<   2011年 10月 ( 12 )   > この月の画像一覧
ハクセキレイ幼鳥の空中戦、成鳥も一緒
海岸にハクセキレイの幼鳥2羽と成鳥2羽がいました。そのうちの2羽の幼鳥が、追いかけっこや、たぶん遊びだと思いますが激しいバトルを何回もやっていました。幼鳥2羽のバトルが始まると、そのすぐそばに成鳥がやってきて、バトルをとめようとしているのかバトルに加わっているのか? そんな様子を連写に次ぐ連写で数百枚撮りました。とりあえず今日はほんの触りだけアップしておきます。

空中戦を始めた幼鳥2羽(左の飛んでいる2羽)と、それを見る2羽の成鳥(地面にいる2羽)。背景の青は海。
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この写真ではそうでもありませんが、空中戦はまさに取っ組み合いです。そんな様子の写真は後日アップします(枚数が多すぎて整理が大変...)
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取っ組み合ったまま地上へ。成鳥(右)がやってきて、ちょうど着地したばかりのところ。
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こちらは同じ鳥さんたちがですが、別の空中戦から。バトルする幼鳥2羽(右)とすぐそばにやってきた成鳥(左)。
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White wagtail, Panasonic Lumix FZ150

飛び回るハクセキレイの幼鳥はこちらにも。今日と同様、リンク先のハクセキレイの幼鳥のそばにも成鳥がいました。こちら(カメラ)を意識していない幼鳥と、こちらを気にしている成鳥というのもきょうと同じです。

焦点距離 1~3枚め 1219mm。4枚め 975mm。
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by cbx400fk2 | 2011-10-28 00:08 | ハクセキレイ
いつものアオクビアヒルさん
久々の「いつものアオクビアヒル」さんです。このアオクビアヒルさんの写真を撮り始めて5年半、川にいることに気がついてから少なくとも6~7年以上経ちましたが、まだまだ元気なようです。夏の間は羽模様がだらしない感じでしたが、最近はまたシャキッとした羽模様になりました。

こちらを見ています。白アヒルと一緒にいた頃は白アヒルと一緒に人のほうに寄ってくるほどでしたが、白アヒルと死別してカルガモといるようになってからは人を見ると逃げていきます。
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2羽のカルガモと一緒にいるところを見かける頻度が高いです。このときも、他のカルガモの群れと離れてこの3羽で一緒に行動していました。
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3羽はカルガモの群れに合流。
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一緒にならんでしばし羽繕い。穏やかな天気の下、きっと穏やかな気分でこのひと時を過ごしているのだと思います。
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Japanese Mallard Duck, Panasonic Lumix FZ150

台風による大雨で川が濁流となったり大雪で川が半分凍ったようなときも、もともと野鳥でない飛べないアオクビアヒルさんは無事それらを乗り切ってきました。これからもケガや病気をせずにできるだけだけ長く元気でいて欲しいものです。

焦点距離 1、2、4枚め 1219mm。3枚め 1266mm。
1~3枚め 超解像ON、4枚め OFF
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by cbx400fk2 | 2011-10-19 22:02 | アヒル
ムクドリの集団水浴び
川の土手道を歩いていると、2~300メートル先の水辺で黒い塊が動いているを発見。ムクドリが集団で水浴びをしていました。撮っているときは遠すぎてわかりませんでしたが、写真を見ると、湯煙ならぬ水しぶきのけむりで鳥さんたちの姿が霞んでいます。

水辺に集まるムクドリさんたち。すでに少数の鳥さんが水浴びを始めています。
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たくさんの鳥さんが水に入って水浴びを始めています。
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鳥さんたちが白く霞み始めました。鳥さんの水浴びで水が跳ね上げるのは何度も見ていますが、集団になると水けむりになるんですね。
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さらに数が多そうな様子の写真。横方向から望遠レンズで見ると鳥さん同士がぎっしり詰まっているように見えますが、実際は翼をばバタバタさせるくらいの距離は開いているのでしょうね
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一斉にやってきて、一斉に水から出ます。そんなことを何度か繰り返していました。
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Gray starling, Panasonic Lumix FZ150


