カテゴリ:カモ( 91 )
飛びながら羽づくろい(?)しているヒドリガモ
飛んでいるヒドリガモさんたちの写真の中に、飛びながら羽づくろいのようなことをしている鳥さんを見つけました。

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Teal, Panasonic Lumix FZ150


実際は、羽づくろいではなくて、単にかゆいところをかいてるだけではないかと思います。こちらのコアジサシウミネコさんは、飛びながら足で頭をかいています。

焦点距離1219mmで撮影、部分切り取り(2043->1200)、2011年11月撮影。
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by cbx400fk2 | 2012-02-02 01:25 | カモ
教えてあげたい
2011年11月下旬に書きかけのままになっていたのをそのままアップします。内容をわかりやすく整理してからアップしようと思っていましたが、結局整理しないままになっていました。
未整理のままですが、そのままアップします。

===以下、2011年11月下旬の内容===

教えてあげたいことがあるのですが、伝えようがありません。教えてあげたい相手はこちら。

ヒドリガモさんです。春になっても帰らずにこの地でずっと過ごしていたようです。下の写真は(2011年)10月中旬の撮影。
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実はこのヒドリガモさんについては以前から気になっていたのでした。下の写真は(2011年)3月の撮影。まだ少数のヒドリガモが帰らずに残っています。「季節外れのオナガガモさん」もいます。
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上の写真と同じ時の撮影。右の翼が少し変です。すでにアップした写真にも、右の翼が変な、このヒドリガモさんは写っているのでした。気がついていましたが、はっきりしなかったので特に触れませんでした。
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春が過ぎてヒドリガモをこの場所で1羽も見なくなったので、右の翼が変なヒドリガモさんも無事帰れたのかなと思っていたのですが、9月にこの姿を見てから、やはり帰れていなかったことがわかったのでした。下の写真は(2011年)9月上旬の撮影。
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教えたあげたいことは、2枚めの写真を撮った場所にまたカモさんたちがやってきたことです。ヒドリガモでなくホシハジロですが。下の写真は(2011年)11月の撮影。
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港のホシハジロさん(右)やキンクロハジロさん(左)も、この場所によくいるようになりました。すぐ上の写真と同じときの撮影。
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右の翼が変なヒドリガモさんは、春になってこの場所で釣りをする人が多くなったためにこの場所を敬遠しているようで、春以降この場所では姿を見なくなりました。

1枚めの写真を撮った場所は季節外れのオナガガモさんの行動範囲なので、このヒドリガモと季節外れのオナガガモさんは互いに姿を見ているはずです。でも一緒には行動していないようです。オナガガモさんはこの場所にやってきています。そして、11月にやってきたホシハジロさんたちと一緒にいるのを見ています。このヒドリガモさんも早くこの場所にくればいいのにと思います。

===2011年11月下旬の内容はここまで==

本日の記述です。
このヒドリガモさんがこの場所にいて、他のカモさんたちに混じっているのを1月に入ってから見かけました。
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by cbx400fk2 | 2012-01-28 18:41 | カモ
四角いヒドリガモ
四角いヒドリガモです。四角い胴体に小さな頭と翼がついています。..... 見る角度によって そんな風に見える、というだけですけどね(笑)。

着水するところを正面から撮ると、四角いヒドリガモになります。
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四角いです(笑)。
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ヒドリガモだけでなく、他のカモも着水シーンを正面から撮るとこう見えるはずです。
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最初に気がついたのはオナガガモかカルガモだったと思いますが、その写真を探すの面倒なのでアップなしです(笑)。
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胴体の幅が広いですが、カモは正面から見ると頭の幅が狭いので、余計に胴体の幅広に見えるのでしょう。
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完全に着水したところ。胴体がそれほど幅広に感じられませんが、よく見ると上の写真の胴体の幅と変わりません。
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同じカモさん(右)の着水前の写真。カップルで飛んでいたのでした(右♂、左♀)。
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Teal, Panasonic Lumix FZ150


焦点距離 すべて1219mmで撮影。
ただし、最後の写真以外すべてトリミング ( 2048-->1500 )
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by cbx400fk2 | 2011-11-18 00:00 | カモ
スズガモ
ヒドリガモを撮っているときに、海上から飛び立つ鳥の群れに気がつきました。急遽そちらにカメラを向けて、飛び立つところから遠くのほうに飛んでいくところまで、1分間ほどシングルショットや連写を交えて撮り続けました。60枚以上撮った中から以下のショット。

ヒドリガモだと思っていましたが、写真を見たらスズガモでした。
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上の数ショット後、沖のほうに飛んでいきましたが、それから数秒後90度方向転換したところから また撮影開始。
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Greater Scaup, Panasonic Lumix FZ150

