三毛太郎とカモ 
最初に断っておきますが、三毛「太郎」としていますが、この三毛猫がオスということではありません。

姿そのものはそれ以前から見かけていましたが、去年の夏頃お知り合いになった猫さんです。道路わきにいたので、近づいたらニャーと鳴いて地面にゴロンと横になり、お腹を撫でてーと言われたので撫でてあげてからお知り合いになりました。首輪と鈴をつけているので飼い猫だと思います。

栄養の行き届いた立派な体格をしています。体が大きくて顔が丸いとワタクシめ的にはオス猫を連想してしまうので、三毛「太郎」と勝手に呼んでいます。
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橋のたもとでカモを見る三毛太郎さん。実際のところはカモを見ているのかどうかわかりませんが、橋のたもとあたりでもよく見かけます。カモはホシハジロ。
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tortoiseshell cat, Panasonic Lumix FZ150

この三毛太郎さん、民家の一階部分の屋根の上にいたり、民家の玄関先でウ○チをしていたり、自販機の前にたたずんでいたり、思わぬところで見かけたり、もちろん人間さんと交流していたりと、アクティブな猫さんのようです。

冬の一番寒い2ヶ月間ほど姿をまったく見かけなかったことがありましたが、最近また姿を見なくなりました。外出禁止になった?

三毛太郎さんと関係ありませんが、他の猫vsカモ(ホシハジロ)の写真。3羽のカモは「ホシハジロ・ブラザーズ」の皆さん。
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追記。2枚めの写真について。そう言えば、橋の裏側の、三毛太郎がいる数メートル先のあたりをハトが出入りしているので、三毛太郎はそれが気になっているのかもしれません)

焦点距離、1枚め 1219mm、2枚め383mm。2月下旬撮影。
3枚め 169mm、2009年10月 FZ50で撮影、トリミング。
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# by cbx400fk2 | 2012-07-06 20:52 | 猫・犬・動物
猫の親子
空家になった古い木造民家の前を居場所にしている野良猫の親子。右の白黒が親猫、左のまだらが子猫。子猫は生まれて数ヶ月経つのでだいぶ成長しています。近所の人から餌をもらっているので半野良といったところでしょうか。この写真の左下に餌の食べ残しが映っています。

数日前に携帯で撮った写真。この携帯の写真では子猫の大きさが親猫とほとんどかわりませんが、立ち上がると親猫よりも小さいのがはっきりとわかります。
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下の写真は1ヶ月半ほど前に携帯で撮った写真。2匹とも頭を左にして体を丸めて横になっています。子猫の体が数日前に撮った上の写真よりも小さいのがわかります。親猫はもともと人を怖がりませんでしたが、子猫のほうは最初に見た頃は人が近づくと怖がって後ろの木の格子に間に入り込んでいました。
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子猫が上の写真の木の格子に簡単に入り込めるほど小さかった頃、親猫の体の中で、親猫の前足に抱かれて寝ている子猫の姿は本当に可愛かったです。写真を撮りたかったですが、当時まだ子猫は人を怖がっていて、親子の幸せなひと時をこわしてはいけないと思い、写真を撮らないどころか、わざわざ円弧を描くようにして親子から離れるようにして前を通っていました。

親に抱かれて寝る子猫の姿はかわいいのですが、実際のところはそんな子猫を見ていると悲しい気持ちにもなるのでした。この先、野良猫として生きていくのはきっと大変でしょう。実は、初めて見たとき子猫は2匹いました。もう一匹は親猫と同じ白黒でした。まだ体が小さいうちに白黒の子猫はいなくなりました。何かあったのか、それとも人に拾われたのか。

この親子のいる場所から100メートルも離れていないところにも猫がよくいるのですが、その猫は飼い猫で家と外を自由に出入りしています。きれいな猫で、朝はよく見かけますが、夜は見たことがありません。親子のほうは朝も夜も空家の前(付近)で見かけます。冬の寒い夜、親猫は子猫が凍えないように守ったでんしょうね。

