新美南吉の童話「ごんぎつね」の舞台になった愛知県半田市岩滑地区を流れる矢勝川沿いの光景です。川の堤、東西約2キロにわたって200~250万本の彼岸花が咲いています。
![]() ![]() ![]() Spider Lilly, Panasonic Lumix FZ100 焦点距離 1~2枚め 27mm、3枚め 624mm。
何でもない駅舎の風景ですが、何となくお気に入り。何故この駅で降りたか思い出せません(^^; 海に惹かれて?
![]() Tokaido Honsen Line Nebugawa Station
昔々、短い期間でしたがフィルムの一眼レフで写真を撮ってました。普段は身近な人を気軽に撮る程度でしたが、街頭で踊るすごくかっこ良いロックンローラーが目にとまり、ちょっとだけ知り合いになって、月に2度くらいのペースで半年ほど写真を撮らせてもらいました。たまった写真からこの2枚を月刊の写真雑誌に送り、賞をもらいました。
ライブハウスで。「表情にもう一つ魅力の乏しい..」と評されてますが、写っている本人から「魅力なくてごめんね」と言われました。 ![]() 街頭で。このふたりはほんとにかっこ良かったです。ロックンローラーを自然に真剣に満喫してる感じがすごく好印象でした。 ![]() 上のふたり(中央と右)、そして下のふたりとも、きっと綺麗でかっこ良い、お母さん、お父さんになってるんだと思います。 こういう人物写真を撮るにはエネルギーがいります。2,3年前にブログ用にデジカメを買って久し振りにカメラを手にしたとき、人を撮りたいなという気持ちはありましたが、そんなエネルギーも気力もないので(笑)、じゃあ、とりあえず生き物の鳥でも撮ってみるかと思ったのが鳥さんを撮り始めたきっかけだったような気がします。
ときどき地震の夢を見る。昨晩もそうだった。夢の中、自分がいるのは高層ビルの最上階の部屋。壁一面が窓になっていて、眼下に無数の街の明かりが見える。その眺めに見とれていると突然大きな揺れが始まる。どことなく慣れ親しんだ揺れの感覚。夢の中ではよくあるように、自分のいる高層ビルがまもなく光の海の中に倒れ込むのがわかっている。なぜか妙に落ち着いていて、揺れが止まり床が一方向に動き始める瞬間を待っていた。 (下の英文の和訳です)
![]() I sometimes dream about earthquakes, and did again last night. In the dream I was in a room on the top floor of a skyscraper. The room had a glass window wall that looked down on millions of city lights below. I was gazing through the window at the view, entranced, when abruptly strong shaking began. I felt somehow familiar with the shaking sensation, and knew, as one does in a dream, that the skyscraper I was in would soon fall down into the sea of lights. Strangely calm, I waited for the moment when the floor would stop shaking and then start making its one-way trip. Camera: Che-ez! Tinio
以前、短い期間でしたがフィルムの一眼レフで身近な人や身近な街並を撮ってました。そんな頃に撮った1枚です。久し振りに昔の写真を見て何だか懐かしく感じました。(リバーサルフィルムからプリントしたものをスキャン)
![]() Pentax LX, Pentax 100? 120? mm F2.8
星のない夜。ローカル線の駅に停車している電車。人気(ひとけ)のない時刻。電車は闇に溶け込んで、明るい窓と赤いテールランプで漸(ようや)くそこにいることがわかる。何となく惹かれる写真。見ていると、窓際の席に座り、窓枠に肘をのせ、頬杖をついている自分の姿が浮かんでくる。学生の頃、夜行列車でひとりで旅行していたとき、そんな風に座ってぼんやりと窓の外を見ながら、遠くの家や車の明かりがゆっくりと近づいてきては暗闇に消えていくのを何時間も眺めていることがあった。 (下の英文の和訳です)
![]() A starless night. A train is at a station in the countryside, which at this hour is deserted. The train blends into the darkness, with only the bright windows and the red tail lamps showing it is there. I'm attracted to this photo for some reason. While looking at it, I can't help imagining I'm sitting in a window seat on the train, resting my elbow on the windowsill, with my chin on my palm. While in college, I sometimes traveled alone by night train and sat that way, looking aimlessly outside and watching for hours the lights of cars or houses in the distance first slowly approaching and then receding into the darkness. < 前のページ次のページ >
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by cbx400fk2 ■写真一覧(抜粋) 写真の説明・ブログ内記事へのリンク付 2006年~2008年9月分まで ■写真一覧(抜粋) flickr版 2006年~最近の分まで ■動画一覧 ■Panasonic DMC-FZシリーズを使っています。これまでFZ7、FZ50、FZ100と使ってきて、現在はFZ150を使用。 ■写真は特に断りがない限り、望遠端 1000mm 前後、手持ちで撮り、ノートリミングでアップしています。 ■FZ7では1010mm(テレコンDMW-LT55付)画素数3M、FZ50では1017mm(テレコン付) 画素数5Mが基本。撮影の詳細はこちら ■FZ100ではテレコンなしで1012mm(画素数5M)または1266mm(画素数3M)。撮影の詳細はこちら。 ■FZ7では自作照準器、 FZ50以降は市販の照準器を使っています。 最新のコメント
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