動したことになりまが、実際にはもっと上流のほうから移動してきたと推測します。なぜなら、この堰付近でカワウを見た記憶はありませんが、堰を挟んだ上流と下流ではよく見ているからです。そして下流側のほうが、よりカワウさん好みの場所と思われるからです。

この鳥さんは翼を傷めたばかりなのか、それとも以前から翼を傷めていて「港のホシハジロさん」たちのようにその状態で生きて行けているのかどちらなのか不明です。

焦点距離 1~3枚め 315mm、4枚め 774mm、5枚め 735mm、6枚め 753mm。移動しながら撮影。
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by cbx400fk2 | 2010-11-15 01:12 | カワウ
ヒドリガモ さんたちがやってきました
本日2つめ。少数ですがヒドリガモさんたちがやってきました。海上に浮かんでいたり、波打ち際で海草の切れ端を食べたりしていました。

海上に浮ぶヒドリガモさんたち。海上で休んでいるようです。
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漁船の後ろを飛んでいるのはカモメさんたち。
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浮びながら目を閉じているカモさんもいます。
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群れから少し離れて2羽だけでいたお二人。
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Wigen, Panasonic Lumix FZ100

打ち寄せる大きめの波のなかで海草の切れ端をとるヒドリガモさんたちはこちら

焦点距離 1枚め 191mm、2枚め 878mm、3枚め 920mm、4枚め 878mm。
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by cbx400fk2 | 2010-11-09 23:03 | カモ
わけあり ホシゴイ
左足を傷めているホシゴイです。ふと堤防の下を覗いたらこのホシゴイさんがいました。そのとき2、3歩移動した様子から足を傷めているのがすぐにわかりました。足の指が曲がっています(青線の枠内、クリックで拡大表示)。

この場所で餌捕りをしていたのでしょう。餌捕りの邪魔をしたら悪いので、すぐに覗くのをやめました。でもこの鳥さん、ワタクシめの姿が見えなくなってからも、しばらくはこんな感じで見上げ続けたと思います。鳥さんの頭部あたりだけに光が当たっています。
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1枚めの写真を見て、すぐに下の写真を思い出しました。1枚めの写真の数日前の撮影ですが、アオサギの左側にホシゴイがいます。同じホシゴイだと思います。ちょっと姿勢が不自然な感じ。(写真としてはアオサギを狙った写真です)
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こちらはダイサギを狙った写真。ダイサギのすぐ上にホシゴイ。上の写真との時間差が20分ほどあります。少なくとも20分の間ずっと同じ姿勢です。もっとも、長時間動かないのは足の具合に関係なくゴイサギやホシゴイには見られそうですが。
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Black-crowned night heron, Panasonic Lumix FZ100


ホシゴイ(ゴイサギ)は、歩き回って餌を捕るというスタイルの餌捕りではないので、このような足でも生きていけるのでしょうか。ちみなにこの鳥さんが2~3枚めの場所から飛ぶのは見たので、飛行には問題ないのでしょう。

足にわけありのムクドリコサギ

焦点距離 1枚め 1020mm、2~3枚め 1722mm。(すべてテレコン装着)
2~3枚目 アンシャープマスク処理。
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by cbx400fk2 | 2010-09-01 23:58
港の オオバン
久しぶりに港のオオバンさんを見ました。去年(2009年)の9月に写真を撮って以来その姿を見ておらず、もうこの世からいなくなってしまったと思ってましたが、先日8ヶ月ぶりに元気そうな姿を見れました。良かったです。写真も撮りました。

まずは、去年(2009年)9月の撮影の写真から(最初の3枚)。オオバンさんは左端。他の2羽はカワウ。
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翼がへんです。それから、尾羽がすごく短いように見えます。でも、オオバンとしては普通?
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1~3枚めは鳥さんはずっと同じ位置にいて、撮影者(ワタクシめ)が場所を変えています。
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こちらは去年(2009年)4月の撮影。海草を食べていました。
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2008年10月の写真。羽繕いして翼をバタバタするオオバンさん。
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こちらも2008年10月の写真。あくびするオオバンさん。
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先日(2010年6月)撮った写真。上の写真の太いロープのある場所に向かっているところ。
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これも先日の写真。2本の太いロープは、1枚めの写真の2本のロープと同じロープです。
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最後は2007年5月の写真。撮影場所は3羽めのホシハジロさんのいた場所です。
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Coot, Panasonic Lumix FZ50

最後の写真、場所は違いますが同じオオバンと判断しました。この写真のときに既に翼の先の色が明るい茶色になっています。このオオバンさんも、港のホシハジロさんたちと同様、港や3羽めのホシハジロさんがいた場所にいたりするのだと思います。
焦点距離いろいろ。
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by cbx400fk2 | 2010-06-11 21:21 | バン・オオバン