観音堂の屋根でお休みするハトさんたちです(水色の枠内)。観音堂がライトアップされており、ハトさんたちはライトの当たるところにいますが、気にせずお休みのようです。
時刻は夕方の5時半頃です。できるだけ人が入らないタイミングを狙って撮りました。 ![]() 上の写真の水色の部分。ブレブレです(笑)。 ![]() Domestic pigeon, Panasonic Lumix FZ100 焦点距離 1枚め 27mm、2枚め 871mm。いずれもリサイズと水色の枠線追加以外は未加工。 ▲ by cbx400fk2 | 2010-10-21 22:23
左足を傷めているホシゴイです。ふと堤防の下を覗いたらこのホシゴイさんがいました。そのとき2、3歩移動した様子から足を傷めているのがすぐにわかりました。足の指が曲がっています(青線の枠内、クリックで拡大表示)。
この場所で餌捕りをしていたのでしょう。餌捕りの邪魔をしたら悪いので、すぐに覗くのをやめました。でもこの鳥さん、ワタクシめの姿が見えなくなってからも、しばらくはこんな感じで見上げ続けたと思います。鳥さんの頭部あたりだけに光が当たっています。 ![]() 1枚めの写真を見て、すぐに下の写真を思い出しました。1枚めの写真の数日前の撮影ですが、アオサギの左側にホシゴイがいます。同じホシゴイだと思います。ちょっと姿勢が不自然な感じ。(写真としてはアオサギを狙った写真です) ![]() こちらはダイサギを狙った写真。ダイサギのすぐ上にホシゴイ。上の写真との時間差が20分ほどあります。少なくとも20分の間ずっと同じ姿勢です。もっとも、長時間動かないのは足の具合に関係なくゴイサギやホシゴイには見られそうですが。 ![]() Black-crowned night heron, Panasonic Lumix FZ100 ホシゴイ(ゴイサギ)は、歩き回って餌を捕るというスタイルの餌捕りではないので、このような足でも生きていけるのでしょうか。ちみなにこの鳥さんが2~3枚めの場所から飛ぶのは見たので、飛行には問題ないのでしょう。 足にわけありのムクドリ、コサギ。 焦点距離 1枚め 1020mm、2~3枚め 1722mm。(すべてテレコン装着) 2~3枚目 アンシャープマスク処理。 .
3月上旬。海にはまだ多くのユリカモメがいました。
海上を飛ぶユリカモメ。背景の海面に浮かぶ右3羽はユリカモメ、左端はたぶんオオセグロカモメ。 ![]() 海面低くを飛ぶユリカモメ。画面中央の海面にポツンと浮かんでいるのはたぶんオオセグロカモメ。 ![]() 一番手前がユリカモメ。海面に浮かぶ茶色い鳥は オカヨシガモ。その後ろにユリカモメ。画面右下の、ユリカモメに混ざっている大きな鳥はたぶんオオセグロカモメ。 ![]() 海上から跳んできて波打ち際に着水するユリカモメ。 Black-headed gull, Panasonic Lumix FZ50 焦点距離、1枚めと3枚め1017mm、2枚めと動画714mm。
海岸で餌捕りするツグミです。背景の海に浮かぶ白い鳥さんたちはユリカモメです。
![]() 海岸の手前は草地。上の鳥さんとは別の鳥さん。数羽のツグミがいました。ツグミが鳴くのを久し振りに聞きました。 ![]() 別の鳥さん。こちらは波打ち際で餌捕りです。 ![]() 上の写真と同じ鳥さん。何かを見つけたようです。 ![]() 別の鳥さん。ツグミは草地の柔らかい土を掘って餌を探しますが、ここでは小石や貝殻を掘っています。 ![]() ![]() Dusky thrush, Panasonic Lumix FZ750 すべて1273mm。 1枚めだけ トリミング 2048 --> 1847 アンシャープマスク処理。 ▲ by cbx400fk2 | 2010-03-21 23:10
きょうは、偶然見つけて以来よくお邪魔しているブログを紹介させて頂きます。タイトルの通り、鳩を飼われている方のブログです。飼育されている3羽の鳩(親2羽、子1羽)を通して、鳩の夫婦関係や親子関係などの一端を伺い知ることが出来きます。こちらのブログでは鳩さんだけでなく、鳩さんを通して鳥さん全般の理解も漠然とですが少し深まったような気がしました。