焦点距離 975mm。ISO100、f/5.2、写真により1/125~200s
ホワイトバランス:オート (16時過ぎ、曇り)
フォトスタイル:ナチュラル(ノイズリダクション-1)。現在、設定模索中。
リサイズ以外無補正 (2560X1712->1024X685)
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by cbx400fk2 | 2011-10-19 20:54 | ムクドリ
FZ150で野鳥。超解像ONとOFFの画像の比較 その3(アオサギ)
FZ150の売りの一つである「超解像」をON/OFFにして撮り比べてみました。画像はクリックするとピクセル等倍で表示されます。画像にはexif情報が含まれています。ここではアオサギで比較しています。カモでの比較はこちら

このブログの制約によりカメラで撮影した画像ファイルそのものをアップできないため、表示される画像はカメラで撮影したJPEGファイルそのものではありません。そのJPEGファイルを画像ソフト(PhotoShop Element)に読み込み、リサイズ、部分切り取りし、最高画質で出力たJPEGファイルです。また、屋外での手持ち撮影であり、太陽光の条件の変化や被写体の移動のため厳密な比較にはなっていません。それでも、超解像をON/OFFにすると画像がどのように違ってくるのかの参考程度にはなると思います。

カメラ本体にレンズアダプタDMW-LA5を付け、その先に保護フィルタ Kenko Pro1D PROTECTOR(W) 55mmを付けています。テレコンは付けていません。

比較その3
被写体は水辺にたたずむアオサギさん。

超解像OFF。1219m。ISO100。リサイズ 2048X1360->1024X680。
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超解像ON。1219m。ISO100。リサイズ 2048X1360->1024X680。カメラの設定は上と同じですが、こちらのほうが少し明るく撮れているようです。撮影当時は空の数割程度に薄い雲がかかり日照条件が短時間で変わる状況でした。
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超解像OFFの画像の部分切り取り(1024X768)。画像をクリックすると等倍表示。
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超解像ONの画像の部分切り取り(1024X768)。画像をクリックすると等倍表示。
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オリジナル画像データ、いずれも
サイズ:2048 X 1360
焦点距離 1219mm、f/5.2、1/1000s
ISO100、露出補正 -1.66、ホワイトバランス:オート
クオリティ;JEPG ファイン
フォトスタイル:スタンダート(コントラスト:0、彩度:0、シャープネス:0、ノイズリダクション:0)
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★超解像ON/OFF画像に明暗の差が見られます(ONの画像のほうが明るい)が、撮影当時は空の数割程度に薄い雲がかかり日照条件が短時間で変わる状況でした。

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by cbx400fk2 | 2011-10-19 00:50 | アオサギ
冬羽のコアジサシの飛翔 (FZ150で動画)
太陽が沈もうとする頃、海面にダイビングする数羽の鳥さんたちに気がつきました。そちらのほうに移動してみると、なんとコアジサシでした。10月にコアジサシを見るのは初めてです。動画を撮ってみることにしました。動画は 1920x1080 60p です。(ちなみに動画を撮った後、静止画も少し撮りました。高ISOで撮っています)

撮る前からわかっていたことですが、テレ端で鳥さんを追ってカメラを振り回すと背景が歪みます。速く振れば振るほど大きく歪みます。ちなみに、AFはよく合うと思います。動画を見ての通り何度もAFエリアから鳥さんを外してピンボケにしていますが、AFエリアに捉え直せばすぐにピントが合っています。





画角を広め(といっても一般的には望遠域)に撮れば画像の歪みはそれほど気にならなくなります。

Little tern, Panasonic Lumix FZ150

焦点距離 1つめと2つめ 624mm(テレ端)、3つめ 望遠域ですが数値不明。

参考までにFZ50で撮ったコアジサシの飛翔動画です。画質はFZ150には及びませんが、FZ50はセンサーがCCDなのでカメラを速く振っても背景が歪みません。下の動画の背景が斜めになっているのは画像が歪んでいるのではなくて、カメラが傾いているからです。カメラの傾きを意識しないで撮ると、いつもこのくらいカメラを傾けてしまいます(笑)






