カテゴリ:カラス( 37 )
港のカラスさん
港のカラスさんとほぼ1年ぶりのご対面です。港のカラスさんの縄張りに入ると、すぐに飛んできました。後ろから飛んできたので、ワタクシ目はカラスさんの影で気がつきました。

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ワタクシ目の視界に入ろうと前方に移動しました。「お菓子くれくれ」光線をワタクシ目に送っています。お菓子の事情はこちら
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Carrion crow, Panasonic Lumix FZ150


このカラスさんには奥さんがいるんですが、奥さんも元気なようでした。2羽の行動は去年と同じでした。
・まずこのカラスさんがやってきて、少し遅れて奥さんがやってきます。
・2羽ともワタクシ目にべったりというわけではなく、そばにいたり、いなかったり。奥さんのいる時間のほうが少ない。
・短いときは2、3分、長くても数分ワタクシ目が知らんぷりをしていると飛んでいき、しばらくしたらまたやって来る。
・陽が沈み始めると、もうやって来ない(こちらは本日は未確認。陽が沈み始める前に帰ってきたので)。

テレビなどの動物番組で、カラスは人の顔を識別し2,3年は覚えているというのを見たことがあるので、1年ぶりに見たワタクシ目を覚えているのも納得といえば納得ですが、やはり賢いと思います。
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by cbx400fk2 | 2012-04-27 23:22 | カラス
クチバシに食べ物を入れて飛ぶカラス
浜で食べ物を探しているカラス。前を飛んで通過するときに撮った写真を見たら、クチバシに丸いものをいくつもくわえていました。キジバトを撮った写真(今後アップするかも)でも、丸いもの(木の実っぽい)をくわえていたので、浜に打ち上げられている木に実がついているのがあるのかもしれません。

2羽いましたが、まず1羽めが前を通過。こちらを見ています。
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少し遅れて2羽めが通過。こちらはクチバシに何もくわえていませんが、クチバシの合わせ目に何かついているので、直前に何か食べていたか、まだ食べ物がクチバシの中かもしれません。
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前を飛んで通過した2羽のカラスさんたち。このカラスさんをはじめ、浜辺の鳥さんたち、食べ物には困っていないように思います。写真右側の枯れた木の枝のようなのは漂着物です、何月か忘れましたが台風の後にその量が増えました。
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Carrion crow, Panasonic Lumix FZ150

この2羽の関係はわかりませんが、こちらは同じ浜で食べ物をとるカラスの親子。

焦点距離 1枚めと3枚め 1219mm、2枚め 975mm。
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by cbx400fk2 | 2011-11-13 18:00 | カラス
港のカラスさん(その3)
本日2つめです。ガードレール下の草の間からこちらを見る港のカラスさん(♂)。ワタクシめは車の運転席に座っています。まるで自分(この場合カラスさん)の存在をアピールするかのように、運転席からよく見える場所に移動してきました。あるいは、運転席にいる人間の顔をよく見ようとしてこの場所にきたのかもしれません。

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上の写真の部分切り取り。しっかりとこちらを見ています。
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なぜこのカラスさんがこのようにワタクシめに関心があるかというと、それはワタクシめがこのカラスさんにお菓子をあげたからです。

住宅地など人の住むところではカラスが人に慣れたりするとそのカラスの不幸につながる可能性が無きにしも非ずなので、それまでカラスに餌をあげたことはありませんでしたが、この場所は大きな港湾内の埠頭の先端部分で民家はなく、草木の生えた空き地と若干の企業の建物があるだけで そうした可能性も低いと判断し、一度確認してみたかったことを実際にやってみるためにお菓子をあげたのでした。

やってみたこと。港のカラスさん(♂)が20メートルほど離れた木の上にいます。カラスさんがこちらを見ているときに、ワタクシめはお菓子を右手に持ち、お菓子を持った右手を顔の前にあげて左右に数回振ります。カラスさんがこちらを見ていることを確認し、お菓子を足元に置きます。そしてカラスさんから遠ざかる方向にお菓子を置いた場所から離れます。

カラスさんの行動。ワタクシ目がお菓子を置いた場所から10メートル以上離れたところで、お菓子を置いた場所に飛んできてお菓子を食べました。

次に、お菓子を持たないで上と同じことをやってみました。お菓子を持たないままお菓子を足元に置くふりをして、その場所から離れました。カラスさんはお菓子を置いたふりをした場所に飛んできました。

このことが何を意味するかはおいといて、たった1回お菓子をあげただけて、このカラスさん(♂)に顔を覚えられ、相棒のカラスさん(♀)にも顔を覚えられました。そして、近くにやってくる2羽を見ていて幾つかのことがわかりました。