焦点距離 上の写真すべて1266mm。

ちなみにスズガモはこんな鳥さん(この写真だけFZ100)。キンクロハジロに似ていますが、キンクロハジロよりも大きいです。それと、この地に永住しているスズガモさん
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by cbx400fk2 | 2011-11-16 18:00 | カモ
波に乗って海草をとる ヒドリガモ
ヒドリガモは海でも川でも見ます。きょうは海のヒドリガモさんたち。波に乗って海草をとっています。
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海上で休むヒドリガモさんたち。目が白いのはまぶたを閉じているからです。
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Teal, Panasonic Lumix FZ150

もっとダイナミックな感じで波にのって海草をとるヒドリガモはこちら

焦点距離 1枚めだけ 1219mm。それ以外 1266mm。

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by cbx400fk2 | 2011-11-15 18:00 | カモ
FZ150で野鳥。超解像ONとOFFの画像の比較 (その1、その2)
FZ150の売りの一つである「超解像」をON/OFFにして撮り比べてみました。画像はクリックすると大きく(横1024ピクセルで)表示されます。画像にはexif情報が含まれています。

このブログの制約によりカメラで撮影した画像ファイルそのものをアップできないため、表示される画像はカメラで撮影したJPEGファイルそのものではありません。そのJPEGファイルを画像ソフト(PhotoShop Element)に読み込み、リサイズまたは部分切り取りし、最高画質で出力したJPEGファイルです。また、屋外での手持ち撮影であり、太陽光の条件の変化や被写体の移動のため厳密な比較にはなっていません。それでも、超解像をON/OFFにすると画像がどのように違ってくるのかの参考程度にはなると思います。

カメラ本体にレンズアダプタDMW-LA5を付け、その先に保護フィルタ Kenko Pro1D PROTECTOR(W) 55mmを付けています。テレコンは付けていません。

比較その1
被写体はこの地に住みついているホシハジロ。

超解像OFFの画像。624mm。ISO100。リサイズ 4000X2672->1024X680
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超解像ONの画像。624mm。ISO100。リサイズ 4000X2672->1024X680
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超解像OFFの画像の部分切り取り(1024X768)。画像をクリックすると等倍表示。
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超解像ONの画像の部分切り取り(1024X768)。画像をクリックすると等倍表示。
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オリジナル画像データ、いずれも
サイズ:4000X2672
焦点距離624mm、f/5.6、1/400s
ISO100、露出補正 -0.33、ホワイトバランス:太陽光
クオリティ;JEPG ファイン
フォトスタイル:ナチュラル(コントラスト:0、彩度:0、シャープネスとノイズリダクションはマイナス側に設定)

★フォトスタイルをスタンダードにし、シャープネスやノイズリダクションなどの画質調整はすべてゼロにして撮ったつもりでしたが、選択した後にSETボタンを押し忘れていたようで、普段の設定のまま(フォトスタイル:ナチュラル、シャープネスとノイズリダクション:マイナス)になっていました。
★FZ150付属のPHOTOfunStudio6.5 BD Editionでは「画質調整」がOFFと表示されますが、シャープネスとノイズリダクションはマイナス側に設定されていたはずです。Picasa3.0ではシャープネスは「ソフト」(つまりマイナス)と表示されます。
★羽の白色の部分などに多少の明暗差が見られますが、これは鳥さんがわずかに回転しているため太陽との角度が少し違っているためだと思われます。

比較その2
被写体はこの地に住み着いているオナガガモ。まだ冬羽になっていません。

超解像OFFの画像。EXズーム 1219mm 。ISO100。リサイズ 2048X1360->1024X680
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超解像ONの画像。EXズーム 1219mm。ISO100。 リサイズ 2048X1360->1024X680
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超解像OFFの画像の部分切り取り(1024X680)。画像をクリックすると等倍表示。
e0088233_13501463.jpg

超解像ONの画像の部分切り取り(1024X680)。画像をクリックすると等倍表示。
e0088233_1348321.jpg

オリジナル画像データ、いずれも
サイズ:2048 X 1360
焦点距離 1219mm、f/5.2、1/400s
ISO100、露出補正 -0.33、ホワイトバランス:オート
クオリティ;JEPG ファイン
フォトスタイル:スタンダート(コントラスト:0、彩度:0、シャープネス:0、ノイズリダクション:0)


参考
シャープネスを変更した比較画像。超解像はOFF。胸のあたりの羽の色の明るい部分は、露出を多めにマイナス補正して暗めに撮ったほうがディテールが出ている感じです。

上と同様のサイズではこのブログにアップできる上限の1ファイル最大500KBを超えてしまうため、500KB以内に収まるようなサイズに切り取った画像だけアップします。

シャープネスをマイナス側にした画像の部分切り取り(780x640)。画像をクリックすると等倍表示。
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シャープネスをプラス側にした画像の部分切り取り(780x640)。画像をクリックすると等倍表示。
e0088233_061012.jpg