Little tern, Panasonic Lumix FZ50



FZ50の動画、3つとも焦点距離 714mm(テレ端+テレコンTCON17)  

上の動画ではすべて照準器を使っています。照準器を使えば視界がオープンになるので飛んでいる鳥さんを追いやすくなります。照準器は飛んでいる鳥さんだけでなく、地上や水上にいる鳥さんにも使います。視界がオープンなので、被写体の鳥さんを撮りながらでも周囲の状況がわかるので、さらに良い被写体やシャッターチャンスがあれば即座にそちらのほうに対応することができます。
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by cbx400fk2 | 2011-10-13 23:14 | コアジサシ
イルカ(野生)が魚を口にくわえているところが撮れました
本日2つめ。当地の海(三河湾)はスナメリという小型のイルカの生息海域です。以前にもスナメリを目撃したり写真が撮れたりしたことがありますが、きょうはそのスナメリが魚を口にくわえているところが撮れました。連写や単写で数十枚写した中からの13枚。

スナメリは少なくとも2頭いました。スナメリに気がついてから、目の前に180度広がる海面の様子に目を凝らすこと20~30分。海面の様子から魚の群れがいることがわかりますが、単に魚の群れがいるだけのとはちょっと様子の異なる海面を発見。カメラを向けて連写を開始すると、予想的中! スナメリでした。
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跳ねている魚の下のグレーがスナメリ。
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魚を口にくわえているスナメリ。
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くわえた魚を放した?
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撮っているときはときは遠くて良くわからなかったのですが、こうして写真を見ると、捕まえた魚を食べる前に、その魚で遊んでいるように見えます。シャチが捕まえた獲物でそうしているのを動物番組で見たことがあります。それとも、魚をしっかりと捕らえるのに苦労しているだけかもしれません。
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どうなっているのかよくわかりませんが、魚の頭部はスナメリの口の中?
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すぐ上の写真の約1分後。たぶん食後のはずです。
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Finless Porpoise, Panasonic Lumix FZ150


すべてトリミング(2048X1360、1219mm相当)
オリジナル画像の焦点距離 624mmまたは975mm。撮影日は夕方・曇りのためにモノトーンのような画像に捕れているため、魚やスナメリが少しでも見やすくなるように補正してあります。 
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by cbx400fk2 | 2011-10-10 23:59 | 猫・犬・動物
FZ150で野鳥。超解像ONとOFFの画像の比較 (その1、その2)
FZ150の売りの一つである「超解像」をON/OFFにして撮り比べてみました。画像はクリックすると大きく(横1024ピクセルで)表示されます。画像にはexif情報が含まれています。

このブログの制約によりカメラで撮影した画像ファイルそのものをアップできないため、表示される画像はカメラで撮影したJPEGファイルそのものではありません。そのJPEGファイルを画像ソフト(PhotoShop Element)に読み込み、リサイズまたは部分切り取りし、最高画質で出力したJPEGファイルです。また、屋外での手持ち撮影であり、太陽光の条件の変化や被写体の移動のため厳密な比較にはなっていません。それでも、超解像をON/OFFにすると画像がどのように違ってくるのかの参考程度にはなると思います。

カメラ本体にレンズアダプタDMW-LA5を付け、その先に保護フィルタ Kenko Pro1D PROTECTOR(W) 55mmを付けています。テレコンは付けていません。

比較その1
被写体はこの地に住みついているホシハジロ。

超解像OFFの画像。624mm。ISO100。リサイズ 4000X2672->1024X680
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超解像ONの画像。624mm。ISO100。リサイズ 4000X2672->1024X680
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超解像OFFの画像の部分切り取り(1024X768)。画像をクリックすると等倍表示。
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超解像ONの画像の部分切り取り(1024X768)。画像をクリックすると等倍表示。
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オリジナル画像データ、いずれも
サイズ:4000X2672
焦点距離624mm、f/5.6、1/400s
ISO100、露出補正 -0.33、ホワイトバランス:太陽光
クオリティ;JEPG ファイン
フォトスタイル:ナチュラル(コントラスト:0、彩度:0、シャープネスとノイズリダクションはマイナス側に設定)