他の人(食べ物をくれない人)には反応しない。人を見ると食べ物をもらえると思って見境なく人に近づくようになることを少し心配したのですが、そういうことはありませんでした。この場所には釣り人がいることがありますが、釣り人に特別な関心がある様子はなく、ワタクシめがその場所にいくとワタクシめのほうに飛んできます。食べ物をくれる人間にしか近づかないことがわかったので、それ以後その場所に行くと(年に数回程しか行きませんが)お菓子をあげています。あげ方は必ず上と同じあげ方です。お菓子を置いた場所からワタクシ目が離れないと絶対にお菓子を食べに来ません。

車の中に人がいる、ということをわかっているようです。例えばサギは「車の中に人がいる」という認識があるようには思えませんが、カラスは「車の中に人がいる」ということをわかっているようです。

車も識別できている感じです。道端に止まろうとしているトラックのほうにこのカラスさんが飛んでいくのを見たことがあります。トラックが止まると運転手の人が食べ物を上げていました。自分が車で行くときも、車から出なくても車の近くに飛んでくるので、車も識別できているように思います。それとも、車にではなく運転席にいる人の顔を見ることによって反応しているのかもしれませんが、走行中の車の中にいる人の顔を見るのは、カラスの反射などもあって難しいのではないかと思います。

・お菓子をあげないでいると、どうも催促してくるように感じます(あくまで「感じ」です)。というのも、ワタクシ目の前方に移動してきて、声を出したりすることがあるからです。真偽のほどはわかりません

・お菓子を上げないでいると、催促の真偽は別にして、10分もしないうちに飛んでいきます。そして、しばらくするとまたやってきて、もらえないと判断するとまた飛んでいきます。2~3回繰り返すと、その日はもう来ないこともあります。お菓子は、くれるなら貰っておくけど、絶対的に欲しいわけでもないという感じです。

よく貯食をします。あげたお菓子をその場で食べるよりも、クチバシに入れて飛んでいくか、近くに隠して貯食することのほうが多いです。

・港のカラスさんたちからは こちらに近づいてきますが、こちらからカラスさんのほうに近づこうとすると離れます。「食べ物をくれる人間」ということはわかっていても、警戒は怠っていないようです

縄張りの外には出ません。ワタクシめが港のカラスさんたちの縄張りの中を移動しているときはワタクシ目に付いてくることもありますが、ワタクシめが縄張りの外に出るとそれ以上付いてきません。

・縄張りに他のカラスが侵入すると、ワタクシ目からお菓子を貰おうと待っているときでさえ、すぐに侵入者の撃退に向かいます。侵入者の撃退のほうが お菓子を貰うことよりも優先度が高いようです。

・番の雄と雌の性格がずいぶん違っています。それが一般的な雄と雌の違いかどうはこの番しか見ていないのでわかりようがありませんが、少なくともこの2羽の固体の性格が随分違うことがわかりました。

・上の状況を示す写真がそれぞれありますが、それらは後日アップするとして、きょうは下の1枚をアップしておきます。お菓子を置いた位置がたまたま下の写真の水色の枠内だったのですが、1~2メートルのところまでしか近づかず、そのお菓子を食べなかったのです。理由がわかりました。お菓子の上にかかるロープを警戒していたのです。確かに何かの罠になりそうな、お菓子とロープの位置関係です。そのような罠にかかった経験はないはずですが、それでもロープの下が危険と感じるとはなんて賢いんだろうと思いました。

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上の状況を示す写真や、この「港のカラスさん」のお隣の縄張りを持つカラスさん、親ガラスと巣立ちした雛の修行(?)の様子などもボチボチアップしようと思います。

焦点距離 いろいろ。
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by cbx400fk2 | 2011-07-26 23:58 | カラス
港のカラスさん(その2)
その1の続きです。あらためて2羽のカラスさんのたちの紹介です。2羽ともハシボソガラスです。まず、なぜこの2羽を識別できるのかということですが、大きな港湾の埠頭の一角(この番の縄張り)にはカラスがこの2羽しかいないからです。そしてこの2羽が番であり、さらにどちらが雄か雌かは、この2羽が求愛給餌をする様子からわかります。また、2羽の区別は外見(クチバシ)やワタクシめに対する行動の違いからも区別できます。

寄り添う2羽。手前が雌、奥が雄。この番の場合、雄のほうが雌よりもクチバシが大きめなので、単独で写っていても概ね2羽の区別ができます。(クチバシの大きさの違いよる区別はあくまでこの番の場合です。カラス全般に当てはまるかどうかはまったく知りません)
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上の写真の部分切り取り。クチバシの大きさに加えて、クチバシの鼻の穴あたりの羽(毛?)の生え際ラインの違いからも、この2羽をおおむね区別できます。
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この2羽は番なので相思相愛なのでしょうが、雌のほうが雄をかなり好きなように感じます。下の動画、雌はこのようによく雄に寄り添います。寄り添ってから低く鳴いていますが、まるで甘えて何かをおねだりしているように感じます。雄は雌よりもこちら(ワタクシ目)のほうが気になるようです。