White Pigeons...白い鳩たち 紹介先のブログにはコメント欄がなく、当ブログからの一方的なリンクになっています。 当ブログの記事の更新は、少しずつ写真を整理しているので近いうちに更新できると思います(^^;
■まとめ
FZ7、FZ50には絞り値とシャッタースピードの組み合わせに制限がある(FZ5も同様)。この制限のため、 液晶に表示される絞り値とシャッタースピードが赤色の場合は、意図した露出で撮れないことを示している。 これは、マイナス補正の設定をしても実際にはマイナス補正された写真が撮れないことがある、ということでもある。 (液晶に表示される絞り値とシャッタースピードが白色の場合は問題ない) 絞り値とシャッタースピードが赤色の場合の対処方法、 絞り優先モードにしている場合は、絞り値とシャッタースピードが白色表示になるまで絞りを絞る(絞り値Fの値を大きくする) ■説明 液晶に表示される絞り値とシャッタースピードが赤色のときは、絞り値とシャッタースピードの組み合わせに制限があるために、撮影者が意図した露出となる絞り値とシャッタースピードになっていないことを示しています。マニュアルに次のような表記があります。 「明るすぎる、暗すぎるなど、適正露出にならないときは、絞り値とシャッタースピードの数値が赤色になります。 絞り優先AEのとき、明るすぎる場合は絞り値を大きくし、暗すぎる場合は絞り値を小さくしてください。」 対処方法。上に引用したマニュアルの表記の繰り返しですが、 例えば、絞り優先モードにしている場合は、 液晶に表示される絞り値とシャッタースピードが白色に表示されるよう、絞りを絞ります(絞り値Fの値を大きくします)。 補足説明 絞り優先モードにしている場合で、手ブレなどを減らす目的で できるだけシャッタースピードが速くなるよう絞り開放(一番小さい絞り値Fの値)にしている場合、日が体全面に当たっているような白いダイサギを撮るときに赤色表示になる可能性が高くなります。夏の日差しが強いときは、さらにその可能性が高くなります。 ■参考情報 ... FZ7、FZ50の絞り値とシャッタースピードの制限内容 FZ7、FZ50のシャッタースピードは最速1/2000秒ですが、絞り値によって最速のシャッタースピードは1/2000秒よりも遅くなります。 (FZ5も同様) 例えば、絞り優先のとき 絞り値 F2.8~F3.6 のときの最速シャッタースピード 1/1000秒 F4.0~F5.0 .... 1/1300秒 F5.6~F7.1 .... 1/1600秒 F8~F11 .... 1/2000秒 つまり最速1/2000秒になるのは、絞り値がF8以上の場合だけです。このため、例えば、 絞り値開放F3.6で撮りたいときに1/1000秒で露出オーバーになるような場合、一般的にはシャッタースピードを1/1000秒より速くするだけですが、このカメラは1/1000秒より速くできないので、そのまま撮ると露出オーバーの写真になってしまいます。(カメラの液晶には、カメラとして適切な露出に設定されていないことを示すため、絞り値とシャッタースピードが赤色で表示される)。 マイナス補正することによって、絞り値とシャッタースピードが赤色に表示されることもあります。例えば、液晶に絞り値F3.6とシャッタースピード1/1000秒が白色で表示されている場合にマイナス1の露出補正をすると、赤色で表示されることになります。 なぜなら、マイナス1補正するには、絞り優先モードの場合は(絞り値は設定した値から変わらないので)シャッタースピードが自動的に1/1000秒より速くならないといけませんが、カメラとして1/1000秒よりも速くできないので、適切な露出に設定されていないことを示すため絞り値とシャッタースピードが赤色表示されます。 マイナス1補正した写真を撮るには、絞り値とシャッタースピードが白色で表示されるまで絞りを絞る(絞り値Fの値を大きくする)必要があります。
このメモでは、
