カテゴリ:コアジサシ( 72 )
今年もコアジサシがやってきました
今年もまたコアジサシがやってきました。本日(4/27)撮影。

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ダイビングの連射(約5枚/秒)から3枚。3枚め、小魚をクチバシにくわえています。
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Little tern, Panasonic Lumix FZ150


焦点距離すべて1219mm、ノートリミング。
すべて照準器を使って撮影。1枚めピンボケか手振れ。
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by cbx400fk2 | 2012-04-27 23:25 | コアジサシ
冬羽のコアジサシの飛翔 (FZ150で動画)
太陽が沈もうとする頃、海面にダイビングする数羽の鳥さんたちに気がつきました。そちらのほうに移動してみると、なんとコアジサシでした。10月にコアジサシを見るのは初めてです。動画を撮ってみることにしました。動画は 1920x1080 60p です。(ちなみに動画を撮った後、静止画も少し撮りました。高ISOで撮っています)

撮る前からわかっていたことですが、テレ端で鳥さんを追ってカメラを振り回すと背景が歪みます。速く振れば振るほど大きく歪みます。ちなみに、AFはよく合うと思います。動画を見ての通り何度もAFエリアから鳥さんを外してピンボケにしていますが、AFエリアに捉え直せばすぐにピントが合っています。





画角を広め(といっても一般的には望遠域)に撮れば画像の歪みはそれほど気にならなくなります。

Little tern, Panasonic Lumix FZ150

焦点距離 1つめと2つめ 624mm(テレ端)、3つめ 望遠域ですが数値不明。

参考までにFZ50で撮ったコアジサシの飛翔動画です。画質はFZ150には及びませんが、FZ50はセンサーがCCDなのでカメラを速く振っても背景が歪みません。下の動画の背景が斜めになっているのは画像が歪んでいるのではなくて、カメラが傾いているからです。カメラの傾きを意識しないで撮ると、いつもこのくらいカメラを傾けてしまいます(笑)






Little tern, Panasonic Lumix FZ50



FZ50の動画、3つとも焦点距離 714mm(テレ端+テレコンTCON17)  

上の動画ではすべて照準器を使っています。照準器を使えば視界がオープンになるので飛んでいる鳥さんを追いやすくなります。照準器は飛んでいる鳥さんだけでなく、地上や水上にいる鳥さんにも使います。視界がオープンなので、被写体の鳥さんを撮りながらでも周囲の状況がわかるので、さらに良い被写体やシャッターチャンスがあれば即座にそちらのほうに対応することができます。
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by cbx400fk2 | 2011-10-13 23:14 | コアジサシ
冬羽のコアジサシ (FZ150で野鳥)
本日4つめ。FZ150での鳥撮り初日。ダイビングしている鳥が目に入ったのでそちらのほうに行ってみたら、なんとコアジサシでした。頭の黒色の部分が減っているのでいるで冬羽だと思います。日没直前~日没後の撮影です。日が沈んでからも、画質はさておき、とにかく飛んでいる鳥さんがAFで撮れることがわかりました。動画も撮っているので後ほどアップします。

ISO320、f/5.2、1/500s。沈みかけた夕日が弱弱しくあたっています。
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ISO800、f/5.2、1/500s。残光がわずかに当たっているようです。
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ISO800、f/5.2、1/500s。この写真以降、すべて夕日は当たっていません。
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ISO1250、f/5.2、1/500s。夕日は当たっていません。
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ISO1600。f/5.2、1/500s。夕日は当たっていません。
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ISO2000、f/5.2、1/500s。夕日は当たっていません。これはピントも合ってないように見えます。
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ISO2000、f/5.2、1/500s。すぐ上の写真に続く連写の1枚。この写真のほうが上のよりもピントが合っているように感じます。リサイズ(2048->1024)しているためか、それほど上の写真と変わらないように見えますが。
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ISO2500、f/5.2、1/640s。夕日は当たっていません。
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Little tern, Panasonic Lumix FZ150

いずれの写真も
焦点距離 975mm(4.5M EZ)、f/5.2
フォトモード:ナチュラル、ノイズ:-2
ホワイトバランス:太陽光、
リサイズ以外無補正(オリジナル画像サイズ:2560X1712)
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by cbx400fk2 | 2011-10-06 23:32 | コアジサシ
コアジサシの飛翔のアップ
本日2つめ。コアジサシの飛翔のアップです。ちょいピンボケ(笑)。

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Little tern, Panasonic Lumix FZ100


FZ100の5枚/秒のAF追従連写を使ってコアジサシをたくさん撮りたいと思い、コアジサシ撮影に何回か行ったんですが肝心のコアジサシさんがおらず、結局のところ実質2回だけの撮影になってしまいました。さらに、そのうちの最初の1回はAF追従モードに設定するのを忘れていたので(笑)、実質の実質は1回。そういうわけで、このコアジサシさんと同じ日の撮影のコアジサシさん。

焦点距離 1053mm、ノートリミング。撮影 5月上旬。
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by cbx400fk2 | 2011-08-17 22:53 | コアジサシ
コアジサシの餌捕り 4連写
本日1つめ。小魚を捕ったコアジサシですが、最初にくわえた場所が尾びれ近くだったため(4枚めの写真)落とさないよう苦労してるようです。4枚の連写です(2枚/秒)。時間的には逆になっていて1枚めが最後で4枚めが最初です。

時間的に逆に写真を載せているので、これがダイビングから2秒ほど経過した写真ですが、ダイビングの2秒後は、普通はこのような飛行姿勢ではありません。
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Little tern, Panasonic Lumix FZ50