オリジナル画像データ、いずれも
オリジナルサイズ:2048 X 1360
焦点距離 1219mm、f/5.2、1/400s
ISO100、露出補正 -0.66、ホワイトバランス:オート
クオリティ;JEPG ファイン
フォトスタイル:スタンダート(コントラスト:0、彩度:0、シャープネス:0、ノイズリダクション:0)

★FZ150付属のPHOTOfunStudio6.5 BD Editionでは「画質調整」がOFFと表示されますが、Picasa3.0ではシャープネスは「ソフト」や「ハード」(つまりマイナスやプラス)と表示されます。
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by cbx400fk2 | 2011-10-10 22:43 | カモ
ホシハジロ・ブラザーズ (FZ150で野鳥)
本日3つめ。FZ150での最初の鳥撮りです。カメラの感想は後ほど。カモさんたちはこの地に住み着いている3羽のホシハジロ。普段は大きな港湾の3キロほどの範囲をそれぞれ単独行動していますが、ときどき3羽が揃います。

海面がノイジーな感じもしますが、ノイズを-2にしていたかもしれません。
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同じく、この地に住み着いているキンクロハジロさんも一緒にいました。
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Pochard, Tufted Duck, Panasonic Lumix FZ150

いずれの写真も
焦点距離 1219mm(2.5M EZ)、f/5.2、ISO100
フォトモード:ナチュラル、ノイズ:-2
ホワイトバランス:オート、
リサイズ以外無補正(オリジナル画像サイズ:2048X1360)
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by cbx400fk2 | 2011-10-06 22:53 | カモ
季節外れのオナガガモさん (FZ150で野鳥撮影)
本日2つめ。FZ150での最初の鳥撮りです。この地に住み着いているオナガガモさん。カメラの感想は後ほど。まずは今日撮った写真をいくつかアップしておきます。

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Pintail, Panasonic Lumix FZ150

焦点距離 1219mm(2.5M EZ)、1/640s、f/5.2、ISO100
フォトモード:ナチュラル、シャープネス:-2、ノイズ:-2
ホワイトバランス:オート、
リサイズ以外無補正(オリジナル画像サイズ:2048X1360)
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by cbx400fk2 | 2011-10-06 21:57 | カモ
ホシハジロ・ブラザーズ
翼を傷めてこの地に永住しているホシハジロが3羽います。大きな港湾内の2~3キロの範囲をそれぞれ単独行動していて、この小さな港ではめったに3羽が揃っているところを見ませんが、きょうは久しぶりに3羽一緒のところを見ることができました。今更ながらですが、この3羽をホシハジロ・ブラザーズと命名しました(笑)。同じくこの地に永住しているキンクロハジロさんも一緒にいました。

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水上を走る「港のホシハジロさん」(翼の状態から識別できます)。何回か走っていました。何かに驚いたり何かから逃げようとしていたわけではないようでした。
Pochard, Panasonic Lumix FZ100



焦点距離 いろいろ。
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by cbx400fk2 | 2011-08-31 23:18 | カモ
港のホシハジロさん
久しぶりに「港のホシハジロさん」を見ました。4月以来です。港のホシハジロさんは港湾内の2~3キロの範囲にある数箇所を主な居所(例えば場所1場所2)にしていますが、このときは場所1に行く途中でした。

「あ、あれはひょっとして」と思ってカメラを向けると港のホシハジロさんでした。
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場所1まで数百メートル一緒について歩くことにしました。写真は水門(手門のボケ)をくぐるところ。
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水門をくぐると水路(川)の幅が狭くなり(といっても20メートル以上)、必然的に鳥さんが近くなります。
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場所1では、ほどんと餌捕りをせず、しきりに羽繕いしてました。
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ワタクシめは、この後この場所を離れ、再び2時間半後に港に行くと、場所1を離れて(たぶん)場所2に戻る途中のホシハジロさんを発見しました。下の写真は水門を出た後。
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Pochard, Panasonic Lumix FZ100

港のホシハジロさんは、2時間半の間、場所1で何をしていたのかはわかりません。何の根拠もありませんが、他のカモがいないか見にきたのではないかと思います。場所1は冬カモがくる場所で、「季節外れのオナガガモさん」もたまにくるからです。場所1で季節外れのオナガガモさんと一緒のところ

以下は、この写真とは直接関係ありません。

場所2には、この「港のホシハジロさん」のほかに2羽のホシハジロ(「お友達ホシハジロさん」と「3羽めのホシハジロさん」)やスズガモ(そして多分キンクロハジロも)がいますが、場所1に単独でくるのはほとんど「港のホシハジロさん」だけです。また「3羽めのホシハジロさん」が1羽だけで別の場所でカルガモと一緒にいるのを見ましたが、同じホシハジロでもそれぞれ別行動が基本のようです。

群れでいるところを見ても一羽一羽の違いはわかりませんが、識別できる3羽の固体を時間をかけて見ていると、当然といえばそれまででしょうが、やはり一羽一羽違うんですね。

焦点距離 いろいろ。
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by cbx400fk2 | 2011-08-08 23:13 | カモ