<   2010年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧
コアジサシ
コアジサシの飛翔のアップです。ちょっと雰囲気のある写真が撮れました。鳥さんの飛行姿勢と、ほんのり薄っすらと輝く感じの背景がお気に入りです。薄曇りのときに露出オーバー気味に撮ることでこんな感じになったと思われます。

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Little tern, Panasonic Lumix FZ50


右下がぼんやりと暗くなっているのは、手前の障害物が入ってしまったためです。この右下の黒いボケが入らず、鳥さんの尾羽が少しでもわかりやすく写っていたらもっと良かったと思いますが、贅沢は言いません(笑)。

このブログの写真は、特に断りがない限り、1017mm(FZ50の場合)または1010mm(FZ7の場合)で撮影しノートリミングでアップされています。これも1017mm撮影、ノートリミングです。
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by cbx400fk2 | 2010-05-25 22:45 | コアジサシ
海好きな? カルガモ
岸壁でコアジサシを撮っていると必ずカルガモの姿を目にします。近くの海上を飛んでいたり、海上に浮かんでいたり。1羽か2羽を見かけることが多いです。同時最大目撃数は3羽。ひょっとして、これらのカルガモは海好きなカルガモなんでしょうか(笑)。

最初の4枚は、今年最初のコアジサシ撮影日の撮影です。コアジサシの撮影場所がカルガモの飛行ルートに重なっているようで、近くを低空飛行で飛んでいきます。
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2羽で海面を低空飛行。なにやら行ったり来たりしていることがありますが、一体何のためなのか不明です。
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1羽で海上に浮かぶカルガモ。餌を捕っている様子はありません。何ために海上にいるのかわかりません。
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近くを通過するカルガモ。これよりも大きく撮れるところを通過して行きます。撮りそこなってばかりですが。
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5枚め以降は以前の写真。これは2008年6月の撮影。海面に浮かんでいる2羽。
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2009年5月の撮影。海面に浮かんでいた2羽のうち、一羽が海面から飛び立ったばかりのところ。
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海好きな?カルガモがいる理由は、この写真が説明してくれている? 海(と言っても岸壁寄り)を泳ぐカルガモのヒナたち。小さい頃から海に出ているこれらのヒナたちが海好きなカルガモに育つのでしょうか(笑)。2008年7月撮影。
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上の写真の親鳥と雛鳥。この親子はこちらの潜水するカルガモ親子です。
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Spotbill duck, Panasonic Lumix FZ50

上の写真に胸がオレンジ色のカルガモが写っていますが、これについては後日。

7枚めだけ焦点距離 714mmで撮影。他はすべて1273mm。
2枚めだけトリミング、2048-->1800
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by cbx400fk2 | 2010-05-25 20:24 | カモ
2羽の チョウゲンボウ
2羽で飛ぶチョウゲンボウです。毎年この時期に同じ場所で2羽のチョウゲンボウを見かけます。たくさんのハトやムクドリが子育てをする場所だからではないかと思います。

近くを飛んでくれませんでした。比較的大きく撮れたチョウゲンボウはこちら
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Kestrel, Panasonic Lumix FZ50

チョウゲンボウの姿にすぐに気がつくこともありますが、チョウゲンボウがいるとハトの群れの飛び方が違うので、それでチョウゲンボウがいることがわかる場合もあります。もっとも、チョウゲンボウがここに現れる頻度はそれほど高くありません。

焦点距離、2枚とも 1273m。
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by cbx400fk2 | 2010-05-25 20:18 | トビ・ミサゴ・チョウゲンボウ
移動中の 3羽のホシハジロ
港のホシハジロさんたちは、「3羽めのホシハジロ」の記事で書いた「この場所」と、「いつもの港」、「いつもの場所」との3箇所(水上移動距離3キロ以上)を行き来していて、「いつもの港」や「いつもの場所」付近を移動中のところは何度か目撃していますが、「この場所」付近を移動中のところはまだ見たことがありませんでした。が、ついにそれを目撃することができました。しかも、「3羽めのホシハジロ」さんも一緒です。

「この場所」から「いつもの港」のほうに移動中の2羽のホシハジロさんたち。もう1羽のホシハジロさんはどこにいるかというと...
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数百メートル後方にいます。
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2羽でいるホシハジロさんのうち、海面に浮かんでいるほうのホシハジロさんは写真のように、ずっと右の方を見ていました。これは後からやってくるはずのホシハジロさんがいる方向です。そのホシハジロさんを待っているように感じました。
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移動中も後方を振り返っていました。この写真はすぐ上の写真のポイントに着く前の写真。
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そして後方のホシハジロさん。このホシハジロさんも後ばかり向いていました。ひょっとして自分が最後尾だと思っていなくて、後からホシハジロが来るのを待っているように感じました。
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Pochard, Panasonic Lumix FZ50

20分ほど様子を見ていましたが、3羽ともそれぞれの場所からそれ以上移動しなかったので、ワタクシめはその場を後にしました。3羽がその後どうしたのかわかりません。おそらく待つのをやめてそのまま別々に移動したのではないかと思います。

番以外の関係の鳥さん、特に雄同士が喧嘩や揉め事以外で相手のことを意識しているような行動はあまり見たことがないので、上の写真のように相手を待っているらしい姿を見て、なんかいいなあ、と思いました。