4枚めの写真、ちょっと見にくいですが小魚の尾びれ付近をくわえているのがわかります。

2010年6月 撮影 FZ50。
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by cbx400fk2 | 2011-07-26 19:16 | コアジサシ
クチバシに小魚を刺したコアジサシ
本日3つめ。クチバシに小魚を刺しているコアジサシです。以前も同様の写真が撮れたことがありますが、そのときもピンボケでしたが、今回もピンボケです(笑)。ピンボケ写真の部分切り取り。

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Little tern, Panasonic Lumix FZ50


たくさん飛翔写真を撮りまくると、たまにこういう写真が撮れます。

元写真の焦点距離 1272mm。トリミング 2048-->1024。撮影、2010年6月。
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by cbx400fk2 | 2011-07-04 22:27 | コアジサシ
コアジサシ の飛翔 ぼぼ真下から撮影
本日2つめ。ほぼ真下から撮ったコアジサシの飛翔写真です。

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Little tern, Panasonic Lumix FZ50


焦点距離、1272mm。撮影、2010年6月。
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by cbx400fk2 | 2011-07-04 22:24 | コアジサシ
コアジサシ のダイビングの連写
本日1つめです。コアジサシのダイビングの連写(2枚/秒)です。写真と写真の間隔は0.5秒。

この時点では既に獲物を見つけていると思います。
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0.5秒後。空の色がほぼ同じなので、まだ同じ高さにとどまっていることがわかります。狙いを定めているところ?
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0.5秒後。急降下の途中。空の色は水平線に近づくほど濁るので(空気の汚れのため?)、背景の空の色の違いから水面に近づいていることがわかります。
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0.5秒後。着水しました。コアジサシは腹うち飛び込み(こちらこちらの5枚め)なので、水しぶきがハデに上がります。ユリカモメはクチバシからのきれいなダイビング
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0.5秒後。餌が獲れているかどうか不明。
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ここだけ1秒後。
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Little tern, Panasonic Lumix FZ50


焦点距離、すべて1272mm。撮影2010年6月。
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by cbx400fk2 | 2011-07-04 22:22 | コアジサシ
コアジサシの飛翔
このブログにアップしているコアジサシの飛翔写真は背景が空だけの写真が多いので、今日は背景が空だけではない飛翔写真をアップします。去年(2010年6月)の撮影です。去年は求愛給餌交尾シーンなど地上の様子をたくさんアップして飛翔写真はあまりアップしませんでしたが、飛翔写真もたくさん撮っていました。1年遅れのアップです。撮影はすべてFZ50。

小魚をくわえて砂浜の上を飛ぶコアジサシの連写(2枚/秒)。砂浜で待つ雌に小魚を運んでいるところです。
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上と同じく、小魚を加えて雌のところに向かう雄のコアジサシ。
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この写真も小魚をくわえていると思いましたが、よく見たらくわえていませんでした。
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数羽が同時に飛び立ったところ。中央の鳥さんの脚は、まだダランと下がったままです。(この写真だけトリミング)
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背景が船。鳥さんが船と綺麗に重なっているのでアップ(笑)。絵的にはゴチャゴチャしすぎですね。
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背景が山(笑)。海の線が水平になってませんが、気を抜くといつもこのようにカメラを傾けてしまいます。
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背景が山と民家(笑)。鳥さんは中央あたりに小さく写っています。
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Little tern, Panasonic Lumix FZ50

コアジサシの飛翔写真、最後の写真のように鳥さんが小さく写っているのも含めると去年のこのときの分だけで1000枚以上あります。シャッター押しまくりです。そのため、飛びながら足で頭を掻いているところやフンしているところなどが偶然撮れたりしますが、数が多すぎて撮った写真を後で見るのが大変です。それで去年は結局、ほとんどアップしないままになってしまいました。

コアジサシの飛翔写真は、ワタクシめの場合、晴天の日の夕方に順光で撮るのがベストです。鳥さんの目に光が入りやすくなることと、鳥さんの白い体に強い光が当たって背景から浮き立ちやすくなります。カメラ的にもコントラストが高くなってピントが合いやすくなります。


焦点距離、すべて1273mm。6枚めだけトリミング 2048->1700。
7枚めと9枚め、アンシャープマスク処理。
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by cbx400fk2 | 2011-05-20 00:06 | コアジサシ
今年も コアジサシ がやってきました
今年もまたコアジサシがやってきました。この付近にコアジサシが営巣できる場所がないためか、1か月ほどでほとんど姿が見えなくなりますが、それまでコアジサシの撮影を楽しみたいと思います。

現在使用中のFZ100は、メインとして使っていたFZ50よりも連写枚数が増え、1枚ごとにオートフォーカス(するよう努力)するようになったので、飛んでいるコアジサシが撮りやすくなりました。
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次の6枚は、5枚/秒のオートフォーカス追従連写で撮った連続する6枚です。ホバリングしているところです。
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このように6枚並べてもあまり意味はありませんが、こんな写真が撮れることで、より良いフレーミングの写真ができそうです。...と言いたいところですが、実際には同じような写真が増えるだけで、以前にも増してどの写真をアップしたらいいか決められなくなりました(笑)。たくさん撮っても「これだ!」と思える1枚が撮れれば、アップする写真選びも簡単なんですが。

それぞれ別々のタイミングで連写した写真の中から適当に選んでみます。
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Little tern, Panasonic Lumix FZ100

本日の写真は、うす曇りのため太陽の光が弱く、鳥さんの目に光がくっきりと入りませんでした(写真は明るく補正しています)。ちなみに、飛んでいる鳥さんを撮る場合、FZ50もそうでしたが、FZ100も太陽の光が十分でないときっちりフォーカスしづらい傾向があるかもしれません(確証はありません)。

焦点距離、最後の2枚以外はすべて878m。最後の2枚だけ1316mm。
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by cbx400fk2 | 2011-05-02 20:11 | コアジサシ