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今年もコアジサシがやってきました
今年もまたコアジサシがやってきました。本日(4/27)撮影。


ダイビングの連射(約5枚/秒)から3枚。3枚め、小魚をクチバシにくわえています。
Little tern, Panasonic Lumix FZ150


焦点距離すべて1219mm、ノートリミング。
すべて照準器を使って撮影。1枚めピンボケか手振れ。
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# by cbx400fk2 | 2012-04-27 23:25 | コアジサシ | Comments(2)
港のカラスさん
港のカラスさんとほぼ1年ぶりのご対面です。港のカラスさんの縄張りに入ると、すぐに飛んできました。後ろから飛んできたので、ワタクシ目はカラスさんの影で気がつきました。



ワタクシ目の視界に入ろうと前方に移動しました。「お菓子くれくれ」光線をワタクシ目に送っています。お菓子の事情はこちら
Carrion crow, Panasonic Lumix FZ150


このカラスさんには奥さんがいるんですが、奥さんも元気なようでした。2羽の行動は去年と同じでした。
・まずこのカラスさんがやってきて、少し遅れて奥さんがやってきます。
・2羽ともワタクシ目にべったりというわけではなく、そばにいたり、いなかったり。奥さんのいる時間のほうが少ない。
・短いときは2、3分、長くても数分ワタクシ目が知らんぷりをしていると飛んでいき、しばらくしたらまたやって来る。
・陽が沈み始めると、もうやって来ない(こちらは本日は未確認。陽が沈み始める前に帰ってきたので)。

テレビなどの動物番組で、カラスは人の顔を識別し2,3年は覚えているというのを見たことがあるので、1年ぶりに見たワタクシ目を覚えているのも納得といえば納得ですが、やはり賢いと思います。

# by cbx400fk2 | 2012-04-27 23:22 | カラス
飛びながら○○をするコサギ
鳥さんの「飛びながら」シリーズ(笑)。飛びながらフンをするコサギです。フンする前に後ろに伸ばした足を左右に広げます。白い丸の鳥さん。連写3枚(2枚/秒)。FZ50での撮影です。

足を広げました。

さらに広げました。真っ最中です。

終了。白いものが落下中。

上の写真ではわかりにくいので、上のそれぞれの写真の部分拡大をのせておきます。
Little egret, Panasonic Lumix FZ50

いつだったか、飛び立って低空飛行でこちらに飛んでくるコサギが足を広げたときは「やばい!!」と思ったことがあります。このときは無事でしたが、無事でなかったこともあったのでした。そのときはコサギではなくてカワウでしたけど。落下物直撃という、それはもう恐ろしい出来事でした(笑)。

飛びながらフンするコアジサシはこちら。最後の写真。

焦点距離 1017mm。2007年11月撮影。
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# by cbx400fk2 | 2012-02-12 23:58 | コサギ | Comments(2)
飛びながら羽づくろい(?)しているヒドリガモ
飛んでいるヒドリガモさんたちの写真の中に、飛びながら羽づくろいのようなことをしている鳥さんを見つけました。

Teal, Panasonic Lumix FZ150


実際は、羽づくろいではなくて、単にかゆいところをかいてるだけではないかと思います。こちらのコアジサシウミネコさんは、飛びながら足で頭をかいています。

焦点距離1219mmで撮影、部分切り取り(2043->1200)、2011年11月撮影。
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# by cbx400fk2 | 2012-02-02 01:25 | カモ
教えてあげたい
2011年11月下旬に書きかけのままになっていたのをそのままアップします。内容をわかりやすく整理してからアップしようと思っていましたが、結局整理しないままになっていました。
未整理のままですが、そのままアップします。

===以下、2011年11月下旬の内容===

教えてあげたいことがあるのですが、伝えようがありません。教えてあげたい相手はこちら。

ヒドリガモさんです。春になっても帰らずにこの地でずっと過ごしていたようです。下の写真は(2011年)10月中旬の撮影。

実はこのヒドリガモさんについては以前から気になっていたのでした。下の写真は(2011年)3月の撮影。まだ少数のヒドリガモが帰らずに残っています。「季節外れのオナガガモさん」もいます。

上の写真と同じ時の撮影。右の翼が少し変です。すでにアップした写真にも、右の翼が変な、このヒドリガモさんは写っているのでした。気がついていましたが、はっきりしなかったので特に触れませんでした。

春が過ぎてヒドリガモをこの場所で1羽も見なくなったので、右の翼が変なヒドリガモさんも無事帰れたのかなと思っていたのですが、9月にこの姿を見てから、やはり帰れていなかったことがわかったのでした。下の写真は(2011年)9月上旬の撮影。

教えたあげたいことは、2枚めの写真を撮った場所にまたカモさんたちがやってきたことです。ヒドリガモでなくホシハジロですが。下の写真は(2011年)11月の撮影。

港のホシハジロさん(右)やキンクロハジロさん(左)も、この場所によくいるようになりました。すぐ上の写真と同じときの撮影。


右の翼が変なヒドリガモさんは、春になってこの場所で釣りをする人が多くなったためにこの場所を敬遠しているようで、春以降この場所では姿を見なくなりました。

1枚めの写真を撮った場所は季節外れのオナガガモさんの行動範囲なので、このヒドリガモと季節外れのオナガガモさんは互いに姿を見ているはずです。でも一緒には行動していないようです。オナガガモさんはこの場所にやってきています。そして、11月にやってきたホシハジロさんたちと一緒にいるのを見ています。このヒドリガモさんも早くこの場所にくればいいのにと思います。

===2011年11月下旬の内容はここまで==

本日の記述です。
このヒドリガモさんがこの場所にいて、他のカモさんたちに混じっているのを1月に入ってから見かけました。
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# by cbx400fk2 | 2012-01-28 18:41 | カモ | Comments(1)
トビ
トビは飛んでいるところのほうが近い距離から撮れることが多いです。鳥さんのほうから近くを飛んでくれることがあるからです。

鳥さんは海上を飛んでいます。視線が鳥さんと同じような高さになってますが、ワタクシが堤防の上にいるからです。

以下は、旋回しながらこちらに近づいてくるところの連写。

以上の写真はトリミング(4000-->3274)してありますが、以下の写真からはトリミングなし。近づいているはずの鳥さんの大きさが前の写真とそれほど変わらないのはそのためです
Black Kite, Panasonic Lumix FZ150

焦点距離 すべて624mmで撮影。
ただし、1~6枚め トリミング 4000x2672-->3274x2176(焦点距離 784m相当)
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# by cbx400fk2 | 2011-11-23 18:00 | トビ・ミサゴ・チョウゲンボウ | Comments(7)
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