焦点距離、いろいろ。
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by cbx400fk2 | 2010-05-20 23:30 | カモ
3羽めの ホシハジロ
翼を傷めて飛べないためにこの地に永住している港のホシハジロさんたちに仲間が増えました。ふだん行かないところに久しぶりに行ってみたら、港のホシハジロさんたちがいて、近くには翼を傷めているもう1羽のホシハジロがいました。

港のホシハジロさんたちが傷めているのは右の翼ですが、このホシハジロさんは左の翼を傷めています。
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座り込みました。ほとんど動かず、外観による先入観のせいだと思いますが元気がないように見えました。このホシハジロさんがいつ頃翼を傷めたのか知りようがありませんが、ホシハジロの群れはひと月以上前にこの地を去っているので、おそらくそれより前に翼を傷めたのでしょう。
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港のホシハジロさんたちは、ほんの少し離れたところで羽繕いをしていました。2羽を一緒に入れるために上の写真よりも広角寄り(と言っても714mm)で撮っています。
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港のホシハジロさんたちです。2羽とも右の翼の一部を失っています。この2羽は一緒に行動したり単独行動したりしています。この場所は「いつもの港」から水上移動距離で2キロ以上離れています。港のホシハジロさんたちは、「いつもの場所」、「いつもの港」、そしてこの場所の3箇所を行き来しているようです。3箇所の端から端までは水上移動距離で3キロ以上あります。
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この場所や付近一帯は翼を傷めたカモが生きていける場所のようです。過去の写真を検索してみると、港のホシハジロさんたちも翼を傷めた当初は主にこの付近一帯にいたのかもしれません。下は2007年7月の写真。ホシハジロが3羽写っていますが、このうちの2羽が港のホシハジロさんたちだと考えています。
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Pochard, Panasonic Lumix FZ50

少し不思議なのは、飛べる(飛んでいるところを見た)ホシハジロを、この付近一帯では一度しか見たことがないことです。ホシハジロの群れは冬になると「いつもの場所」や「いつもの港」にはやってきますが、この場所やこの場所の付近にはやってきません。ということは、「いつもの場所」や「いつもの港」に滞在中に翼を傷めて飛べなくなった鳥さんがこの場所にやってきたと推測します。
3羽めのホシハジロさん、港のホシハジロさんたちのように元気になって欲しいと思います。

焦点距離、いろいろ。
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by cbx400fk2 | 2010-05-20 22:06 | カモ
ブルブルっとするアオサギ
羽をふくらませてブルブルっとするアオサギ。

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Grey heron, Panasonic Lumix FZ50

焦点距離 すべて797mm。
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by cbx400fk2 | 2010-05-20 21:59 | アオサギ
キョウジョシギ 様御一行
旅鳥のキョウジョシギの皆さんです。京女鴫と書きます。羽の模様を京都の女性の着物に例えたそうです。英名は turnstrone 石をひっくり返す。石をひっくり返して餌を捕るそうです。餌捕りの様子はこちら

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Turnstone, Panasonic Lumix FZ50

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by cbx400fk2 | 2010-05-20 21:46 | シギ・チドリ
コアジサシ の水浴び
水浴びするコアジサシです。港の資材置き場にできた大きな水溜り。去年(2009年)のこの時期は資材が置かれて水溜りはできていませんでしたが、今年は資材が置かれてなく、また大きな水溜りができていました。

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Little tern, Panasonic Lumix FZ50

すべて1273mmで撮影。すべてトリミング、3枚め 2048-->1400、それ以外 2048-->1600
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by cbx400fk2 | 2010-05-11 23:59 | コアジサシ
コアジサシ の飛翔
今日(撮影と記事の下書き 5/9)は、ばっちりと目に光の入ったコアジサシの写真がたくさん撮れました。小さくしか移っていない鳥さんにもきちんと目に光が入っていました。

傾きかけた太陽の光が横から鳥さんに当たると目に光が入り、鳥さん全体も綺麗に撮れます。本日の写真の中でお気に入りの1枚。鳥さんがもう少し右ならもっと良かったんですが(笑)。
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ピンボケなのが残念ですが、それでもお気に入りの1枚。
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1200ミリ超では2羽の鳥さんをフレーム内にできるだけ大きく撮るのは難しいですが、それなりに撮れた1枚。
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Little tern, Panasonic Lumix FZ50

すべて1273mmで撮影。
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by cbx400fk2 | 2010-05-11 23:16 | コアジサシ
カンムリカイツブリ
カンムリカイツブリです。初めてアップしますが、今日(5/9)だけでなく2009年と2008年も撮影しています。どの年も1羽しかいませんでした。ひょっとしたら同じ鳥さんかもしれません。撮影場所はすべて海(港湾内)。

1~5枚め本日(5/9)撮影。夏羽です。頭に冠羽があります。
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頭の冠羽だけでなく、妙なところにも飾り羽があります。
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頭が爆発ヘアー、みたいな~(笑)。見る角度によって面白い顔になりそうです。
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羽繕いし、羽をブルッブルッとして水切りしています。
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2008年3月撮影。冬羽です。冠羽が小さく、飾り羽がありません。
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Great Crested Grebe, Panasonic Lumix FZ50


すべて1273mmで撮影。1、2、4、5枚め トリミング 2048-->1800
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by cbx400fk2 | 2010-05-09 22:17 | カイツブリ