下の動画、おねだりする雌。雄が水を飲んでいるところに雌がやってきて、羽をバタバタさせながら、雄から水を飲ませて欲しがっています。雄はそれに答えません。この雄、結構つれない態度なことが多いです。

Carrion crow, Panasonic Lumix FZ100 & FZ50


雄の態度がつれないことが多いのは、ひょっとしたら雄はワタクシめが近くにいる場合、ワタクシめの行動が気になっているから? とも思います。

(たぶん)仲の良い2羽だと思いますが、この2羽がヒナを連れているのを見たことがありません。ヒナを見たことがない最大の理由は、そもそもヒナと親鳥が一緒に行動する時期にワタクシめがほとんどこの場所に行かないからだと思うので、ほんとにヒナを全然育てていないのかどうかはわかりません。

ちなみに、2つめの動画で雌が羽をバタバタさせておねだりする様子はまるでヒナ鳥のように見えますが、この写真のカラスさんはたちはいずれも成鳥で、番です。口の中が赤くないこと、2羽による縄張り防衛の行動を何度か目撃しています。

焦点距離 いろいろ。静止画 FZ100、動画FZ50。動画は2009年5月撮影。
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by cbx400fk2 | 2011-05-11 17:21 | カラス
港のカラスさん(その1)
知り合いのカラスさんたちと記念写真を撮りました。2007年4月末にこちらの写真を撮って以来の間柄です。場所は大きな港湾の一角です。年に数回、しかもほとんど今の時期しか行かない場所ですが、一度覚えた人間の顔は、年に数回しか見なくてもずっと忘れずに覚えていられるようです。このときも、ワタクシめが数か月ぶりにここに来ると、このカラスさんたちが近くにやってきました。

ワタクシめと2羽のカラスさんたち。一緒に写真に収まりたいと思い、影でならそれができることに気がつきました。
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上の写真の撮り方。まず、余分な影が入らない場所に移動しました。カラスさんは遅れてついてきます(水色の枠)。
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上の写真の水色の枠の位置から、すぐ後ろにやってきました。
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もう1羽やってきました。ちょうどフェンスに止まったところ。この2羽は番(つがい)です。
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後からやってきたカラスが、最初にきていたカラスのほうに歩み寄ります。歩み寄ったところが1枚めの写真。
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フェンスに止まる2羽のカラスさんたち。手前(右)が雄、奥(左)が雌。
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2羽のうちの雄のほうのカラスさん。特にこちらの雄のカラスさんに愛着があります。
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Carrion crow, Panasonic Lumix FZ100 & FZ50


このカラスさんたちを通して、カラスについていくつか知ることができました。数回に分けてアップしていこうと思います。

撮影はつい最近です。ワタクシめの影がロングコートを着ているように見えますが、長い影と広角による画像の歪みによるものです。大きく見えるバッグも、FZ100と500mlのペットボトルがかろうじて入る程度の大きさです。最後の写真だけFZ50、2009年4月撮影。

焦点距離 いろいろ、トリミングあり。
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by cbx400fk2 | 2011-05-02 22:26 | カラス
カラスの親子
浜辺で餌を捕るカラスの親子です。親ガラス1羽(右端)と子ガラス3羽。この時期、親子ガラスをよく見かけます。親ガラスと一緒に餌捕りすることで子ガラスはいろいろ学習するのだと思います。

親ガラスに餌をねだる子ガラス。子ガラスは外見からも子ガラスなことは推測がつきますが、クチバシの中が赤いのを見れば確実に子ガラスだとわかります。
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まず親ガラスが餌を捕ります。それを見ている子ガラス。
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クチを開けて餌を期待する子ガラス。
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親ガラスは子ガラスに何も与えず、子ガラスに自分でつついてみなさい、という感じ。
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自分でつついてみる子ガラス。
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同じカラスの親子。りんごを見つけました。こちらでも最初に親鳥がつついて、それから子ガラスがつついてました。その後、親ガラスは子ガラスに順番に与えました。親鳥のくちばしにりんごが見えます。
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Carrion crow, Panasonic Lumix FZ50

子ガラスは自分で餌を捕れるのに、まずは親鳥からもらいたい、という感じでした。また、子ガラスが何羽かいると親ガラスへの纏わりつき方に程度の差がありますが、成長の度合いが違うからでしょうね。