★フォトスタイルをスタンダードにし、シャープネスやノイズリダクションなどの画質調整はすべてゼロにして撮ったつもりでしたが、選択した後にSETボタンを押し忘れていたようで、普段の設定のまま(フォトスタイル:ナチュラル、シャープネスとノイズリダクション:マイナス)になっていました。
★FZ150付属のPHOTOfunStudio6.5 BD Editionでは「画質調整」がOFFと表示されますが、シャープネスとノイズリダクションはマイナス側に設定されていたはずです。Picasa3.0ではシャープネスは「ソフト」(つまりマイナス)と表示されます。
★羽の白色の部分などに多少の明暗差が見られますが、これは鳥さんがわずかに回転しているため太陽との角度が少し違っているためだと思われます。

比較その2
被写体はこの地に住み着いているオナガガモ。まだ冬羽になっていません。

超解像OFFの画像。EXズーム 1219mm 。ISO100。リサイズ 2048X1360->1024X680
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超解像ONの画像。EXズーム 1219mm。ISO100。 リサイズ 2048X1360->1024X680
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超解像OFFの画像の部分切り取り(1024X680)。画像をクリックすると等倍表示。
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超解像ONの画像の部分切り取り(1024X680)。画像をクリックすると等倍表示。
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オリジナル画像データ、いずれも
サイズ:2048 X 1360
焦点距離 1219mm、f/5.2、1/400s
ISO100、露出補正 -0.33、ホワイトバランス:オート
クオリティ;JEPG ファイン
フォトスタイル:スタンダート(コントラスト:0、彩度:0、シャープネス:0、ノイズリダクション:0)


参考
シャープネスを変更した比較画像。超解像はOFF。胸のあたりの羽の色の明るい部分は、露出を多めにマイナス補正して暗めに撮ったほうがディテールが出ている感じです。

上と同様のサイズではこのブログにアップできる上限の1ファイル最大500KBを超えてしまうため、500KB以内に収まるようなサイズに切り取った画像だけアップします。

シャープネスをマイナス側にした画像の部分切り取り(780x640)。画像をクリックすると等倍表示。
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シャープネスをプラス側にした画像の部分切り取り(780x640)。画像をクリックすると等倍表示。
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オリジナル画像データ、いずれも
オリジナルサイズ:2048 X 1360
焦点距離 1219mm、f/5.2、1/400s
ISO100、露出補正 -0.66、ホワイトバランス:オート
クオリティ;JEPG ファイン
フォトスタイル:スタンダート(コントラスト:0、彩度:0、シャープネス:0、ノイズリダクション:0)

★FZ150付属のPHOTOfunStudio6.5 BD Editionでは「画質調整」がOFFと表示されますが、Picasa3.0ではシャープネスは「ソフト」や「ハード」(つまりマイナスやプラス)と表示されます。
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by cbx400fk2 | 2011-10-10 22:43 | カモ
セイタカシギ (FZ150で野鳥)(10.13 手ブレ補正について)
本日5つめ。FZ150での鳥撮り初日。なんと川にセイタカシギがいました。セイタカシギを撮るのは初めてです。

手ブレ補正モードがFZ100よりも扱いやすくなっています。常に手持ち、そしてテレ端で撮ることが多いのですが、FZ100では手ブレ補正モードをモード1(常時補正)にするとファインダー像の揺れのためフレーミングに苦労しました。それに対して、FZ150ではファインダー像の揺れがあまり感じられません。そのため、AFエリアを最小にした状態でも撮るのが楽になり、ぎりぎりのフレーミングがしやすくなりました。

ちなみにFZ100では手ブレ補正モードには、モード1(常時補正)とモード2(シャッターを押したときだけ手ブレ補正。フレーミング像は手ブレ補正なし)の2つがありましたが、FZ150では手ブレ補正のオン・オフしかありません。FZ150では手ブレ補正オンでもファインダー像の揺れが少ないのでFZ100のようなモード2は不要です。