調整の仕方によって写真がどの程度違って見えるかを示し、 調整が後でやり直せるよう、元の画像データを保存しておくことが大事なことを示します。 元の画像 ======== 調整は、Photoshop Elements 4.0の「画質調整」->「ライティング」->「シャドウ・ハイライト」を使いました。調整用のスライダーを動かしただけで難しいことはやっていません。 元の画像...アオサギさんの体に白い部分が多い。 ![]() 画像は magic-days さんからお借りしました 調整後の画像...白い部分に多少ですが陰影が現れました。この調整画像は実際にどのくらいの陰影(画像データ)が含まれているかをわかりやすく示すための ![]() 元画像は magic-days さんからお借りしました 調整内容としては、明るいところに陰影がでるように調整(ハイライトを暗く)をしています。 (具体的な調整量...シャドウを明るく0、ハイライトを暗く100、中間調のコントラスト0、最後の数字が調整量で100が最大) 元の画像(何も調整していない画像)には、おそらくもっと陰影(画像データ)が含まれていたのではないかと思います(ブログアップ時の最初の調整によって微妙な陰影が失われたと思われます)。元の画像(何も調整していない画像)を適切に調整していたらアオサギさん全体にもっと陰影の付いた画像になったと思います。 露出が適切であればあるほど元の画像には豊富な陰影などの画像データが含まれています。それとは逆に、例えば露出オーバーで真っ白になった部分(白とびした部分)には陰影を示す画像データは全くないので、どんなに画像を調整しても、白とびした部分に もともと存在しない陰影を表示させることはできません。このため、白とびした部分ができるだけ生じないよう適切なマイナス露出補正することが大事になります。(コンデジでは天気のいい日に白い鳥を撮ると多少の白とびはやむを得ないと思いますが) (適切な露出とは、主題となる被写体に対して適切、ということです。この写真ではアオサギを適切な 元の画像...カラスや木が真っ黒です。 ![]() 画像は magic-days さんからお借りしました 調整後の画像...カラスや木が見えてきました。この調整画像は実際にどのくらいの画像データが含まれているかをわかりやすく示すための画像で、最適な調整例を示すものではありません。 ![]() 元画像は magic-days さんからお借りしました 調整内容としては暗いところを明るく(シャドーを明るく)しました。 (具体的な調整量...シャドウを明るく100、ハイライトを暗く0、中間調のコントラスト0、最後の数字が調整量で100が最大) このカラスの例のように、暗い画像のほうが見やすく調整できることが多いです。明るいところは画像データがあまり含まれていない傾向がありますが、暗いところには見た目以上に多くの画像データが含まれています。これまでに撮られた暗い部分が多い写真や逆光になった写真も、その多くはこのカラスのように見やすくできるかもしれません。 ここのアオサギとカラスの調整例は、Photoshop Elements 4.0ではスライダーを 読み返してみると文章にミスや説明上の不備があってわかりにくそうです。気の付いた範囲で直しましたが、わからない点など何かあればお尋ねください。 < 前のページ次のページ >
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by cbx400fk2 ■写真一覧(抜粋) 写真の説明・ブログ内記事へのリンク付 2006年~2008年9月分まで ■写真一覧(抜粋) flickr版 2006年~最近の分まで ■動画一覧 ■Panasonic DMC-FZシリーズを使っています。これまでFZ7、FZ50、FZ100と使ってきて、現在はFZ150を使用。 ■写真は特に断りがない限り、望遠端 1000mm 前後、手持ちで撮り、ノートリミングでアップしています。 ■FZ7では1010mm(テレコンDMW-LT55付)画素数3M、FZ50では1017mm(テレコン付) 画素数5Mが基本。撮影の詳細はこちら ■FZ100ではテレコンなしで1012mm(画素数5M)または1266mm(画素数3M)。撮影の詳細はこちら。 ■FZ7では自作照準器、 FZ50以降は市販の照準器を使っています。 最新のコメント
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