この親子の姿をいつまでこの場所で見かけるのかわかりませんが、そのうちに子猫、あるいは親子ともども姿を見なくなるのだろうと思います。先のことはわかりませんが、この子猫は、飼い猫に生まれて捨てられる子猫よりは少なくとも、親猫に守られて過ごすという幸せな子猫時代を過ごせたのだと思います。
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焦点距離 いろいろ。携帯のカメラで撮影。
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# by cbx400fk2 | 2012-07-02 19:38 | 猫・犬・動物
今年もコアジサシがやってきました
今年もまたコアジサシがやってきました。本日(4/27)撮影。

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ダイビングの連射(約5枚/秒)から3枚。3枚め、小魚をクチバシにくわえています。
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Little tern, Panasonic Lumix FZ150


焦点距離すべて1219mm、ノートリミング。
すべて照準器を使って撮影。1枚めピンボケか手振れ。
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# by cbx400fk2 | 2012-04-27 23:25 | コアジサシ
港のカラスさん
港のカラスさんとほぼ1年ぶりのご対面です。港のカラスさんの縄張りに入ると、すぐに飛んできました。後ろから飛んできたので、ワタクシ目はカラスさんの影で気がつきました。

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ワタクシ目の視界に入ろうと前方に移動しました。「お菓子くれくれ」光線をワタクシ目に送っています。お菓子の事情はこちら
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Carrion crow, Panasonic Lumix FZ150


このカラスさんには奥さんがいるんですが、奥さんも元気なようでした。2羽の行動は去年と同じでした。
・まずこのカラスさんがやってきて、少し遅れて奥さんがやってきます。
・2羽ともワタクシ目にべったりというわけではなく、そばにいたり、いなかったり。奥さんのいる時間のほうが少ない。
・短いときは2、3分、長くても数分ワタクシ目が知らんぷりをしていると飛んでいき、しばらくしたらまたやって来る。
・陽が沈み始めると、もうやって来ない(こちらは本日は未確認。陽が沈み始める前に帰ってきたので)。

テレビなどの動物番組で、カラスは人の顔を識別し2,3年は覚えているというのを見たことがあるので、1年ぶりに見たワタクシ目を覚えているのも納得といえば納得ですが、やはり賢いと思います。
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# by cbx400fk2 | 2012-04-27 23:22 | カラス
飛びながら○○をするコサギ
鳥さんの「飛びながら」シリーズ(笑)。飛びながらフンをするコサギです。フンする前に後ろに伸ばした足を左右に広げます。白い丸の鳥さん。連写3枚(2枚/秒)。FZ50での撮影です。

足を広げました。
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さらに広げました。真っ最中です。
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終了。白いものが落下中。
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上の写真ではわかりにくいので、上のそれぞれの写真の部分拡大をのせておきます。
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Little egret, Panasonic Lumix FZ50

いつだったか、飛び立って低空飛行でこちらに飛んでくるコサギが足を広げたときは「やばい!!」と思ったことがあります。このときは無事でしたが、無事でなかったこともあったのでした。そのときはコサギではなくてカワウでしたけど。落下物直撃という、それはもう恐ろしい出来事でした(笑)。

飛びながらフンするコアジサシはこちら。最後の写真。

焦点距離 1017mm。2007年11月撮影。
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# by cbx400fk2 | 2012-02-12 23:58 | コサギ
飛びながら羽づくろい(?)しているヒドリガモ
飛んでいるヒドリガモさんたちの写真の中に、飛びながら羽づくろいのようなことをしている鳥さんを見つけました。

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Teal, Panasonic Lumix FZ150


実際は、羽づくろいではなくて、単にかゆいところをかいてるだけではないかと思います。こちらのコアジサシウミネコさんは、飛びながら足で頭をかいています。

焦点距離1219mmで撮影、部分切り取り(2043->1200)、2011年11月撮影。
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# by cbx400fk2 | 2012-02-02 01:25 | カモ