小さな撮影サイズ(2048X1360)で撮ることが多く、そのサイズではトリミングする余裕もないので、できるだけトリミング不要となるように撮っています。1枚めの写真では両端の鳥さんが少しずつ切れるようなフレーミングが狙いでしたが、ファインダー像の揺れがあまりないのでそれほど苦労さぜに撮れました。

どの鳥さんも眠そうでした。ほとんどの鳥さんが瞼(まぶた)を閉じています。
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堤防の内側を人が歩いてきたので飛び立つ鳥さんたち。すぐ近くに降りましたが手前の葦に遮られて姿は見えず。セイタカシギの初めての撮影はそれにて終了となりました。
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Black-winged stilt, Panasonic Lumix FZ150

焦点距離 1枚め~2枚め 1219mm(2.5M EZ)、3枚め 282mm。
すべて f/5.2、ISO100、フォトモード:ナチュラル、ホワイトバランス:オート
すべてリサイズ以外無補正(オリジナルサイズ1枚めと2枚め 2048X1360、3枚め 4000x2672)
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FZ100では、手ブレ補正モードをモード2に設定していても、連写モードをオンにすると手ブレ補正モードは強制的にモード1になります。連射モードをオフにすると、手ブレ補正はモード2に戻ります。
ファインダー像の揺れがいやならモード2にすればいいのですが、いつ来るかわからないシャッターチャンスに備えて連写モードは常にオンにしていたので、結局のところモード1で使うということになっていました。
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by cbx400fk2 | 2011-10-06 23:59 | シギ・チドリ
冬羽のコアジサシ (FZ150で野鳥)
本日4つめ。FZ150での鳥撮り初日。ダイビングしている鳥が目に入ったのでそちらのほうに行ってみたら、なんとコアジサシでした。頭の黒色の部分が減っているのでいるで冬羽だと思います。日没直前~日没後の撮影です。日が沈んでからも、画質はさておき、とにかく飛んでいる鳥さんがAFで撮れることがわかりました。動画も撮っているので後ほどアップします。

ISO320、f/5.2、1/500s。沈みかけた夕日が弱弱しくあたっています。
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ISO800、f/5.2、1/500s。残光がわずかに当たっているようです。
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ISO800、f/5.2、1/500s。この写真以降、すべて夕日は当たっていません。
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ISO1250、f/5.2、1/500s。夕日は当たっていません。
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ISO1600。f/5.2、1/500s。夕日は当たっていません。
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ISO2000、f/5.2、1/500s。夕日は当たっていません。これはピントも合ってないように見えます。
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ISO2000、f/5.2、1/500s。すぐ上の写真に続く連写の1枚。この写真のほうが上のよりもピントが合っているように感じます。リサイズ(2048->1024)しているためか、それほど上の写真と変わらないように見えますが。
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ISO2500、f/5.2、1/640s。夕日は当たっていません。
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Little tern, Panasonic Lumix FZ150

いずれの写真も
焦点距離 975mm(4.5M EZ)、f/5.2
フォトモード:ナチュラル、ノイズ:-2
ホワイトバランス:太陽光、
リサイズ以外無補正(オリジナル画像サイズ:2560X1712)
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by cbx400fk2 | 2011-10-06 23:32 | コアジサシ
ホシハジロ・ブラザーズ (FZ150で野鳥)
本日3つめ。FZ150での最初の鳥撮りです。カメラの感想は後ほど。カモさんたちはこの地に住み着いている3羽のホシハジロ。普段は大きな港湾の3キロほどの範囲をそれぞれ単独行動していますが、ときどき3羽が揃います。

海面がノイジーな感じもしますが、ノイズを-2にしていたかもしれません。
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同じく、この地に住み着いているキンクロハジロさんも一緒にいました。
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Pochard, Tufted Duck, Panasonic Lumix FZ150

いずれの写真も
焦点距離 1219mm(2.5M EZ)、f/5.2、ISO100
フォトモード:ナチュラル、ノイズ:-2
ホワイトバランス:オート、
リサイズ以外無補正(オリジナル画像サイズ:2048X1360)
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by cbx400fk2 | 2011-10-06 22:53 | カモ