<   2011年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧
ホシハジロ・ブラザーズ
翼を傷めてこの地に永住しているホシハジロが3羽います。大きな港湾内の2~3キロの範囲をそれぞれ単独行動していて、この小さな港ではめったに3羽が揃っているところを見ませんが、きょうは久しぶりに3羽一緒のところを見ることができました。今更ながらですが、この3羽をホシハジロ・ブラザーズと命名しました(笑)。同じくこの地に永住しているキンクロハジロさんも一緒にいました。

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水上を走る「港のホシハジロさん」(翼の状態から識別できます)。何回か走っていました。何かに驚いたり何かから逃げようとしていたわけではないようでした。
Pochard, Panasonic Lumix FZ100



焦点距離 いろいろ。
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by cbx400fk2 | 2011-08-31 23:18 | カモ
コアジサシの飛翔のアップ
本日2つめ。コアジサシの飛翔のアップです。ちょいピンボケ(笑)。

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Little tern, Panasonic Lumix FZ100


FZ100の5枚/秒のAF追従連写を使ってコアジサシをたくさん撮りたいと思い、コアジサシ撮影に何回か行ったんですが肝心のコアジサシさんがおらず、結局のところ実質2回だけの撮影になってしまいました。さらに、そのうちの最初の1回はAF追従モードに設定するのを忘れていたので(笑)、実質の実質は1回。そういうわけで、このコアジサシさんと同じ日の撮影のコアジサシさん。

焦点距離 1053mm、ノートリミング。撮影 5月上旬。
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by cbx400fk2 | 2011-08-17 22:53 | コアジサシ
ダイサギの器用なクチバシ
本日1つめ。魚を捕ったダイサギがクチバシにくわえた魚を飲み込むまでの様子です。5枚/秒の連写で5秒間ほどシャッターを押し続けて撮れた20枚からの抜粋です。まだ生きていて跳ねる魚を、頭から飲み込めるようにクチバシに挟んだまま起用にその向きを変えています。

この姿勢は、すでに魚を見つけて狙いを定めているところと思われます。
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上の写真から0.2~0.3秒後。すでに魚をクチバシに捕らえています。なんとすばやい動き。
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上の写真から0.2~0.3秒後。あがった水しぶき(白い点々)がまだ海面に落ちきっていません。
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上に続いて連写した写真から8枚の写真の部分切り取り。くちばしに挟まれた魚の移動の様子がわかります。
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すぐ上の左下の写真では、飲み込まれる寸前の魚さんの目がはっきりと写っています。ちょっと魚さんが気の毒になりましたが、そう言えばワタクシ目も魚好きで魚はよく食べるのでした。話の焦点がどんどんずれていきますが、目の周辺の色が、薄いようにも思いますが婚姻色になっています。
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5枚/秒の連写を5秒間すると25枚撮れるはずですが実際に撮れていたのは20枚でした。AF追従モードでは、実際にはピントがあってから(カメラがピントがあったと判断してから)シャッターが降りるので、必ずしも5枚/秒が維持されるわけではない、とうあたり前のことに気がつきました(笑)。

上の連写を撮っているときは気がつきませんでしたが、同じダイサギさんをちょっと移動して違う角度から撮った写真にはコサギも写っていました。コサギさんも餌捕りしています。
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ダイサギさん、また魚をゲット。この係留ロープはサギさんたちに人気の餌捕りポイントですが、納得です。
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Large Egret, Grey Heron, Panasonic Lumix FZ100


焦点距離 すべて1053mm。
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by cbx400fk2 | 2011-08-17 22:51 | ダイサギ
ねぐらに帰る アマサギ
夕方になって塒(ねぐら)に帰るアマサギです。単独で飛んでいることもありますが、複数で飛んでいるのもよく見かけます。写真ではわかりませんが海上を飛んでいます。

動画からのキャプチャー画像。18時半頃の撮影。焦点距離735mm、シャッタースピード1/30秒なので静止画としてみると画像はブレブレです。ブレの少ないのを選んでリサイズ(1920-->1024)、アンシャープマスク処理しました。
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単独で海上を飛んで塒に帰るアマサギ。これは1053mm静止画撮影。ピンボケ写真にアンシャープマスク処理。
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Cattle egret, Panasonic Lumix FZ100

上の2枚の画像ではアマサギがどんな鳥さんがわかりにくいので、アマサギのアップ、アマサギの飛翔のアップ水田のアマサギ

ちなみに、上の2枚の写真が、なぜ塒に帰る途中なのかとわかるのは、塒の方向に向かって飛んでいるからです。太陽が沈む頃、多くのサギが海上を飛んで塒に帰っていくのを見ます。

