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青色の羽が混ざったムクドリ
ムクドリの群れの中に青色の羽の混ざったムクドリが数羽いました。他の鳥との交雑で生まれた鳥だと思ってネットで調べてみました。ギンムクドリという鳥が青色の羽を持っているようですが、はたしてそのギンムクドリとの交雑で生まれた鳥さんたちなのでしょうか。

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1枚めの写真の部分切り取り。頭部と尾羽部分が青いです。
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2枚めの写真の部分切り取り。こちらは体のかなりの部分が青いです。
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別の写真からの部分切り取り。翼と背中が青いです。
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Gray starling, Panasonic Lumix FZ100

ネットで見ると、ギンムクドリについて、
日本では珍しい旅鳥・冬鳥
ムクドリの群れの中にいることがある
ムクドリとギンムクドリの交雑が確認されている
ということなので、おそらく上の写真の鳥さんたちもムクドリとギンムクドリの交雑で生まれたんだろうと推測します。

ギンムクドリの画像は、Googleの画像検索で ギンムクドリ で検索するとたくさん表示されます。

焦点距離 1枚目と2枚め 1053mm。
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by cbx400fk2 | 2011-09-18 21:30 | ムクドリ
サギの群れの飛翔
アマサギとチュウサギの混ざった群れの飛翔です。1キロほど離れたところからいきなり飛び上がりました。写真に収まっているのは群れ全体の半分以下です。半円を描くようにゆっくりとこちらの方向に飛んできて300メートルほど離れた、稲を刈り取った後の水田に降り立ちました。

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Cattle egret, Intermediate egret, Panasonic Lumix FZ100

アマサギとチュウサギが一緒にいるのは、どちらも主に田んぼで餌を捕るからです。こうした群れが3ついました。総数で100羽以上のアマサギとチュウサギがいたはずです。このあたり一帯にはある程度まとまった面積の水田があるので絶好の餌捕り場所になっているようです。

焦点距離 1~3枚め 1053。4、5枚め 878mm。すべてアンシャープマスク処理。
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by cbx400fk2 | 2011-09-15 12:48 | アマサギ
チュウサギの飛翔
チュウサギの飛翔の連写です。連写した中から5枚を選びました。時間の逆順に並べています。1枚めが時間的に一番後。

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Intermediate egret, Panasonic Lumix FZ100

焦点距離 すべて920mm(16:9)。すべてアンシャープマスク処理。
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by cbx400fk2 | 2011-09-12 23:06 | チュウサギ
ムクドリ様ご一行
夕方、ねぐらとして利用する電線に集まり始めたムクドリです。幹線通り沿いに並ぶ電柱数本おきに写真のような感じで集まっていました。電線下の路上が汚れていなかったので、毎日この同じポイントに集まっているわけではないようです。

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上の写真(焦点距離72mm)と同じ立ち位置からのズームアップ(654mm)。
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1枚めと同じ電柱を別の位置から。1枚めから10分ほど経っていますが、鳥さんの数が増えています。
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すぐ上の3枚めの写真(焦点距離148mm)と同じ立ち位置からのズームアップ(654mm)。
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Gray starling, Panasonic Lumix FZ100


夜、ムクドリが写真のように集まると鳴き声がうるさいことがありますが、それは並んでいるムクドリの間に別のムクドリが割り込んで止まろうとして、先に並んでいたムクドリとの間で「あっていけ~」とか「間にいれてくれ~」とか言いあっているからです(そんな場面のウミネコの場合)。そんなことが電線のあちこちで起きているので全体として鳴き声の大合唱となっています。

間に入れてもらえなかった鳥さん、あるいは追い出された鳥さんは、再び別の鳥さんたちの間に割り込もうとします。端っこには止まりたくないようです。端っこは安心して寝られないから?でしょうか。

割り込み場面を撮りたかったのですが、まだ時間が早くて鳥さんの数がそれほど多くなく電線に止まれる余裕があるためか、そういった割り込み場面がほとんど見られず割り込み場面の写真は撮れませんでした。
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by cbx400fk2 | 2011-09-06 00:43 | ムクドリ
チュウサギ
久しぶりに夏鳥のチュウサギさんの登場です。稲穂が伸びた水田で数羽のチュウサギが餌捕りしていました。

餌捕り場所を変えるためにちょっと移動。飛びってから着地するまでを連写した中から2枚。
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チュウサギはダイサギとそっくりですが、名前のとおりダイサギよりも少し小さめです。普段からダイサギとコサギを見ているので、単独で見てもチュウサギと判別できるようになっています。チュウサギの全体像はこちら
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稲はずいぶん高くなっています。チュウサギさんが首を下げると完全に見えなくなります。目に入ったのは数羽だけでしたが、実際にはもっとたくさんのチュウサギが餌捕りしていたのだと思います。
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上の写真の部分切り取り。チュウサギはクチバシの合わせ目の線が目の下あたりまでしかないのがポイント。ダイサギはこの線が目よりも後ろのほうまで延びています。
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近くで餌捕りしていたチュウサギを追い払っているチュウサギ。サギ同士でよく見られる光景です。首を伸ばして下げているのがポイントです。ダイサギの場合コサギの場合
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鉄塔で休むチュウサギ。太陽に照らされて暑そうです。わざわざこんなところにいなくてもと思いますが。
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Intermediate egret, Panasonic Lumix FZ100

こんな感じの場所。水田は写真に収まっている範囲より左右にさらに広がっています。
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焦点距離 1枚めと2枚め 878mm、3枚め、4枚め、6枚め、7枚め 1053mm。8枚めは26mmで撮ったのをトリミング。
1枚め、2枚め、7枚め アンシャープマスク処理。
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by cbx400fk2 | 2011-09-01 22:19 | チュウサギ