1枚め714mm、2~5 枚め 1017mmで撮影。
6枚め714mmで撮影、トリミング 3648-->2560。
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by cbx400fk2 | 2010-07-13 22:51 | カラス
朝の色合い
本日2つめ。「サギのいる朝景」と同じときに撮りました。「朝の色合い」としましたが夕方でも同じような感じになると思うので、太陽が低い位置にあるときの色合いということでしょうか。ちょっと暗めな中に、陽が当たって明るいところのあるのが良い感じです。あっちを向いているカラスさん、食べものの袋を拾って中身を食べていました。(2005年11月撮影、ほんの少しトリミング)
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Carrion crow, Panasonic Lumix LZ2


鳥さんとは関係ありませんが、
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by cbx400fk2 | 2008-09-14 12:01 | カラス
カラスの親子
港の資材置き場のカラスの親子。1羽の子ガラスが親に甘えていました。1~3枚め、親に首のあたりを羽繕いしてもらっています。すごく気持ちよさそうです。4~5枚め、今度はごはんの催促でしょうか。今度は親鳥は無視しています。親鳥のそんな優しさと厳しさに接して子ガラスはカラスとして普通のカラスに育っていくのでしょうか。(1~3枚め部分切り取り、7枚めトリミング、7月撮影)

左が親鳥。右2羽が子ガラス。子ガラスが首の下を羽繕いしてもらっています。普段は自分の足でしかかけないところです。
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頭を横に向けたり後ろに向けたりしていました。「あ、そこそこ」とか「こっちもやって」」とかいう感じです。
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親鳥は一度羽繕いしてあげるのをやめたんですが、子ガラスの催促でまた始めました。
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羽繕いのあとはごはんでしょうか、それともまたまた羽繕い? 同じ塀の少し横に場所に変えた親鳥のところに来てまた催促です。
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すごくわかりやすいですね、催促する子ガラスと、ダメと言っている親鳥。
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子ガラスの催促から逃れようと親鳥は少し横に移動しました。そうやって子ガラスの催促攻撃から逃れるのを何度か目撃しました。
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場所を移動していますが、写真右のほう、子ガラスはまた親鳥の横にいます。左端も子ガラス。この日は風が強かったですが、この左の子ガラスは翼を広げて風に乗って浮かぶことに夢中なようでした。
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Carrion crow, Panasonic Lumix FZ50


子ガラスの赤い口の中とカラスの瞬膜
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by cbx400fk2 | 2008-08-28 08:11 | カラス
トビとカラス、魚を巡って空中戦
カラスに追われているトビをときどき見かけますが、このときはかなり激しくカラスに抵抗していたので、珍しいこともあるもんだと思いました。撮った写真を見たらトビが足に魚を掴んでいました。魚を巡る空中戦だったようです。写真がわかりにくいので説明入りの写真もアップしました(一番下の「説明入り写真」をクリック) (3月撮影、すべて714mm)

すでに空中戦は始まっています。トビが足に魚を掴んでいます。縦方向に長くて白(銀)色っぽいのが魚。
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トビが垂直になってます。カラスの相手をしないでさっさと逃げればいいのにと思いますが...(下がトビ、上がカラス)
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カモメ同士の餌の取りあいでは、餌を銜えたカモメが必死に逃げているのを見かけます。(下がトビ、上がカラス)
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カラスがもう1羽やってきました。番の相棒だと思われます。この写真で、ついにトビの足から魚が離れました。
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落ちる魚。追う鳥影。トビとカラスの判別困難。ピントよりもとにかく絵を撮ること優先です(笑)。(下がトビカラス、上がカラストビ?)
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中央の暗い鳥影はカラスです。カラスが落下する魚をクチバシで捉えたようです。(トビは左下)
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このあと、2羽のカラスは電柱にとまり、その上をトビがしばらくの間ぐるぐる飛んでました。トビとしてはすぐには諦めきれなかったんでしょうね。この場面だけ見るとカラスがトビの魚を奪ったように見えますが、トビもその魚を自分で捕ったとは限りません(もちろん、自分で捕った魚かもしれません)。
Carrion crow, Black Kite, Panasonic Lumix FZ50


説明入り写真
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by cbx400fk2 | 2008-05-05 15:46 | カラス
カラスの肖像
嫌われることの多いカラスだと思いますが、都会の公園にたむろしているカラスでも、一羽一羽に目を向けると、それぞれただ生きようとしているだけだと感じます。写真はそんな都会の公園のカラスさん、あとどのくらい生きられるかわかりませんが、この世に生まれてきた記念に一枚。(たぶんハシブトガラス、714mm)
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Jungle crow, Panasonic Lumix FZ50

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by cbx400fk2 | 2008-03-29 01:26 | カラス