港では遠くの海上を飛んでいるところしか取れないことが多いのですが、1度だけ2羽のアマサギが比較的近くを通過しました。しかし、ワタクシめはアイスクリームを右手に持っていたため、貴重なシャッターチャンスを逃しました。よくあることです(笑)。

ゴイサギは夜行性なので日が沈む頃に餌捕りに出発します)
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by cbx400fk2 | 2011-08-13 23:39 | アマサギ
港のホシハジロさん
久しぶりに「港のホシハジロさん」を見ました。4月以来です。港のホシハジロさんは港湾内の2~3キロの範囲にある数箇所を主な居所(例えば場所1場所2)にしていますが、このときは場所1に行く途中でした。

「あ、あれはひょっとして」と思ってカメラを向けると港のホシハジロさんでした。
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場所1まで数百メートル一緒について歩くことにしました。写真は水門(手門のボケ)をくぐるところ。
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水門をくぐると水路(川)の幅が狭くなり(といっても20メートル以上)、必然的に鳥さんが近くなります。
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場所1では、ほどんと餌捕りをせず、しきりに羽繕いしてました。
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ワタクシめは、この後この場所を離れ、再び2時間半後に港に行くと、場所1を離れて(たぶん)場所2に戻る途中のホシハジロさんを発見しました。下の写真は水門を出た後。
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Pochard, Panasonic Lumix FZ100

港のホシハジロさんは、2時間半の間、場所1で何をしていたのかはわかりません。何の根拠もありませんが、他のカモがいないか見にきたのではないかと思います。場所1は冬カモがくる場所で、「季節外れのオナガガモさん」もたまにくるからです。場所1で季節外れのオナガガモさんと一緒のところ

以下は、この写真とは直接関係ありません。

場所2には、この「港のホシハジロさん」のほかに2羽のホシハジロ(「お友達ホシハジロさん」と「3羽めのホシハジロさん」)やスズガモ(そして多分キンクロハジロも)がいますが、場所1に単独でくるのはほとんど「港のホシハジロさん」だけです。また「3羽めのホシハジロさん」が1羽だけで別の場所でカルガモと一緒にいるのを見ましたが、同じホシハジロでもそれぞれ別行動が基本のようです。

群れでいるところを見ても一羽一羽の違いはわかりませんが、識別できる3羽の固体を時間をかけて見ていると、当然といえばそれまででしょうが、やはり一羽一羽違うんですね。

焦点距離 いろいろ。
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by cbx400fk2 | 2011-08-08 23:13 | カモ
獲物を狙うアオサギと 小魚の群れ
本日2つめ。船の係留ロープに止まって獲物を狙うアオサギ。傾いた太陽の光がアオサギさんにあたっています。
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下の2枚は、5枚/秒の連写撮影からの連続する2枚(の部分切り取り)。水色の枠内の白い点々は海面からジャンプしている小魚です。太陽の光が反射しています。
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次の1枚は、別の連写撮影からの1枚(の部分切り取り)。この小魚の群れはアオサギさんの足元(?)を通り過ぎていきました。アオサギさん、手(クチバシ)が出せず。
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Grey heron, Panasonic Lumix FZ100

川や海で魚が水面からジャンプするのはよく見かけますが(こちらこちらの2枚めと最後の動画)小魚の群れがこのような密度で一斉にジャンプするのは(たぶん)初めて見ました。

焦点距離 1053mm。
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by cbx400fk2 | 2011-08-04 23:41 | アオサギ
ダイサギの餌捕り
本日1つめ。港で魚を捕るダイサギの連写です(5枚/秒)。夕方になると、港のあちらこちらで岸壁や船の縁、船の係留ロープや海面に浮ぶ浮きなどに止まって魚を狙うサギの姿が見られます(こちら)。

浮きに止まって魚が近づくのを待っていましたが、獲物を見つけたようです。
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上の写真の0.2秒後。
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さらに0.2秒後。水しぶきが上がってないので、魚を捕る直前です。足は水についてますね。
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0.2秒後。魚を捕った後。実際に捕れたかどうかは、この写真ではわかりません。
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0.2秒後。浮きに戻るために方向転換するところ。
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浮きに戻って、捕った魚を飲み込むところ(部分切り取り)。クチバシにくわえていた魚を、クチバシの間に浮かせて飲み込みます。他の鳥さんでも普通に見かける食べ方です(ムクドリの例、4枚目の写真)、アオサギの例、最後の写真)。
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Large Egret, Grey Heron, Panasonic Lumix FZ100

焦点距離 すべて1053mm。
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by cbx400fk2 | 2011-08-04 21:52 | ダイサギ